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近視対策には1日2時間以上の屋外活動が有効

近年、特に東アジアでは近視の人が急増している。
また、東アジアの国々ほどではないが、ヨーロッパやアメリカでも近視の人口は増えつつある。
「わずか数十年で爆発的に近視の人口が増えているので、この増加の背景には遺伝というよりも
環境の変化の方が大きく関わっている可能性が高いと考えられます。」(慶応大学医学部眼科教室)
世界各国での研究で、近視の進行を防ぐ効果があると認められているのが屋外活動だ。
近視発症率と屋外活動時間の関連について、アメリカ・オハイオ州立大学が2007年に報告した臨床研究がある。
●両親が近視ではなくても屋外活動時間が1日1時間にも満たない場合、片親が近視の場合と同様の近視発症率になる。
●両親が近視でも屋外活動時間を1日2時間以上行った場合、両親が近視ではない場合に近い状態まで近視の発症率が下がる。

つまり、屋外活動の時間が近視発症率を大きく左右している可能性があるのだ。
両親が近視だから子供も近視になると諦めてはいけない。
また、屋外活動の時間が長いほど子供の近視発症率が低くなることが数多くの研究から報告されている。
(渋・光)

ハンディファン

ハンディタイプの携帯扇風機。

今年は猛暑ということもあり、
持ち歩く人をよく見かけますよね。

非常に便利な商品ですが、
使い方を間違えると、
目にかなりの負担がかかります。

扇風機の風を、直接受け続けると、
黒目の表面にある角膜が傷ついてしまうのです。

角膜は、水と油からできている涙に守られています。

しかし、風によって涙が蒸発し、角膜がむきだしになり、
傷がつきやすくなるのです。

角膜が傷つくと、
疲れ・かすみ・しょぼしょぼ・痛み等の症状があらわれます。

1分間、顔に風を当てていても、涙が乾きやすくなった。
という人もいます。


ハンディファンを使う時は、
風が直接目元に当たらぬよう注意して下さい。

おでこや頭、首元に当てるのが良いでしょう。 (い)


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目の疲れと首

目の疲れと首や肩のこりは、
大きく関係しているといわれています。

首と頭の境目に、小さな筋肉群があります。
後頭下筋群(こうとうかきんぐん)です。

この筋肉群は、顔や頭、目の向きを細かく調整しています。

目を使い過ぎると、後頭下筋群も働き過ぎて、
張ったり硬くなったりしてしまうのです。

また、後頭下筋群は、後頭骨と頚椎につながる為、
眼精疲労に影響する自律神経とも密接です。

目が疲れている時は、首の後ろを、
優しくマッサージして、もみほぐしてあげましょう。

予防の為に、日頃からストレッチをしておくのも効果的です。

具体的には、凝っている部分の筋肉を伸ばすように、
首や肩をゆっくり、大きく回すようにしましょう。 (い)


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「子供の視力について」

新1年生になり、春の学校の検査で視力低下を指摘され、眼科に行くと
「遠視性弱視・・・って言われたのですが・・・」という相談があります。
皆さん、近視はよく耳にすると思いますが、遠視・弱視はあまり聞きなれないようで
驚いてお問合せをいただきます。
ここでは・・・遠視・弱視について少しご説明します。


生まれてすぐの赤ちゃんは眼球が小さく、いわゆる「遠視」の状態です。
そして 幼児〜就学前に正視 となるのが一般的ですが、何らかの原因により
目の成長が止まったりすると 眼球が成長せず、強い遠視の状態のままという事があります。
それを放っておくといわゆる「弱視」※メガネやコンタクトをしても矯正視力が出ない 状態に
なる事があります。早期発見(3才時検診・遅くても就学前検診)迄に発見し、治療すれば
弱視になる事を予防出来るケースがあります。
また、この就学前までに あまり長時間のゲームやスマホをやりすぎると、 いわゆる「近視」に
なりやすいとも言われています。
いずれにしても視力低下(近視や遠視を屈折異常)は早期発見・早期対策が非常に大切な事といえます。(久)

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双眼鏡

先日、双眼鏡を使う機会があったので仕組みを調べてみました。
双眼鏡は、対物レンズと接眼レンズの組み合わせによって、見る対象を拡大します。
一般的に採用されるものは、対物側、接眼側ともに凸レンズが使われています。

対物レンズは、光を集める役割をするので、口径(直径)が大きいほど
明るい像を捉えることができます。
接眼レンズは、倍率を決定する部分で、数枚のレンズが使われています。

対物レンズは遠方の対象物を実像Aとして目の前に結像させます。
実像Aは接眼レンズにより虚像Bとして拡大され、その結果目の前にあたかも拡大された対象物があるかのように観察することができます。
この場合、逆さまになった像を見ることになるので、2つのレンズの間にプリズムを入れて反転させるのです。

調べてみると双眼鏡は種類も多く、価格帯も本当に幅広いので選ぶのが大変です。
用途に合わせてお気に入りを見つけたいと思います。(O)
IMG_21052022_123835_(300_x_150_ピクセル)


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