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「目の正月」
2019年01月08日 (火) | 編集 |
「月の鏡 小春に見るや 目正月」
これは、松尾芭蕉が24歳のときに詠んだ句です。

「小春」は秋の穏やかな日のことで、小春日和ともいいます。

こんな時期に、鏡のように澄んだ美しい月を見るのは、まるで目の正月のようだ。
そんな気持ちを詠んだ句なのだそうです。

さて、最後の「目正月」という言葉。
皆さん、聞いたことはありますか??

「目正月」とは、美しいものや珍しいものを見て楽しむことを例えた言葉です。

今使うとしたら、「この絶景インスタ映えしそう!」といった感じでしょうか。

日本人にとってお正月といえば、一年に一度の大切な日。
特に昔の人にとっては、特別な一日だったことでしょう。

今年は是非、自然の緑に触れたり、星空や青空を眺めたりして、
「目の正月」を体感してみてはいかがでしょうか。 (い)

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新年明けましておめでとうございます
2019年01月01日 (火) | 編集 |
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様にご来所いただき、誠にありがとうございました。

今年も視力低下に悩む皆様のお力となれるよう、所員一同取り組んで参ります。

本年もよろしくお願い致します。



本年の受付開始は

1月5日(土)のセンターから、となります。

お電話によるお問い合わせ・ご相談は1月4日(金)からお受けいたします。

お間違えの無いよう、ご注意ください。(本部事務局)

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あけまして


スマホ・タブレットは悪い??
2018年12月25日 (火) | 編集 |
最近では・・・電車に乗っていると2~3歳のお子さんでも、スマホを自由に操作して動画を見たりゲームをしたりしているのに驚きます。今やスマホやタブレットは生活の上で欠かせないものになっています。
しかし以前よりスマホやタブレットの利用でさまざまな悪影響があると言われています。
たとえば、視力低下、体力低下、肥満、睡眠障害、依存になりやすいなど・・・
確かに利用時間が長すぎたり、それによって他人とのコミュニケーションや運動などの時間が減少すれば、前述のような問題につながってしまうことは否定できません。

 逆に、スマホやタブレットを利用することによる良い影響もあります。2010〜11年にかけて、米Houghton Mifflin HarcourtがAppleと協力し、カリフォルニア州の中学校で調査した結果があります。それによると、iPad教科書を用いたグループと用いないグループを比較すると、理解度が上級または熟練と評価された生徒の割合は、iPad教科書利用者が78%なのに対し、紙の教科書利用者は59%と、約20%多かったとのことでした。


 ほかにも、小学5年生に対し、iPadを利用した学習ゲームを1日20分間・5日間利用させたところ、テストの点数が平均で15%アップするなど、スマホやタブレットを使った教育効果を示す調査結果は多数あるようです。
 スマホやタブレットを利用した良質な学習アプリは多数生まれていて、通信教育でもタブレットを取り入れることがトレンドとなっています。スマホやタブレットなどの機器は一概に否定するのではなく、上手に取り入れることが大切だと思います。

視力のことを考えると 使用する際の注意点としては●ブルーライトをカットする ●時間を決めて(休憩をとりながら)行う。
●作業をした後は目の体操をしたり、遠くを見て目を休める等 は最低限のルールでしょう

冬休みに入り、家の中で過ごす時間が増える時期になりましたので目の使い方には十分に気を付けて下さい。(久)

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会員様からの手紙
2018年12月18日 (火) | 編集 |
先日、半年コースを終えた会員様のお母様より手紙を頂きました。
スタッフ一同嬉しかったので紹介します。

半年間 大変お世話になりました。
飽きやすい娘が続けられるか心配でしたが、優しく的確なアドバイスを下さる先生達のおかげでトレーニングを続けられました。
センターの和やかな雰囲気も大好きでした。生活指導では家の部屋の明るさや鉛筆の持ち方のくせが目の負担になることなど
具体的でとてもよかったです。視力は少しずつですが、良くなってきている実感があるので、ご指導頂いたことを基に、これからも
自宅トレーニングを続けて、いつか先生達にまたよい報告ができたらと思います。ありがとうございました。

本人は最後の日に「また来たいなぁ。」と言っていたのが印象的でした。伸びた視力を大切に家でのトレーニングを頑張って欲しいと思います。(O)

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視力検査の絵本
2018年12月11日 (火) | 編集 |
たべたのだあれ?

多くのお子様が初めて視力検査を体験されるのは3歳児検診だと思われます。
しかし、この3歳児検診での視力検査はご家庭に視力検査キットが配布され、おうちで親御さんが検査される形を取られてる地域が多いのです。(自治体によって異なります。検診当日に行っている地域や任意で診て頂くことが可能な地域もあります。)

ご自宅で問題なく答えられれば一安心ですが、なんだかあいまいな様子だったり、答えられなかったりした場合、「初めての検査だから意味が分かっていないのかもしれない‥」「まさか、わが子が見えていない訳がない‥」つい、そんな風に考えてしまうかと思います。

しかし、低年齢で視力低下が始まってしまうと、お子様にとってぼんやりとした見え方が当たり前になってしまい、見えないと訴えたり、目を細めたりすることもない事があり、とても気づきにくいのです。

そこで視力検査をわかりやすくお話にした絵本がフレーベル館出版の『たべたのだあれ?』です。
視力検査の時によく見るCのマーク(ランドルト環)をドーナッツに例え、上下左右に動物がいる中で「だれが食べちゃったかな?」と聞いていくお話ですので、視力だけでなく左右の理解にもつながっていくのではと思います。3歳児検診の為だけだけでなく、日常の中で見え方の確認もできますね。
幼稚園や保育園で取り入れられているところもあるようです。視力検査の練習・理解に活用してみて下さい。
(絵本では近点視力のチェックになるので、検査は遠方視力でチェックしましょう。)

どんな病気もそうですが、視力低下も早期発見・早期治療(対策)が大事になっていきます。
特に弱視の場合は視機能が出来上がる6歳までに治療に取り組まなければ矯正が困難な眼です。少しでも気になる様子が見られたら、すぐに小児眼科を受診するようにしましょう。センターへの相談も随時承っております。

フレーベル館オリジナル『たべたのだあれ?』監修:高橋 ひとみ先生、絵:かしわら あきお(代表作『しましまぐるぐる』)
を紹介させて頂きました。(か)

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