FC2ブログ

コロナウイルス

日本眼科学会のホームページには、

『新型コロナウイルスは、口や鼻といった上気道の粘膜から感染するが、
目の粘膜組織である「結膜」からも感染する可能性がある。』

と記載されています。


結膜は、上下のまぶたの裏側と目をつないでいる半透明の膜です。

ウイルスが結膜に付着すれば、感染することもありえます。

この結膜が、ウイルスや細菌による感染などが原因で炎症を起こすのが「結膜炎」。

目の充血などの症状が起こります。


新型コロナウイルス患者における結膜炎がおこる頻度は、およそ1~3%。
しかし、まだ十分なデータではありません。


そこで、大事なことは・・・

手にウイルスが付着した状態で、目に触れないようにしましょう!

コンタクトレンズを扱う時や目薬を使用する際は、

目に触れる前後に十分な手洗いを行って下さい。

手は、いつも以上に長い時間をかけて、
洗うよう心がけましょうね。(い)


オルソケラトロジー(ナイトコンタクト)

オルソケラトロジー(orthokeratology)レンズは,就寝時装用することにより,起床時以降に良好な裸眼視力を提供する屈折矯正手段として用いられています。.しかし,厚生労働省の承認を受ける以前から本レンズの処方が医師の裁量権のもとに行われ,一部で処方上のトラブルや合併症も散見されるようになっているのです。
数年前までの眼科医会のガイドラインでは20歳以上が治療の対象でしたが、近年では「適応年齢を原則20歳以上とするものとし、未成年者への処方に対しては慎重処方とした」となり、小学生にも処方されるようになっています。(つまり、眼科医と保護者の話し合いで納得のもとなら・・・という感じでしょうか)

この矯正に用いるハードコンタクトは、夜間視力の低下・小児のアカントアメーバー角膜炎などの重篤な角膜感染症の報告が散見されます。角膜は血管がない組織なので、涙液中に溶け込んだ空気中の酸素により呼吸をしています。まぶたを閉じることにより、角膜への酸素濃度は、まぶたを開けている時と比較して、約3分の1に低下します。そのうえ就寝時にコンタクトをすることにより角膜への酸素濃度はさらに低下するために、角膜障害などを合併しやすくなります。
例えて一般的にコンタクトを装用中は、酸素透過性の良いレンズでも富士山の山頂と同じ酸素濃度といわれているそうです。
つまり、就寝時装用による角膜の影響を考えると、特に未成熟な子供の目への使用は避けた方がよいと思います。

●感染症・・・病原微生物の中で多いものは緑膿菌とアカントアメーバで、稀に真菌(カビ)も見られるらしく、アカントアメーバと呼ばれる原虫に感染することで発症します。アカントアメーバ角膜炎を発症すると、非常に強い目の痛みが生じ、視力低下から最悪の場合は失明に至ることもあります。
以前はあまりない眼病でしたが、2007年以降には年間120例以上あるといわれおり、失明につながる病気であり、オルソケラトロジーを使用する子供にも起きているようです。

オルソケラトロジーは手軽な治療法のように思いますが、感染症のリスクや10年以上の長期的な効果やオルソケラトロジーをやめたときにどうなるのか、ということについてはまだわからないことも多くまだまだ手探り状態のようです。 (久)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

乱視用コンタクトレンズ

メガネに乱視度数が入れられるように、コンタクトレンズにも乱視用があります。
乱視用コンタクトレンズはどうやって乱視矯正しているのでしょうか?

乱視用コンタクトレンズによる矯正の考え方は単純です。目のゆがみの方向と反対のゆがみを持ったレンズを正しく向きを合わせて入れればいいのです。そうすれば互いに打ち消しあって、ゆがみがなくなります。
でも、コンタクトレンズの向きを乱視の向きに合わせて入れても、レンズが目の中で回転して、向きがずれたりしないのでしょうか。

通常のコンタクトレンズだったら、瞬きなどの影響を受けてレンズの向きはずれてしまいます。しかし、乱視用コンタクトレンズは、レンズが目の中で回転しないように特殊なデザインをしているのです。乱視用ソフトコンタクトレンズのデザインには、プリズムバラストとダブルスラブオフの2種類があります。

プリズムバラストデザインは、レンズの上の方が薄く、レンズの下の方に向かって徐々に厚みを増すような形をしています。
レンズの厚い部分がおもりになって下の方を向くという効果もあるのですが、レンズの回転を止める一番の要因は、まぶたからの圧力です。

ダブルスラブオフデザインは、レンズの上下方向が薄く、左右方向が厚い形をしています。レンズの薄い部分を上下のまぶたと眼球で挟み込んでレンズの回転を抑えます。

乱視用コンタクトレンズは、特別なデザインにすることにより目の中での回転を抑えて、適正に乱視を矯正できるようになっているのです。(o)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

角膜を削らない視力矯正手術

視力矯正手術と聞くと、レーシック手術を思い浮かべる方が多いかと思います。
下記にも記載致しますが、レーシックは角膜を直接削る為、リスクも大きくドライアイなどの後遺症等も問題視されています。近年ではレーシック手術自体を取りやめるクリニックも出始めています。

近年、フェイキック(IOL、ICL手術)と呼ばれる手術が新たに始められました。
眼内コンタクトレンズ治療に用いられるレンズの英名「インプランタブルコンタクトレンズ」を略してICL治療と呼ばれます。目の中にレンズを入れることで視力を矯正します。従来の白内障手術を応用したものとなり、角膜等を削ることなく、医師の手によってレンズを入れる手術になります。また、一度入れたレンズを取り出すことも可能で、取り出すと以前の状態に戻ると言われています。

レーシックでは、角膜を削るため高次収差(不正乱視)が増加することが報告されていました。特に強度近視の方は、角膜を多く削る必要があるため、高次収差の増加が大きい傾向にあります。この高次収差はメガネやコンタクトレンズでは矯正できない微細な歪みで、手術後の見え方の質に関係します。フェイキックは、角膜を削らずに視力を向上させますので、手術後の高次収差が発生しません。

従来のコンタクトレンズと違い、ゴロゴロとした異物感もなくレンズを入れていると言う自覚はないそうです。また、レンズは虹彩(黒目)の後ろ側に入れられるので治療後は自分はもちろん、他の人からもレンズが入っていることはわかりません。眼科での専門の検査器械を使用することでレンズが入っていることが分かります。

適応年齢としては原則21~45歳まで。中等度以上の近視及び乱視で、過去1年間の視力が安定している人が適応となります。
妊娠中、或いは授乳期間の女性は屈折が不安定なので治療に向きません。また目の隅角と呼ばれる部分が狭い方はレンズを入れるスペースが足りない可能性がありICL治療に向かないことがあります。

眼内コンタクトレンズ治療は、安全で確立された治療法ですが、リスクがないわけではありません。治療に関する安全情報をよく確認して、起こりうるリスクについてきちんと説明を受けることをお勧め致します。
例としては、夜間のハロー・グレア(術後、夜間、光の周辺に傘がかかったように見えるハローや、滲みのようなグレアが見えること)また、稀ではありますが、水晶体への影響、感染症のリスク、視力の低下、眼圧の上昇等が挙げられています。
また、公的医療保険外治療で、新しい技術・医療機器を使った治療の為、公的医療保険が適応されません。全額実費負担となり、地方やクリニック、手術方法によって異なりますが、だいたい片眼で税別20~45万くらいになるようです。

医学は日々進歩し、新たな視力矯正手術や別の方法も確立されるかもしれません。その中で、お子様の将来の選択肢の一つとして視力矯正手術を始めとする治療法を受けられるように今の視力よりも悪くさせない、大人になるまで健康な眼である、矯正視力を守る事が大事と言えます。今出来るトレーニングや目のケアを日々行っていきたいですね。(か)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。




テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

森林浴の効果

森に入ると空気が澄んでいるような感覚を覚え、さわやかなリラックスした気持ちになります。
その効果の源はマイナスイオンや、「フィトンチッド」などではないかと言われています。
「フィトンチッド」とは森林から発散されている成分で、森独特のにおいの正体です。
フィトンチッドにより、精神が落ち着き、リラックスしてくると言われています。

最近の研究では、ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるという結果が実証
されてきています。実際の実験として、ストレス状態にある東京都内大手企業に勤める
37~55才の12名男性社員に、長野県飯山市の森林散歩道で3日間滞在してもらい、
森林浴の前後にNK細胞の機能が活性化するかを調べたものです。結果、1日目26.5%、
2日目52.6%もの活性化が見られ、NK活性が増強されたという報告がありました。

“遠くの緑を見ると目に良い” だけでなく、身体全体にも良いことがわかりました。


img_thumb05.jpg



(森林浴の効果 ウォーキングでいこう!  を参考にさせていただきました。)
(ウ)


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

プロフィール

コルシカル

Author:コルシカル
トレーニング機器です。
医療機器ですよ!

視力回復見込みチェック、
好評実施中!!
ご希望の方はお近くの
センターまで!
お電話お待ちしてます!


===================

ケーブルテレビで放映されました!


画像をクリックすると
大きな画像で見れます!

※うまく表示されない場合は
最新のFlash Playerを入手下さい。

ランキング参加中!!

FC2Blog Ranking
にほんブログ村 健康ブログ 視力・レーシックへ 人気ブログランキングへ

Facebook始めました!
よかった「いいね!」お願いします。
カテゴリ
東京視力回復センター発行書籍
これで視力がグングン回復する
これで視力がグングン回復する
↑ ご希望の方はここから

当センター理事長著最新版。
公式の治療実験で効果が実証された本物の視力回復法。
小さな子供から大人まで、自宅でできる本格的なトレーニングを わかりやすく紹介。




医者いらずの視力回復メソッド
医者いらずの視力回復メソッド
↑ ご希望の方はここから

"東京視力回復センター監修の書籍「医者いらずの視力回復メソッド 」、書店、 コンビニ、アマゾン等で好評発売中!


超音波治療器ソニマック
眼精疲労を取り除き、
視力の低下予防と
視力回復の効果を高めます。
東京視力回復センター関連サイト
携帯サイトこちらから!
QR
携帯からの資料請求はこちら
QR
最近の記事
バックナンバー

2020年 04月 【2件】
2020年 03月 【5件】
2020年 02月 【3件】
2020年 01月 【4件】
2019年 12月 【2件】
2019年 11月 【5件】
2019年 10月 【5件】
2019年 09月 【3件】
2019年 08月 【3件】
2019年 07月 【2件】
2019年 06月 【4件】
2019年 05月 【4件】
2019年 04月 【6件】
2019年 03月 【3件】
2019年 02月 【4件】
2019年 01月 【4件】
2018年 12月 【4件】
2018年 11月 【3件】
2018年 10月 【2件】
2018年 08月 【1件】
2018年 07月 【4件】
2018年 06月 【2件】
2018年 05月 【4件】
2018年 04月 【4件】
2018年 03月 【4件】
2018年 02月 【4件】
2018年 01月 【4件】
2017年 12月 【3件】
2017年 11月 【2件】
2017年 10月 【4件】
2017年 09月 【4件】
2017年 08月 【3件】
2017年 07月 【5件】
2017年 06月 【4件】
2017年 05月 【5件】
2017年 04月 【4件】
2017年 03月 【4件】
2017年 02月 【4件】
2017年 01月 【4件】
2016年 12月 【4件】
2016年 11月 【5件】
2016年 10月 【4件】
2016年 09月 【4件】
2016年 08月 【5件】
2016年 07月 【4件】
2016年 06月 【4件】
2016年 05月 【5件】
2016年 04月 【4件】
2016年 03月 【5件】
2016年 02月 【4件】
2016年 01月 【5件】
2015年 12月 【8件】
2015年 11月 【7件】
2015年 10月 【8件】
2015年 09月 【8件】
2015年 08月 【6件】
2015年 07月 【8件】
2015年 06月 【8件】
2015年 05月 【8件】
2015年 04月 【8件】
2015年 03月 【8件】
2015年 02月 【8件】
2015年 01月 【8件】
2014年 12月 【9件】
2014年 11月 【8件】
2014年 10月 【8件】
2014年 09月 【9件】
2014年 08月 【7件】
2014年 07月 【9件】
2014年 06月 【8件】
2014年 05月 【10件】
2014年 04月 【7件】
2014年 03月 【13件】
2014年 02月 【12件】
2014年 01月 【14件】
2013年 12月 【11件】
2013年 11月 【12件】
2013年 10月 【13件】
2013年 09月 【13件】
2013年 08月 【12件】
2013年 07月 【14件】
2013年 06月 【13件】
2013年 05月 【14件】
2013年 04月 【13件】
2013年 03月 【12件】
2013年 02月 【12件】
2013年 01月 【12件】
2012年 12月 【13件】
2012年 11月 【13件】
2012年 10月 【15件】
2012年 09月 【12件】
2012年 08月 【13件】
2012年 07月 【13件】
2012年 06月 【12件】
2012年 05月 【12件】
2012年 04月 【12件】
2012年 03月 【13件】
2012年 02月 【12件】
2012年 01月 【12件】
2011年 12月 【13件】
2011年 11月 【13件】
2011年 10月 【13件】
2011年 09月 【12件】
2011年 08月 【14件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【13件】
2011年 05月 【13件】
2011年 04月 【13件】
2011年 03月 【11件】
2011年 02月 【4件】
2011年 01月 【5件】
2010年 12月 【4件】
2010年 11月 【4件】
2010年 10月 【4件】
2010年 09月 【5件】
2010年 08月 【3件】
2010年 07月 【5件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【5件】
2010年 04月 【5件】
2010年 03月 【4件】
2010年 02月 【4件】
2010年 01月 【5件】
2009年 12月 【6件】
2009年 11月 【4件】
2009年 10月 【6件】
2009年 09月 【4件】
2009年 08月 【5件】
2009年 07月 【6件】
2009年 06月 【3件】
2009年 05月 【4件】
2009年 04月 【3件】
2009年 03月 【4件】
2009年 02月 【3件】
2009年 01月 【4件】
2008年 12月 【3件】
2008年 11月 【4件】
2008年 10月 【5件】
2008年 09月 【4件】
2008年 08月 【4件】
2008年 07月 【3件】
2008年 06月 【4件】
2008年 05月 【5件】
2008年 04月 【4件】
2008年 03月 【4件】
2008年 02月 【4件】
2008年 01月 【4件】
2007年 12月 【4件】
2007年 11月 【4件】
2007年 10月 【4件】
2007年 09月 【3件】
2007年 08月 【6件】
2007年 07月 【3件】
2007年 06月 【3件】
2007年 05月 【2件】
2007年 04月 【4件】
2007年 03月 【5件】
2007年 02月 【5件】

最近のトラックバック
ご訪問有難うございます!!
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示