ツラ~イ季節・・・
2018年02月20日 (火) | 編集 |
今年も花粉の時期になりましたね。
朝から症状が始まる方もいらっしゃると思います。

花粉の症状のひとつに目のかゆみがありますね。
外出の際には、メガネを装着することで防ぐことが出来ます。
メガネは花粉症対策用のフチが付いたゴーグルタイプが効果的です。

それでも、かゆくなった時は、とにかくこすらないことが大切です。
何度もこすったり、強く叩いたりしてしまうと、目を傷つけてしまいます。

かゆみを和らげるのに効果的なのは水でタオルを濡らして目に当てること。
濡らしたタオルに保冷剤を入れて、10分程度安静に過ごしましょう。
冷却効果で目のかゆみを和らげることができますよ。

症状が酷い場合は、早めに医療機関を受診して、
自分に合った薬を処方してもらいましょう。

また規則正しい生活習慣とバランスのよい食事を心がけて下さいね。
手洗い・うがいも忘れずに。

できるだけ花粉との接触を避けることが大切ですよ!(い)

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レッドグリーンテスト
2018年02月06日 (火) | 編集 |
矯正視力を出す過程において、最終的に行うテストです。


近視の矯正で、

赤>緑(赤の方が緑よりも濃く見える)
→凹(マイナス)レンズを追加して、赤=緑にする。

赤<緑
→凹レンズを減らして、赤=緑にする。


遠視の矯正で、

赤>緑
→凸(プラス)レンズを減らして、赤=緑にする。

赤<緑
→凸レンズを追加して、赤=緑にする。



色の波長を利用して行うテストです。(植)


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定期的に視力検査を
2018年01月31日 (水) | 編集 |
近年、近視人口は増加の一方です。
塾や習い事が増え、テレビゲームやパソコンの普及による目の酷使等、
様々な原因が挙げられます。
現在の社会の状況からみると、ある程度は仕方がないことかもしれませんが、
人間は外界からの情報の90%を目(視覚)から得てます。それほど重要な器官で
あり、目が悪くなることが世間一般では放置されているのが現状です。
以前は20歳を過ぎれば近視にならない、近視は進行しないと言われてました。
しかし、最近では目の使い方によっては30~40歳になっても近視が進行する場合が
あります。その中でも近視になりやすい時期がありますので、以下の時には
特に注意が必要です。


①幼児期から小学校入学まで 
6歳以前の子供の眼球は発達途中にあり、ほとんどが遠視状態で網膜よりも
後ろに光の像を結んでいます。
近くを見るのに負担の大きい目なのです。この時期に、勉強・読書といった近業が
多いと近視になりやすくなってしまいます。また、ご両親が近視の場合、近視に
なりやすい体質を受け継いでいることが考えられ、その遺伝的要素の影響を1番
受けやすい時期でもあります。


②小学校高学年 
小学校低学年の近視発生の原因が、遺伝的要素と環境的要素が
半々だとすると、高学年になってからの近視は、環境的要素がずっと大きく
作用していると思います。
勉強量の増加や成績の事でストレスがたまって、視力低下を引き起こしやすく
なります。ストレスがあると動脈が収縮し眼底の血の巡りが悪くなり、近視に
なってしまいます。
また、子供の場合精神面が弱いため、余計にストレスの影響を受けてしまうとも
言われています。


③中学3年生
高校生になってからメガネを掛ける人が増えるので、この時期に近視に
なりやすいと思われがちですが、実はその多くが中学3年までに発生しています。
それまでは度数が弱く気付かれなかったものが、受験勉強で目を酷使したり、
黒板や教科書の字が小さくなって見づらくなり、メガネを掛け始めるのです。
ですから高校入学後、それまでが、正視であったとしても近視になっているかも
しれない事、軽い近視であったなら悪化しているかもしれない事を、頭に刻んで
おいて下さい。


④就職後半年
職種にもよりますが、社会人の近業の量は一般学生と比べ、
質・量共にはるかに増加します。学校では休み時間もあれば体育や音楽等
バラエティに富んだものですが、これが仕事になるとそうはいきません。
朝から夕方まで根詰めての近業など当たり前のようにありますし、
疲労・病気でも休めない事があります。
だいたいこの時期を乗り切れば、以降急激に近視が進行することは
少なくなります。(職種や目の状態で個人差はありますので、
あくまで参考程度にしておいて下さい)
(ma)

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風邪をひいたときのこと
2018年01月19日 (金) | 編集 |
先日風邪をひいたときに度々涙がぶわっとあふれ出てくる時がありました。
その時は鼻も痛いし目も痛いし辛かったです。
どうしてそのようなことが起こるのか気になったので調べてみました。



特に、涙や目やにといった目の不快感に繋がる原因に、鼻水があげられるそうです。

まぶたの際に涙が出る穴があいていますよね。顔の中央の方にある穴です。その穴は、
涙点と言って鼻涙管と繋がっています。そして、鼻涙管は鼻の内部に繋がっています。
要するに、目と鼻は繋がっているんです。

なので、風邪をひいて鼻水や鼻づまりといった鼻の症状がひどい時、
ウイルスが目の方にも進入し、涙や目やにが出るらしいです。

また、目の痛みが起きる場合ですが、それも鼻と関係しています。
鼻水が長引きひどくなると「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」を発症することがあります。

副鼻腔炎は、蓄膿症とも呼ばれています。蓄膿症の方がなじみがあるかもしれませんね。
副鼻腔炎は、副鼻腔の中に炎症がおきて膿が溜まった状態です。どろっとした鼻水がでます。
(汚くてすいません…)この副鼻腔は、頬や目の周りにあります。
なので、ここに炎症がおきると目にも痛みが出ることがあります。

副鼻腔炎は自然治癒はせず耳鼻科に行って、膿を吸ってもらったり、
鼻を生理食塩水で洗う必要があります。治るのに時間がかかりますので、放っておくと厄介です。

風邪をひいた時に目の痛みが出てきた場合、
副鼻腔炎を疑ってすぐに耳鼻科に行くことをお薦め致します。
(むら)


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バイトレットライト
2018年01月12日 (金) | 編集 |
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皆さん、近視を抑制するバイオレットライトはご存知ですか

2016年12月、慶應義塾大学医学部の研究チームは、太陽光に含まれる「バイオレットライト」が

近視の進行をおさえる可能性があることを世界で初めて発表しました

バイオレットライトとは紫外線の手前にあたる波長360〜400nmの紫色の光を言います

太陽光には豊富に含まれていますが、屋内で使われる蛍光灯やLEDライトにはほとんど含まれていません

バイオレットライトは近視の進行を抑制すると考えられている遺伝子

「EGR1」を活性化されることがわかりました

バイオレットライトが目に入るとEGR1が活性され近視が抑制する

(近視で眼球が伸びていく率を減らす)とされています

バイオレットライトの有効にとり入れるには、

出来るだけ午前中に外に出ましょう(夕方はバイオレットライトが減ってしまう)

1日2時間くらいが目安です。(曇りでもOK!)

外へ出られない時は部屋の窓を開けましょう(窓ガラスがUVカットの場合もある為)

特に近視がの進行が早いお子様は外あそびやスポーツ等も良いでしょう

もちろん、太陽光は紫外線も含まれますので浴び過ぎや直視するのは

止めましょう

まだ寒い日が続きますが出来るだけたくさん外に出る意識を持って

過ごしてみてはいかがでしょうか(三)

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