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猫の目
2020年01月14日 (火) | 編集 |
みなさま こんにちは

やっとお正月気分も抜けて~

いつもの 通常モードへ心も体ももどりましたでしょうか?

私はまだお餅を食べています。

さて 今日は最近調べたなるほど~と感心したことがございまして・・・


皆さんは 目 と聞いて何を連想しますか?

私は 猫 です。(動物が好きで猫を飼っていたこともあり・・・)

猫の目って すごくはっきりと大きくなったり細くなったりします。

何故 あんなにも コロコロと表情がかわるのでしょう?

・・・それは・・・調べてみたところ・・・

猫の間は 人には無い特別な反射機関(タペタム)を持っているからだそうです。

それは目に入ってきた光を反射させて 人の約6倍 もの明るさで見ることが出来ます。

そのおかげで 猫は 夜中の暗闇でも 昼間と同じように なんの問題もなく

活動することが出来るそうです。  すごいですね~


今度 猫をみかけたら 思い出してみてみてください 私たちの6倍の目です。

少し違って 見えるかも しれませんね。
  【T】

猫



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光害
2020年01月08日 (水) | 編集 |
光害と書いて「ひかりがい」と読みます。

夜間に人工的に照らされた地域が、世界で年に2%ずつ増えていることが
宇宙からの観測データでわかった。過剰な光による光害が健康や生態系に
悪影響を生じさせるおそれがあると警告した。

省エネ型の発光ダイオード(LED)が普及したものの、夜間の照明全体が
増えて、省エネ効果を相殺する「リバウンド効果」のおそれがあると指摘。

今回の研究ではスマートフォンなどから出る「ブルーライト」の波長は含めて
いないため、実際には光害がさらに大きい可能性もあるという。

光害は安眠や、星空観測への悪影響、ウミガメの産卵の妨げ、農作物の
成長遅れなどを起こす。国内では条例で深夜消灯や、遮光を進める自治体もある。(植)

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コンタクトレンズの歴史
2019年12月17日 (火) | 編集 |
視力を矯正する為に使用するコンタクトレンズ。
最近では、おしゃれの為のカラーコンタクトレンズなども普及しています。

コンタクトレンズには、ハードとソフトがあり、
それぞれ誕生した時期が違います。

今回は、コンタクトレンズの歴史を紹介します。


コンタクトレンズの原理は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発見したといわれています。
レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリアの有名な科学者でもありました。

1508年。
水の入った半球形のガラス容器の中で、目を開いた状態のイラストを描きました。
そのイラストを用いて、視力を矯正する効果について論じていたそうです。


<ハードコンタクトレンズ>
ダ・ヴィンチの発見から約440年後。
PMMA(ポリメチルメタクリレート)というアクリル樹脂の素材を用いたハードコンタクトレンズを開発。
しかし、初期のハードコンタクトレンズは酸素を透過しません。
その為、装用できる時間に限界があったりと、さまざまな問題がありました。

その後、酸素を透過する素材で作られたハードコンタクトレンズを開発。
連続して装用することが可能になりました。

※また、PMMAのコンタクトレンズの前には、ガラス素材のハードコンタクトレンズがありました。
しかし、製造が難しかったことから普及しなかったそうです。


<ソフトコンタクトレンズ>
1960年。
チェコスロバキアの研究所が、ハイドロジェルのコンタクトレンズ製造に関する内容の報告を発表したことから始まります。
この技術が1965年にアメリカに渡り、ソフトコンタクトレンズの開発がおこなわれました。

そして、1971年に初のソフトコンタクトレンズが発売。
その10年後には連続装用も認可されました。
ソフトコンタクトレンズは、材質に水を含んでいるため柔らかく、酸素透過性もあり、装用感も良好です。


ソフトコンタクトレンズの誕生により、各国のコンタクトレンズ普及率は飛躍的に向上しました。


今ではすっかり一般的になったコンタクトレンズ。
約500年以上の歴史があるなんて驚きですね。(い)

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小中学生9割近視 失明のおそれ「強度近視」も中学生の1割
2019年12月02日 (月) | 編集 |
近視について慶応大学のグループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かりました。
慶応大学の研究グループは子どもの近視の実態を明らかにしようと、東京都内の一部の小中学校の児童と生徒合わせて1416人の目の状態を調べました。
その結果、近視だったのは、
▽小学生689人のうちの76.5%、
▽中学生727人のうちの94.9%で、
特に中学生では、少なくとも9.9%にあたる72人が「強度近視」でした。

近視は子どもたちの屋外活動の減少に伴って増えているとされ、2050年には、▽世界人口の半数に当たる48億人が近視に、
▽9億4000万人が強度近視に、なるという試算があり、WHO=世界保健機関も深刻な懸念を示しています。

〇 強度近視 網膜剥離そして失明のおそれ
近視が進行し、裸眼でおよそ17センチまで物を近づけないとはっきりと見えない強度近視になると、目の奥にある網膜などの組織が、伸びた眼球によって引き伸ばされたり圧迫されたりして傷つきやすくなり、将来的に網膜剥離や緑内障といった失明につながる病気の危険性が高まるとされています。
近視はアジアを中心に世界で急増していて、オーストラリアなどの研究グループが3年前に出した試算では、2050年には世界人口の10分の1にあたる9億4000万人が強度近視になると予測されています。
このため世界各地で近視になる人を減らすための対策が進められています。
最近の研究では、一日2時間、屋外で活動し、十分な量の光を浴びることで近視の発症を抑えられることが分かってきており、20歳以下の8割が近視の台湾では、2013年から体育の授業を1週間に150分屋外で行うことを義務づけ,台湾全体では、7年間で視力0.8未満の子どもが5%以上減ったということです。
一方で、日本は近視への対策が遅れており、全国に近視の子どもがどれだけいるのかという調査も行われておらず、文部科学省によりますと、現在、子どもの視力の低下が運動時間や勉強、読書、ゲームの時間などと関連するかどうか、調査を行っている段階だということです。

慶応大学の坪田一男教授は「日本では子どもの近視に関するデータもほとんどないなど、対策は不十分だ。国のレベルで取り組むべき緊急の課題だ」と指摘しています。

成長期の子供の場合、視力低下=メガネという考えや、メガネが合わなくなったら度を強くすればよいというように近視を安易に考えていると将来が心配です。進行を抑制することも回復することと同じくらいに大切なことだと考えます。(久)

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就学前検診の時期ですね。
2019年11月26日 (火) | 編集 |
今年も、小学校の就学前検診の話しを聞く時期になりました。
以前,通われていた会員さんの話ですが・・・就学前検診の約半年前に入会された方がいました。
視力は片眼0.4からのスタートでした。
低年齢での近視であること、両親共に近視ということ、メガネを先延ばしにしたいことから
毎日トレーニングを頑張っていらっしゃいました。
毎月一回の視力検査で少しずつ見え方が良くなり、4ヶ月目の検査で片眼0.8まで回復。
就学前検診では右目左目共にA判定をもらったそうで、とても喜んでおられました。
その後もトレーニングを続け、最高で右1.2 左1.0まで回復されました。
予防のためにセンターに2年半通い、小学校の間は眼鏡無しで過ごされました。

今年も、就学前検診の結果が出るのを楽しみにしています。(О)

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