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デジタル時差ボケ

寝つきが悪い、寝ても疲れがとれない――。
そんな症状に苦しむ「デジタル時差ボケ」が今、増えています。

陥りやすい人の特徴は、1日8時間以上デジタルデバイスの画面を見ている人。
あるいは90分以上連続で使用している人など。

しかし、今やデジタルデバイスは生活の一部。
手放すことは難しいですよね。

そこで、目を休ませるという事が大切になってきます。
その為には、休憩を取るようにしましょう。

30分に1回。
お仕事等で頻繁に休めない方でも
1時間に1回は休憩するようにしましょう。

遠く(3m先)を眺める。
目を上下左右に動かす。

時間がなければ、
目を閉じるだけでも効果がありますよ。(い)


★デジタル時差ボケチェックシート★

□日中、眠いと感じることが多々ある。
  目の痛みや疲れ、乾きなどのトラブルを感じやすい。

□合計1日8時間以上、テレビやPC、スマホなどの画面を見ている。
  または、PC、スマホなどの電子機器を90分以上連続で使用することが多い。

□紙の本や雑誌ではなく、電子書籍を利用することが多い。

□寝る前にはたいていベッドでスマホを見る。

□起床後、朝日を浴びる習慣がない。

□首や肩が痛い、凝る。

□移動時間や隙間時間はスマホやゲームをしている。

□毎日適度な運動をする習慣がない。

6個以上…デジタル時差ボケ
4~5個…デジタル時差ボケ予備軍


※AERA  2020年9月7日号より抜粋

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もうすぐ秋刀魚の季節ですね。

DHAやEPAは青魚の脂に多く含まれているので、積極的に食べるといいでしょう。
DHAとEPAを同時にとることで、相乗効果が得られ、多方面から目の機能を改善できます。

厚労省の基準では、DHAとEPAを合わせた一日の目標摂取量は1gとされています。

これは、約90gの魚に相当します。焼き魚なら、サンマ小サイズ1尾、イワシなら1〜2尾です。
脂の乗っている魚のほうがDHAとEPAの含有量は多くなります。

手軽な摂取法として、イワシやサバなどの魚の缶詰などもお勧めです。

缶詰は、汁に魚のDHA・EPAが溶け出しています。水煮缶を利用すると、
塩分を気にせずに汁も一緒にとることができます。

魚が苦手な人は、DHAやEPAが手軽にとれるサプリメントも市販されていますので、
そういうものを利用してもいいでしょう。

ただし、DHA・EPAは一度に必要以上をとりすぎると、おなかがゆるくなって下痢をしたり
、月経血の量が増えることもあります。この点は気をつけてください。

年齢を重ねるごとに血管は酸化ストレスを受け、サビついていきます。
それが血管の老化であり、すなわち加齢の始まりです。

加齢と共にDHA・EPAの必要性が高まりますから、40歳を過ぎたらなるべく多く
魚を食べるようにしましょう。

また、目にはビタミンC、E、B群などのビタミン類およびルテインやβカロテン、
アントシアニンのような緑黄色野菜などの色素に含まれる抗酸化物質、亜鉛、
セレンなどのミネラルも必要です。

すなわち、目を健康に保つには、バランスのよい食事をすることが基本です。
それを踏まえたうえで、青魚を積極的に食べましょう。 (植)

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目の表情

マスクの着用が一般的になってきましたね。

口元が見えず、顔の半分以上が隠れている為、
表情が読み取りづらいという声も聞こえてきます。

マスクをつけていてもコミュニケーションを深めるには、
どうすればよいのでしょうか。

それは、目の表情を豊かにすることです。

怒り、恐怖、驚き、悲しみ、喜び。
どれもが目元に変化が生まれます。

表情を表現する際、眉の配置や傾きなどが全体の印象を握っています。

その為、笑顔もいつも以上に意識しないと相手には伝わらないのです。


最近は、テレワークなどで、相手とテレビ電話やテレビミーティングなどを
する機会もあると思います。

その時に、目と眉をいつも以上に下げると
優しい笑顔に見えますよ。(い)

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偏光サングラスとUVカットサングラス

紫外線が気になる季節になりました。紫外線から目を守るためにUVカットサングラスを使用する方は多いと思います。
それ以外に偏光サングラスというものがあります。偏光サングラスは、特殊なフィルム「偏光膜」がレンズ内に入っていて、
余分な反射光をカットしてくれるサングラスです。上下や斜めからの反射をカットすると、まぶしさが抑えられて、目に心地よい、
クリアな視界で物を見ることができます。

また、偏光サングラスは路面や水面、雪面などの自然光の乱反射を防いでくれるので、マリンスポーツやウインタースポーツを
するときに便利です。他にも、車の運転や、屋外でのスポーツ観戦、ランニングにも重宝します。アウトドアで使う場合はグリーン系、運転で使う場合はグレー系レンズがおすすめです。注意する点は、スマホやカーナビの画面は、偏光サングラスをかけたままだと角度によって見えづらいこともあるということです。(O)

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コロナ自粛が明けて‥

県をまたいでの移動が可能になり、少しずつ生活が動き始めていますね。

自粛期間中、どうしても家の中で過ごすことが多く、遠くを見る機会が少なくなり、
気づいたら以前より見づらさや疲れやすさを感じている方もいるのではないでしょうか?
お子様は自分で見づらいと認識することが難しい場合もありますので、
以前と比べて目を細めたり、近付いて物を見たりしていないか等、親御さんがチェックしてあげましょう。

改めて、目のケアで大事なポイントをお話しします。

◎外遊びや散歩など、積極的に遠くを見る機会をつくりましょう。
まだまだ、外出は控えたい‥そんな時はベランダや窓から遠くを見るだけでも違います。
遠くのあの屋根や看板の文字は見える?鳥や飛行機なども探してみましょう。

家の中でも見づらいもの(時計の文字盤や秒針の刻み等)を探して、
ピントが合ってくるまで見つめるのもトレーニングになります。
(両目で簡単な場合は片眼でも試してみましょう。左右に差があった場合は要注意です!)

◎テレビを見たり、本を読んだりする部屋は、明るすぎたり、暗すぎたりしないように注意しましょう。
テレビの明るさと部屋の明るさに差が出ないようにしましょう。
読書も暗いから見づらくて近付くことがないように、逆に明るすぎるのも目が疲れやすくなりますので、
スタンドのような目の近くに置く照明機器は必要ないでしょう。

また、家で映画館のように部屋を暗くしてテレビを見るのは目の負担が大きいのです。
スクリーンに投射する映写機の方がテレビよりは負担が軽いですが、長時間見続けないようにしましょう。

◎テレビゲーム、携帯ゲームやスマホ、動画視聴等の使用を長時間しないで、眼を休ませましょう。
人は集中するとまばたきが減り、涙の量が少なくなると、ドライアイの原因にもなります。
30分に1回、目の休憩を取り入れましょう。30㎝程度の距離で見る電子機器は15分に1回のペースで目を休めてあげても良いくらいです。
ゆっくり目を閉じたり、外の景色に目を向けてみましょう。気持ち多めに取り入れると良いですよ。
目の体操を知っている方はゆっくり丁寧に体操をしましょう。

◎栄養のバランスを考えた食生活を、心がけましょう。
ビタミンやカルシウムは目にとっても良い効果があります。

◎少しでも気になる様子が見られたら、一度眼科専門医を受診しましょう。
眼病等は何もなく、近視、遠視、乱視、弱視と診断されたら、センターでも相談可能です。
トレーニングで今より悪くさせないために頑張りましょう。生活改善アドバイスも実施中です。(か)

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