レッドグリーンテスト
2018年02月06日 (火) | 編集 |
矯正視力を出す過程において、最終的に行うテストです。


近視の矯正で、

赤>緑(赤の方が緑よりも濃く見える)
→凹(マイナス)レンズを追加して、赤=緑にする。

赤<緑
→凹レンズを減らして、赤=緑にする。


遠視の矯正で、

赤>緑
→凸(プラス)レンズを減らして、赤=緑にする。

赤<緑
→凸レンズを追加して、赤=緑にする。



色の波長を利用して行うテストです。(植)


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定期的に視力検査を
2018年01月31日 (水) | 編集 |
近年、近視人口は増加の一方です。
塾や習い事が増え、テレビゲームやパソコンの普及による目の酷使等、
様々な原因が挙げられます。
現在の社会の状況からみると、ある程度は仕方がないことかもしれませんが、
人間は外界からの情報の90%を目(視覚)から得てます。それほど重要な器官で
あり、目が悪くなることが世間一般では放置されているのが現状です。
以前は20歳を過ぎれば近視にならない、近視は進行しないと言われてました。
しかし、最近では目の使い方によっては30~40歳になっても近視が進行する場合が
あります。その中でも近視になりやすい時期がありますので、以下の時には
特に注意が必要です。


①幼児期から小学校入学まで 
6歳以前の子供の眼球は発達途中にあり、ほとんどが遠視状態で網膜よりも
後ろに光の像を結んでいます。
近くを見るのに負担の大きい目なのです。この時期に、勉強・読書といった近業が
多いと近視になりやすくなってしまいます。また、ご両親が近視の場合、近視に
なりやすい体質を受け継いでいることが考えられ、その遺伝的要素の影響を1番
受けやすい時期でもあります。


②小学校高学年 
小学校低学年の近視発生の原因が、遺伝的要素と環境的要素が
半々だとすると、高学年になってからの近視は、環境的要素がずっと大きく
作用していると思います。
勉強量の増加や成績の事でストレスがたまって、視力低下を引き起こしやすく
なります。ストレスがあると動脈が収縮し眼底の血の巡りが悪くなり、近視に
なってしまいます。
また、子供の場合精神面が弱いため、余計にストレスの影響を受けてしまうとも
言われています。


③中学3年生
高校生になってからメガネを掛ける人が増えるので、この時期に近視に
なりやすいと思われがちですが、実はその多くが中学3年までに発生しています。
それまでは度数が弱く気付かれなかったものが、受験勉強で目を酷使したり、
黒板や教科書の字が小さくなって見づらくなり、メガネを掛け始めるのです。
ですから高校入学後、それまでが、正視であったとしても近視になっているかも
しれない事、軽い近視であったなら悪化しているかもしれない事を、頭に刻んで
おいて下さい。


④就職後半年
職種にもよりますが、社会人の近業の量は一般学生と比べ、
質・量共にはるかに増加します。学校では休み時間もあれば体育や音楽等
バラエティに富んだものですが、これが仕事になるとそうはいきません。
朝から夕方まで根詰めての近業など当たり前のようにありますし、
疲労・病気でも休めない事があります。
だいたいこの時期を乗り切れば、以降急激に近視が進行することは
少なくなります。(職種や目の状態で個人差はありますので、
あくまで参考程度にしておいて下さい)
(ma)

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液晶画面…見ない日はありますか?
2017年11月21日 (火) | 編集 |
【年々、デジタルワーク時間が増加してませんか?】
デジタル情報の加速的増加により、仕事やプライベートでそれに関わる時間が
増えたり、デジタルデバイスの多様化で、オフィスや自宅以外の時間でも
デジタルワークをしていることが多くなっていませんか?

一般的な、1日のデジタルワークを追ってみましょう。


朝目覚めて・・・自分のパソコンを開き、ニュースやメールチェック
通勤時間に・・・電車内でスマートフォンでニュースやメールチェック
オフィスで・・・デスクトップパソコンでデジタルワーク
外出先で・・・タブレットで資料やメールチェック
帰りの通勤時間で・・・スマートフォンでゲーム
自宅のパソコンで・・・映画や動画鑑賞、SNSのコミュニティを楽しむ

こうしてみると、生活のほとんどでデジタルデバイスを活用している
ことが見えてきます。
その結果、目を休むことなく酷使することになり、疲労させてしまうのです。



【米国データ、近視は70年代より66%増加】
米国の国立眼病研究所(National Eye Institute)の調査に基づく発表によると、
1971~1972年当時の近視の人は、25%だったのが
1999-2004年には41.6%になり、20年間で66%も増加したことになります。


【近視を招く現代生活の要因とは】
近視とコンピュータの関係性は明確な科学的データはないものの、
専門家たちはIT化に伴い人々のライフスタイルに
変化が起きているのではないかと考えているようです。
それは戸外生活が減り、屋内でのデジタルワークが増え
テキスト処理が増えるなど、近作業の時間に従事することが多くなって
いることです。それにより眼球の状態が変化したり、レンズの調節力が
変化することは考えられます。
さらに、パソコン画面を長時間見ることで、疲れ目やぼやけ、頭痛や肩こり
などのパソコン病が発生しやすくなっています。



【近視の進行を防ぐ、仕事合間のコツ】 
●デジタルワークの合間に、定期的に2~3m遠くを見る
●目が疲れたら、ゆっくりまばたきをしたり、温めるなどして癒す
●あまりに長時間継続的なデジタルワーク作業をしない
  (出来れば30分に1度休憩を挟む)
●度の強すぎるメガネを使わない(近作業用のメガネを使う)


大切な視力を維持するために、デジタルワークの集中とリラックスのバランスを
うまく保つようにしましょう。(ma)


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新人育成
2017年09月19日 (火) | 編集 |
日々の業務に加え、新人育成にも力を入れています。
今日も何か参考になるものはないかと探していたら、
ありました。

Best Performance Laboratory というサイトに



あなたの部下が、
自分の感覚
自分の経験
などで物事を判断する傾向が強いのであれば『内的判断重視』であり、
基本的に自分で決定したいと思っています。

そのため、内的判断重視の部下は、周りからの情報や意見を受け入れるのが
苦手で、自分で「いいな」と思ったモノを否定されると、否定してきた相手を疑問視
する傾向があるので注意が必要です。

つまり、、、

自分の中に答えを持っている人
それが『内的判断重視』ということです。



一方、あなたの部下が、
客観的な情報や数値
相手の意見
などで物事を判断する傾向が強いのであれば『外的判断重視』であり、
基本的に自分以外の情報や意見を尊重した上で決定したいと思っています。

そのため、外的判断重視の部下は、他者の意見や指示を欲しがり、
周りの人の反応を敏感に確認する特徴があるでしょう。

よって、、、

自分の中に答えを持っていない人
それが「外的判断重視」ということになります。



色々なタイプの人に合わせた育成方法。勉強になります。
一辺倒の教え方にならないよう気を付けないといけませんね。(植)



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目が疲れやすい人
2017年09月12日 (火) | 編集 |
目が重い・充血・かすみ・乾燥感・目の奥の痛み・頭痛・吐き気・肩こり等・・・

これらは疲れ目の症状です。

主な原因としては

○メガネやコンタクトレンズの度数が合っていない

●PC/スマホ/ゲームの時間が長い

○近視・遠視・乱視・弱視など、見え方に異常がある

●PCやエアコンによる乾燥(ドライアイ)

○室内の明るさや作業距離が適正ではない

●睡眠不足や偏食といった生活習慣の乱れ

○精神的な疲れ・ストレス

●白内障や緑内障などの目の疾患   

などが考えられます。

疲れ目


老若男女問わず、近年は疲れ目を訴える方が増えています。
適度な休憩や運動を意識的に行い、疲れから目を守りましょう!(石)


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