プールと洗眼
2009 / 07 / 01 ( Wed ) この鬱陶しい梅雨が明けると、いよいよ夏本番。楽しい季節がやって来ました!
夏休みはご家族、友人同士でプールへ行かれる機会も多いかと思います。 ところで、皆さんはプールから上がった後、洗眼はしていますか? 実は、最近では、水道水による洗眼の指導を行わない施設が増えています。 以前はプールで泳ぐと、水の消毒で使われる塩素のために目が充血するので、 残留塩素を洗い流すために洗眼が必要と考えられていました。 ですが、最近になって洗眼は有害と考えられるのが一般的になってきました。 その理由として、洗眼すると角膜を覆って、保護している涙液を洗い流してしまうからです。 特に、水道水には塩素が含まれていますので、塩素の入った水で塩素を洗い流すことは、 意味のないだけでなく角膜の障害を起こしやすいのです。 また、プールの水に適切な量の塩素を使用すれば細菌は死滅します。 涙が常にでていて目の表面を洗い流していますので、水で洗う必要はありません。 そこで現在では、学校のプールにおいてもゴーグルを使用するのが一般的になりました。 センターでも各種ゴーグルを取り扱っております。お気軽にお問い合わせ下さい。(錦) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 |
眼に良い食べ物
2009 / 06 / 24 ( Wed ) 皆さんは好き嫌いせずにバランスの良い食事をしっかり取っていますか?
今日はどんな食べ物が眼に良いのか・偏った食事をしていると眼にどんな影響があるのかいくつかご紹介します。 インスタント食品・ファーストフードといった酸性食品。又、ケーキ・ジュース等の糖分を含む物ばかり食べていると、眼にどんな影響があるのでしょう? 酸性食品を取りすぎると眼球の形成に関係しているカルシウムの働きが鈍くなり、強膜の弾力が衰え眼球が球形から楕円形に変化する恐れがあります。 糖分を吸収する時にはビタミンB1が消費されますが、ビタミンB1が不足すると眼球の後方にある神経に炎症が生じやすく、視力の低下等の様々な悪影響を及ぼす可能性がありますので、偏った食事は控えましょう。 次に眼に良い食べ物としてブルーベリーが有名です。 私たちが「物を見ている」時、網膜にあるロドプシンという色素体が光の刺激を脳に伝えています。 眼を使っているとこのロドプシンは消費され段々減少していきます。 ブルーベリーの色素であるアントシアニンはロドプシンの再合成を手助けするので、疲れ目等に優れた効果があると言われています。 又、レバー・牛乳・ピーマンといった食材や、タコ・イカ等海の食材には眼球の形を維持する・眼にエネルギーを供給する働き等を助けるのに必要な栄養素、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・カルシウムが多く含まれているので眼の健康に効果的です。 今日、ご紹介した食べ物以外にも、たくさんの栄養素によって眼の健康は保たれていますので、何かに偏る事なく、バランスよく摂取する事が何より大切です。 好き嫌いなく何でも食べて、バランスの良い食事を取りましょう! (所) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
雨の日の見え方
2009 / 06 / 17 ( Wed ) そろそろ梅雨に入りますね。じめじめした嫌な季節です。
雨の日が多いと、外に出る機会が減り、家での近業が増えてしまい、つい目にとって良くない生活を してしまいがちです。日常生活では目の使い方に十分気をつけましょう。 また天気は見え方にも影響します。特に近視の方は「雨の日は見えづらいなぁ・・」 と思った経験があるのでは?当センターに通われている会員の方からも 「天気の悪い日は、トレーニングの調子がいまいち良くないな〜。」というお悩みの声を聞きます。 天気が悪いと憂鬱で、気持ちの面も見え方に影響することがあると思いますが、 雨の日のような暗い日には瞳孔を開き、光(見ている景色)を広い範囲で多く取り入れようとします。 するとピンぼけがより強く出てしまうので、実際に多少は見えづらくなっているのです。 その逆に、明るいと瞳孔が小さくなるため、ピンぼけが弱く出て比較的見やすくなります。 分かりやすい例では、テレホンカードのパンチ穴など、小さい穴をのぞいてみると、 近視の人は、普通に見るより鮮明に見えます。(ピンホール効果と言います) また、雨や曇りの日など、空気が淀んでいる時には、空気中の微粒子によって光が散乱されたり吸収されたりして、遠くのものの明暗のコントラストを減少させているので、さらに見えづらくなります。 ちなみに、近視の目などでピンぼけ状態があると、同じ明るさでも暗く感じるそうです。 これは、視界の明るい箇所と暗い箇所とが混ざってしまうため、 全体としての光量は同じでも、感覚としての明るさは減少するためです。 以上のように、様々な条件で見え方にも多少の違いは出てくるのですが 良く見える日も見えづらい日も、トレーニングは集中して毎日する事が大事です。 センターでは雨にも負けず風にも負けず、頑張っている会員様がたくさんいらっしゃいます。 所員一同、これからも皆さんのお力になっていきたいと思います。 (藤) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 |



