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動物は悲しいと涙を流すのか?
2019年09月18日 (水) | 編集 |
結論から言えば「猫や犬、動物は悲しくて涙を流すことは無い」という事らしい。

人間が涙を流す場合、まずは涙と感情との関係では、<感情が関係がある>場合と
<関係ない>ものがある。
また涙の種類には、
<基礎分泌による涙>=目を保護し、栄養分と酸素を供給する涙
<刺激による涙>=ゴミなどから目を保護するための涙
<感情による涙>=嬉しい時や悲しい時などに出る涙

そして涙が出るメカニズムは、目の玉の上の方の外側に、涙を作る涙腺というものがあり、
この涙腺には自律神経があり脳とつながっている。
この自律神経に脳から命令があると、涙が出てくる仕組みになっている。

上記で書いたように涙には<基礎分泌><刺激><感情>による3つの種類があり、
感情により流す涙は「情動分泌」と呼ばれ、大脳辺縁系に発生した「情動反応」が自律神経を
伝わって涙の分泌を促す。
また<基礎分泌>と<刺激>の成分と、<感情>による涙の成分には違いがあり、
感情の涙には、ストレス反応により分泌されるホルモンの一種である副腎皮質刺激ホルモンが
含まれている。

すなわち感情により涙を流す行為は、「感情の昂りにより体内に生じたストレス物質を排出する
ため」と言える。
感情による涙を流したあと気分が良くなるのは、ストレス物質が涙の中に溶けだし流れ出るからで、
人間は泣いて涙を流すことでストレスを発散しているのである。
(なお、笑うことでも涙が出るが、これはストレスとは関係がなく、単に笑うときの表情が涙腺を圧迫
するためで、あくびをした時に出る涙も同様。)

そして動物(哺乳類)は人間と同じように大脳辺縁系が非常に発達しているので、豊かな感情を持つが、
この感情が涙と繋がっているのは人間だけで、感情によって涙を流す=「情動分泌」という生理反応は、
現在までに人間以外の動物ではひとつも確認されていない。
つまり、動物の中で「感情の涙」を流すことのできるのは我々人間だけである。 (植)


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暗くなり始めたら、メガネを使用しましょう
2019年09月17日 (火) | 編集 |
まだまだ残暑が残りますが、朝晩は過ごしやすい日も出てきましたね。日が沈見始めて暗くなるのも早くなってきました。

夜間や雨の日に車等の運転が見づらくて苦労されている方、いらっしゃるかもしれません。実はこれらは、視力が「明るさ」によって大きく変化することが原因なんです。
目の瞳孔と呼ばれる部分は明るさの入り口の作用をしています。明るい場所ではまぶしさを軽減するために瞳孔は小さく閉じ、一方、暗くなれば光を取り込もうとして瞳孔は大きく開きます。暗い場所で瞳孔が大きくなった結果、眼に入ってくる光の屈折領域が広くなることで、近視の度数が強くなったり、乱視の角度が変わったり、また、明暗順応などの視覚機能によっても視力に影響がでます。一般的には視力に換算すると昼間は1.0見える方でも夜間視力は0.8程度にまで低下してしまうのです。
お子様の自転車事故の例もあります。お店の前にかかっているチェーンが暗くなると見えなくなってしまい、そのまま突っ込んで転んで大けがをしてしまう事、意外と多く聞かれます。

ですので、普段メガネを必要としない場合でも夜や雨などの外出用にメガネを用意しましょう。車を運転される方は必須ですよ。
お子様の場合でも同様です。特に自転車に乗って一人で外出するようになったら、0.7~0.8くらいに合わせたメガネをかけて乗りましょう。(か)

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麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
2019年08月20日 (火) | 編集 |
まぶたの一部が赤くはれる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)。

俗に「ものもらい」といわれる目の病気のひとつです。

この「ものもらい」には地域によって呼び方がいろいろあります。

★近畿地方・・・「めばちこ」
★愛知、三重などの東海地方・・・「めいぼ」「めぼ」
★宮城県・・・「ばか」
★熊本県・・・「おひめさん」
★北海道・・・「めっぱ」等

「ものもらい」は主に東日本で使われており、東京・千葉などの関東圏の90%近くで使われています。

はじめの症状は、まぶたの一部が赤くはれ、かゆみを感じることがあります。
まばたきをすると目が痛い、充血する、ゴロゴロする、まぶたが赤くはれるといった症状が出てきます。
そして次第に赤み、はれが強くなり、はれたところが自然に破れて膿(うみ)が出ることがあります。
そのあと症状は回復に向かい、炎症がおさまれば数日で治ります。

特に夏場は、多くの汗をかき不衛生になりやすく「ものもらい」になりやすくなります。

顔を拭くタオルは清潔なものを使い、手洗いを習慣にして、汚れた手で目をこすらないようにしてください。

コンタクトレンズは、レンズをつねにクリーンな状態に維持し、雑菌が付かないようにする必要があります。

まつげの生え際のアイメイクはなるべく避け、常に清潔になるよう心がけましょう。

体の抵抗力が弱まっているときが多いので、普段からの睡眠時間など健康管理にも気を配りましょうね!(い)

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視力と年齢・・・40代・50代
2019年08月06日 (火) | 編集 |
40代や50代になると、視力の低下や不調といっても・・・・単に近視・乱視ではないことがあります。

年齢が上がってくると、目の筋肉が柔軟性を失い、近くにある物体に焦点を合わせにくくなります。暗いと物が見えにくかったり、青と緑の色調の区別が難しくなることもあるでしょう。これらはいずれも老視と呼ばれる状態の徴候。この状態は全く自然なもので、ほとんどの人に起こります。
そしてほとんどの人が、眼鏡や多焦点コンタクトレンズなど、何らかの種類の視力矯正手段を利用しています。

定期的に眼科医のもとを訪れ、自分の年代に関連するあらゆる潜在的な目の心配ごとを把握しておくことが重要です。適切な知識を得ることで、トラブルの徴候をどのように認識するかを学ぶだけでなく、視力を脅かすおそれのある疾患を治したり、進行を遅らせることができる場合もあります。次の定期検診に行くまでの間に視力の変化に気づいたら、あるいは何らかの形で目が傷ついていると感じたら、眼科医に相談してください。

長期的な目の健康のためには、十分な休息をとり、定期的に運動し、正しい栄養を心がけることが極めて重要です。栄養に関しては抗酸化性ミネラルやその他のビタミンがフリーラジカルからの防護や関連疾患の予防に役立つことが証明されているそうです。フリーラジカルは不安定な分子で、放っておくと目の細胞を損傷させ、白内障や加齢型の黄斑変性など、深刻な目の病気につながるおそれがあります。

今までより見づらいな・・・と思ったら、目の病気が隠れていることがあります。自己判断をせず一度眼科で検査をすることをお勧めします。そのうえで、目の病気ではなく近視・乱視によるものであればトレーニングですこしでも視力を取り戻しましょう。(久)

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会員さんの感想文
2019年08月06日 (火) | 編集 |
今日は会員さんからいただいた感想文をご紹介します。

視力回復センターでのトレーニングは、正に目の筋肉トレーニング。衰えた視力が回復しました。とても満足しています。

[きっかけ]
小学生のころから視力は良かったのですが50才を過ぎてから視力の衰えを感じていました。職場の健康診断で右目が0.2(前年は0.8)に下がり、回復できる方法がないか探し「東京視力回復センター」をネットで見つけて通うことにしました。

[視力回復センターへ]
眼科で視力の低下が病気に起因するものでないことを確認してから、視力回復センターでトレーニング開始。直ぐに効果が表れました。基本のトレーニングは見えるぎりぎりの大きさのCの文字の切れ目を見ることでした。トレーニングと並行して生活習慣の改善を実施し、その効果をトレーニングで実感することができました。

[生活習慣の改善]
老眼なのに近くの文字を無理に見て、目に疲労をためていたので以下を実施しました。
1.  ノートパソコンに外付けのディスプレイを接続して文字の大きさと距離を調節した。
2.  遠くを見る頻度を多くした。
   (電車内広告の文字、看板の文字、電柱、電線など)

週に1回 半年間通われた会員さんです。順調に視力が回復し、今は月に1度の検査に来所されています。 今後も視力を維持して次回の職場の視力検査で良い結果が出せると嬉しいです。(o)

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