久し振りの高尾山 
2018年04月10日 (火) | 編集 |
先日誕生日を迎え、歳台が変わり、体力が心配な登山でしたが、
おかげさまで1号路をなんとか登り切りました。

途中にあった気になるものが

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薬王院山門をくぐり境内に入ると右手に見えるのが「六根清浄石車」です。
六根とは、眼・耳・鼻・舌・身のそれぞれの感覚、いわゆる五感と、それらを正しく
判断する心を合わせた六感のことをいいます。日頃の生活で疲れた六根を綺麗に
リフレッシュさせましょう!
また、六根清浄石車は山内に18ヶ所あり、それぞれを6回転づつ回すことで108となり、
人の煩悩の数と同じになります。(植)

高尾山a


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新学期に向けて
2018年04月03日 (火) | 編集 |
いよいよ新学期がスタートします。
クラス替えまた席替えに伴い、学校での席順も変わることでしょう。


黒板を見るのに、目を細めたり、時間をかけて見つめたら分かるのでは
授業に支障をきたします。
教科書やノートを見る時と同じように、楽に見えなければなりません。
教室の、どの場所から見ても、黒板の字が見える視力は0.7以上と
言われています。学校によっては、生徒の視力に応じて席順を変えて
くれるところもありますので、先生に事情を話して、前の席にしてもらうと
良いでしょう。


授業によって席順が変わってしまい、見づらくなってしまうというケースも
あるようです。
そのような場合は、見づらい時だけメガネを使うことも大切です。


《0.7以上》
だいたいのものは見えていますが、教科書を読むだけでも
目の酷使は伴います。良い姿勢を心がけ、近くを見たら、
その分掲示板など、遠くを見るようにしましょう。

《0.5~0.6》
見つめ方が悪くならないように、無理せず、3~4番目にするのが
適当です。反射などで疲れや見にくさを感じる時は、中央の方が良い
でしょう。

《0.3~0.4》
近くの方が楽に見えるので、1~2番目が望ましいです。
目つきなどに気をつけながら、ゆっくりあわてず読むようにしましょう。

《0.1~0.2》
学年によっては黒板の字がかなり見えにくく、見えているつもりでも、
無意識に目を細めて見やすくしている場合もあります。
無理をしないと見えない場合は、適切な度のメガネを掛けましょう。
近視が強ければ、それだけ疲労につながりますので、目を休める等、
心掛けて下さい。(ma)

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目に優しい照度とは?
2018年03月27日 (火) | 編集 |
私たちの目は、光のない暗闇ではまったくものを見ることができません。
そして、光が弱かったり強すぎたりすると、疲れ目や目を傷める原因になります。

光には、明るさを示す「照度」と、輝き具合を示す「輝度」というものがありますが、
とくに輝度が強すぎる場合は、視神経に負担をかけ、網膜を傷つけることになります。
また、目をいたわり、眼精疲労やドライアイを防ぐには、光の質や方向性、さらに心理的な要素も大きな問題になります。

一方、照度とは、その場にどれくらい光が当たっているかを示すもので、単位を「ルクス」で表します。
1ルクスは、1平方メートルに1ルーメンという光の強さが当たっていることを示します。

作業や室内における一般的な照度の目安は、視力の変化も考慮すると、
オフィスフロアでは150~300ルクスぐらいがよいと考えられています。
また、デスク上で使用する電気スタンドの明るさは、同じく150~300ルクスの間が適度とされています。

視力検査では、照度200ルクス下で視力表を見るのが標準とされていますが、
視力は照明(照度)によっても大きく変化します。

例えば視力が正常であっても、一般的に照度が低い月夜の場合の視力は約0.2くらい、
街灯下では約0.8、部分照明で200~300ルクスほどある電気スタンド下の視力は約1.5くらいになります。
また、明るい太陽の下では500ルクス以上となり、視力はもう少し向上します。

このように、照明は視力にも大きく影響してくるので、照明器具の扱いと調節は慎重に行うことが、目の健康に重要となります。
(むら)


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花粉症…本格的に・・・・辛いですね
2018年03月20日 (火) | 編集 |
1ヶ月前のブログで花粉症の症状緩和にメガネ・・・という話がありましたが・・・

春の花粉症がつらいのは、「空気が乾燥する時期と重なるから」だそうです。空気が乾燥するほど、花粉は空中で舞いやすく、衣服などについた花粉が地下街や建物の中に入り込むとやっかいなのです。密閉された空間で、花粉が延々と飛散し続けるという状況ができてしまうこと、また冬の乾いた空気は、目からも水分を奪うため、目の粘膜が敏感になりやすいようです。

■目のかゆみ防止には、やっぱりメガネはかけたほうがいい?   
「呼吸により花粉を吸い込みやすい鼻に比べて、目はじっとしていれば花粉が大量に入り込むことはありません。ただし、エアコンの風が当たる場所にいる、屋外にいる、自転車に乗っているなどの状況では、風で花粉が目に入りやすくなります。メガネで防ぎましょう。普通のメガネでもかけるのとかけないのでは大違いです(図参照)。また、花粉は上から降ってきてメガネ上部の隙間から入ることも分かっており、そうした隙間をふさいだ花粉対策用メガネやゴーグルなら、かなりの花粉カット率が期待できます。メガネはドライアイ対策にもなり、一石二鳥です」

普段、コンタクトレンズを使用している人は、花粉シーズンだけでもメガネに切り替えると、トラブルを減らせます。コンタクトレンズを装着しているときは、いわゆるダテメガネをかけると、花粉の侵入をかなり防ぐことが期待できるでしょう。(久)

メガネ花粉

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視力検査
2018年03月13日 (火) | 編集 |
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そもそも学校の視力検診は、授業を受ける上で支障が無いか調べるためのもので

屈折異常(近視・遠視・乱視・弱視を含む)を調べるためのものではありません。

また、大人数の生徒たちを1日で測らなければならないため

1度に検査室に数人一緒に入る場合が多いようです。そうすると後ろに並んでいる子は

『環』の並びを覚えることが出来てしまい、正確な視力検査が出来ません。

学校によっては、担任の先生や保健係が検査を行う場合もあるようです。

検査の基準も甘く、目付き等は特に注意されることも無く、また場合によっては時間を掛けて、

見えるまで『環』を見せる場合もあります。

このように正確な視力検査が出来ませんので、B以下の判定をもらって眼科を受診した時にはすでに

仮性近視ではなく真性近視になっているケースも多々あります。

場合によっては、メガネを勧められ慌ててセンターにご相談に来られる方が大変多いのが実状です。

『A・B判定』だからと安心せずに視力と屈折値をチェックすることが

とても大事なのです。(三)

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