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映画館
2020年02月18日 (火) | 編集 |
映画館で映画を観る際は、周りの照明を暗くします。

目に悪くないのでしょうか??


映画は、スクリーンを観ている人の背後から、前方のスクリーンに
映像を投射して、その反射した光を観ています。

このため、周りを暗くしないと観えません。

目にかかる負担は少ないでしょう。


これに対してテレビでは、受像機が直接、光を出しているため、
暗闇でなくても観ることができます。

逆に部屋を暗くしてしまうと、光が目に届く強さが強くなるので、
目が疲れやすくなります。

映画館よりも、テレビのほうが、目にかかる
負担は大きいのです。

テレビを観る時は、必ず明るい所で観ましょう! (い)

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眼精疲労について
2020年02月11日 (火) | 編集 |
『眼精疲労』という言葉、聞いたことがあると思いますが
その詳しい内容のこと、皆さんご存知ですか?

言葉の印象だけだと、単なる目の疲労と捕えがちですが実は、
その程度によっては眼だけではなく身体全体にも影響を与えてしまいます。

いわゆる目の疲れというのは、基本的に一晩しっかりと睡眠がとれさえすれば回復するものですが、
眼精疲労になると状態が慢性化してしまい、回復が困難な状態となります。

また、症状としても眼精疲労は眼だけではなく頭痛や肩こり、首こりなど全身に影響を及ぼすものが多くなります。

では何故、眼精疲労が頭痛として症状が出てしまうのでしょうか?

それは『脳疲労』というものが関係しています。
目を酷使した場合に疲れを認識するのは『脳』です。

その疲れが蓄積されると『脳疲労』という状態を引き起こしてしまいます。

『脳疲労』は脳の自律神経が極度に疲労した状態で頭痛などの症状として表れます。

パソコン操作などによる疲れ目から『眼精疲労』に悪化した人の場合、
長時間にわたる猫背の姿勢が習慣化したため、首の前側と左右の筋肉に過剰な負荷がかかり
肩、背中、胸の筋肉が硬直・緊張し血流が悪化します。

これが結果として脳の疲労につながり、眼精疲労を悪化させてしまいます。
眼精疲労がほぼ例外なく頭痛や肩こりや首こりを伴うのはこのためです。

この状態でモニター画面などの近距離を、長時間集中して見てしまうと、
更なる脳と目の酷使に繋がり、慢性的な眼精疲労の無限ループにはまり込んでしまうのです(I)

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マイオピン(点眼薬)について
2020年02月04日 (火) | 編集 |
眼科で近視と診断され処方される目薬としては ミドリンが知られていますが・・・
近年、取り扱う眼科が増加傾向にある【マイオピン(myopine)】は、近視の進行を
抑制する効果が認められた点眼薬です。

従来のアトロピン1%とは異なり副作用がなく、特にお子様の近視の進行予防に
期待できると言われています。
海外ではすでに数年前から積極的に使用する国もありましたが、日本では近年に
なって使用する眼科が少しずつ増えてきています。
(但し、保険適応外となることが多く、1本(1ヶ月分)2,000円~5,000円とばらつきが
あり、基本的には自己負担となります)

当センターで行っているトレーニングと併用しての効果upにも期待しています。
気になる方は、眼科に問い合わせてみてください。(久)

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眼底検査
2020年01月28日 (火) | 編集 |
先日来所の会員さんに眼底検査を勧めました。
17歳で屈折度が両眼とも-9.0を超えていました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、近視が進行すると
もともと丸い形の眼球が少しずつラグビーボールの様に伸びていきます。
それに伴い網膜が薄くなって網膜剝離などの危険があります。
眼底は人体で唯一、血管の状態を直接肉眼で観察することが出来る
ところだそうです。
なので眼底に血管が細くなっているなどの変化が見られた時には
全身の血管にも同じ様な変化があると考えられるのだそうです。
眼には自覚症状が出にくいので、強度近視の方は
1年に1度ぐらい眼底検査をしておくと安心ですね。(o)

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インフルエンザが原因で‥
2020年01月21日 (火) | 編集 |
冬本番の寒さとなってきましたが、インフルエンザの予防接種は受けましたか?

アメリカでは今インフルエンザB型が流行しているそうです。
そのアメリカで4歳のお子さんがインフルエンザB型に感染し、重度のインフルエンザ脳症を起こし、一週間以上生死をさまよった後、奇跡的に意識を取り戻しましたが、目が覚めると視力を失っていたそうです。

この場合、目に異常があるわけではなく、インフルエンザ脳症で脳全体が腫れあがったことにより視力を司る部分も大きなダメージを受け、視力を失ってしまったと考えられます。今後の治療等により回復する可能性はありますが、元の視力に戻す事は難しいかもしれないですね。

このお子さんはインフルエンザの予防接種を今年は受けていなかったそうです。
予防接種を受けたからと言って全くかからない訳ではありませんが、万が一感染してしまった場合でも脳症や肺炎、脳炎などの重症化の予防に役立つと言われています。
また、接種後すぐに効果が出るわけではなく、4週でピークに達し、3~5カ月後から低下します。
その間、ウィルスが体内に侵入してくると免疫系が反応して抗体の量はまた増えるため、ワクチンの効果はもっと長く続く可能性もあります。
ですので、毎年流行する前にしっかり受けておくのが良いですね。まだの人も遅くはないので接種しましょう。(か)

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