睡眠と目の健康
2009 / 11 / 26 ( Thu ) 今年も早いもので、残り僅かとなりました。
受験生は、勉強の追い込みで睡眠時間が思うように取れない…と 困っている方が多いでしょう。 センターに通われている受験生以外の方でも、 仕事を自宅に持ち帰り深夜 までパソコン作業をせざるを得なかった…とおっしゃる社会人、 また、小学校高学年から急激に勉強量が増え、心身ともに疲れきっている様で 何とかしてあげたい…と 心配する親御さんがたくさんいらっしゃいます。 先日も小学5年生の会員さんから、『夜中の12時まで宿題 をしていた日がありました』と聞き大変驚きました。 目を酷使し、疲れた状態では頭がぼんやりしたり、目がかすんだりと作業効率が 悪くなってしまいます。 また、物を認識する時間にも影響すると言われています。 寝ている時以外は、常に目を使っているわけですから、十分な睡眠を取り 目の周辺の筋肉や視神経をリラックスさせることが大切です。 忙しいと睡眠時間を、つい削ってしまうことが多いですが 目の健康を保つ為には欠かすことの出来ない時間ですので、きちんと確保出来るような 生活リズムを考えましょう。(天) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 |
乾燥に負けるな!
2009 / 11 / 17 ( Tue ) ここ最近寒さを感じるようになり、冬物の上着も活躍するようになりましたね。
インフルエンザも流行し、学校では学級閉鎖、学年・学校閉鎖とセンターでも聞くことが多くなりました。 風邪の季節にもなりますので手洗い、うがいを徹底し予防を心がけましょう。 寒くなってくると、ついつい暖房に頼り、室内で過ごすことが多くなると思います。 室内で遊ぶことが多くなると、ゲームやTV、読書等、好きなことをして過ごすことでしょう。( ̄m ̄) 暖房の効いた室内は乾燥している上、好きなことに熱中していると瞬きの回数が減り、涙の分泌が少なくなるので、加湿器等を使って乾燥から目を守りましょう。 ヽ(`д´*)/ 余談ではありますが、加湿器の置く場所と快適に過ごす湿度について参考にして頂ければと思い紹介します。 まず、置く場所は暖房器具の対角線側がベスト(^◇^) 暖房の風が吹き出し口から直接あたる真下に置くと温かい空気を感知してどんどん加湿をしてしまい湿気が多くなってしまうのでバランスよく湿気を部屋に循環させるには下から上に流すのが効果的!! ちなみに、石油ストーブは石油を燃やすときに水分も排出されているので加湿器は置かなくてもOKだそうです。 次に湿度ですが、快適に過ごす湿度は40%〜50%くらいがベストでお肌に快適なのは60%(^O^)ただお肌には60%がよくても、家には60%だと窓が結露に覆われてしまい、湿気が多すぎてしまうので家には40%くらいが適切のようです。 読書・お絵かきなど近くの作業やゲームやテレビが増えると視力低下に繋がりますので、30分に1度は休憩を取るようにしましょう。 TVは離れて見るようにし、コマーシャルの間は眼を閉じて休憩しましょう。 紅葉も綺麗な時期なので寒さに負けず、天候の良い日は外出して遠くの景色を観賞したり、落ち葉拾いをしたり、眼が喜ぶ生活をしたいものですね。 ♪(@▽@*)♪ (相) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
風邪のシーズン到来!
2009 / 11 / 11 ( Wed ) 最近寒くなってきましたね。
この時期は風邪の予防としてマスクをつけている人を よく見かけます。 もちろん、一番の感染経路としては飛沫感染によるものなので うがい手洗いが有効な予防とされています。 ただ、眼も一部のウイルス(インフルエンザは含まれません) に感染してしまう可能性があることをご存知でしょうか? 眼からの感染においては手洗いだけではなく、 洗顔も一緒に行うことでかなり感染を防ぐことが出来ます。 また、日頃の習慣として手で眼を擦るなどの仕草も 眼から感染する可能性を高めてしまいますので気をつけたほうが良いと思います。 体調を崩しやすい季節ですので 風邪の対策をしっかりと行い、元気にトレーニングを頑張ってください! (都) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 |
11月に入り・・・
2009 / 11 / 04 ( Wed ) 今週あたり小学校受験が盛んなころではないでしょうか。
読書の秋といいますが、1か月間に本を1冊も読まない人が4人に1人いると新聞記事に書かれていました。特に30代での割合が多かったようです。 調査では、子供のころの読書体験が読書冊数に大きな影響を与えており、親から本を読んでもらったり、薦められたりした人の4割以上が1か月に3冊以上の本を読んでいるそうです。 センターに通っている会員の中にも読書が大好きなお子様が多くいらっしゃいます。 幼いころから本を読んだり、聞かせたりすることは将来のためにとても大切なことだと私も思います。と同時に、将来のために目もしっかり守っていただきたいのです。 これからの季節、日が短くなり、寒くなってきますからどうしても家の中で過ごす時間が多くなり、必然的に近業時間が増えてきます。 特に好きなことをするとあれば、時間を忘れ、夢中になり自分の世界に入り込んでしまうでしょう。 遠・近視力のバランスが悪くなると、つまり近くばかりみていると、毛様体筋(遠近調節するときに働く筋肉)が緊張するうえ、まばたきの数が減り、眼精疲労の増加、遠くを見る「遠方能力」や視力が低下につながります。 「30cm以上は離して見る」、「まばたきをする」、「30分ごとに5〜10分目を休める」、「遠方を見る」、これらが結果的に視力低下の予防や疲れ目を改善になりますので行ってみてください。 「忙しくて5〜10分も休めていられない」という方に簡単な方法をお教えします。目を閉じて、手で覆い、できるだけ暗くしてゆっくり60数える。それだけでも毛様体筋の緊張を解き、目をリラックスさせることができますのでお試しください。 センターに通っている子どもたちから、「学級閉鎖で3日間休み」「学校閉鎖になってしまった」などインフルエンザの影響を多く耳にしております。空気が乾燥してくると、さらに広がりをみせるのではないでしょうか。視力低下予防対策と同時にインフルエンザ予防対策もしっかりとられますようお願いいたします。(立) 近視・遠視・弱視でお悩みの方、 東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 |


までパソコン作業をせざるを得なかった…と
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