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世界中で近視の人口が急増!近視対策は?

世界各国での研究で、近視の進行を防ぐ効果があると認められているのが
屋外活動だ。近視発症率と屋外活動時間の関連について
アメリカ・オハイオ州立大学が2007年に報告した臨床研究がある。

○両親が近視ではなくても屋外活動時間が1日1時間に満たない場合
片親が近視の場合と同様の近視発症率になる

○両親が近視でも屋外活動時間を1日2時間以上行った場合
両親が近視ではない場合に近い状態まで近視発症率が下がる

 つまり、屋外活動の時間が近視発症率を大きく左右している可能性があるのだ。
両親が近視だから子どもも近視になるとあきらめないでほしい。

 また、屋外活動の時間が長いほど子どもの近視発症率が
低くなることが数多くの研究から報告されている。
(むら)


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強度近視の世界

2枚の写真がたてに並んでいます。1枚目が最強度近視、 2枚目が正視(遠くも近くも見える)の見え方です。

ここでクイズです。(全3問)

1枚目の左の掲示物の1番上の文字は何て書いてあるでしょうか?

IMG_4767.jpg

















正解は(目の雑学)でした

IMG_4766.jpg





第2問目です。

次は手元の文字の写真ですが、1番左の行の上5文字(小学1年生で使われるくらいの文字の大きさ)は何とかいてあるでしょうか?




IMG_4764.jpg


















正解は(せとうちの)でした

IMG_4763.jpg






ラスト3問目はこのテレビに映った人は誰でしょうか?
IMG_4769.jpg


















正解は(ピーターパン)でした

IMG_4768.jpg

色んな環境によって不自由が出るそれが視力低下です。
低下にいち早く気づき、最良な対処をとればメガネを掛けずにすむこともあります。
仮にメガネが必要でも視力を上げることでメガネを使う頻度も減らすことも出来ますし、
軽い度に変更出来ることも可能です(三)

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近年急増しています

最近、不同視の方が増えてきています。

【不同視とは?】
通常、右の視力が1.0で、左の視力が0.3というように、左右の視力に
著しい差がある眼のことを言います。
屈折度で言うと、2D(ディオプトリ-)以上の差があるものと言われています。


原因は、顔や身体を左右どちらかに傾けて見たり、スマホや本を寝転んで見たり、
肘をついて字を書くなどの姿勢の悪さ等から起こるケースが多いです。


この不同視、気付けないことが厄介なのです。
人間は、無意識に左右の目を使い分けているので、片方の視力が低下していても
自覚していない場合が多く、気付いた時には差がとても広がっているということも…。
また、そのままにしておくと、もう片方の健康な目が受ける負担が大きく、
そちらの視力も悪くなってしまいます。


●不同視にならないようにするための注意点

①鉛筆の持ち方
鉛筆は立てすぎないようにして、水平方向から見えるようにする。
字を書く時に身体が覆いかぶさるような姿勢をしない。

②TVの観方
身体が斜めを向かないように正面を向いて観るよう心がける。

③読書やスマホを見る時
顔を斜めに傾けて読まない。



とにかく身体が斜めを向いている状態で物を見るという行動をしないように
心掛けましょう。(ma)

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3つのポイント

寒い日が続きますが風邪などひいてませんか?
 
今回は会員さんの中学生で視力、屈折(近視の進行の度合い)の状態が

良い子、数十名に質問をしました。

どういうところに普段、気をつけているか?

3つのポイントがありましたのでご紹介いたします。

まず、1つ目は

外出する機会を増やしている。


これは部活(運動系)をしているなども含まれます。

遠くに目を向ける機会が多いので

上がった視力が維持しやすいということと

関係してくるのでしょう。

2つ目は

宿題以外の近業(読書・漫画・イラスト・手元のゲーム・携帯など)

を20分以内にしている。


これも近視は近くを見ることで目の筋肉が収縮して起こるもの

なのであまり長い時間を近くを見てないほうが視力が出やすく、進行も

抑え易いといえます。

3つ目は

自分で目のケアが出来るようになった。

これが一番、難しいことなのですが、大切なのかもしれません。

自分の目の疲れに気付き、休憩や目の体操やソニマック(超音波治療器)を

すぐに行う。疲れが残ると進行するのが近視です。自分の状態に

応じた休憩の仕方や目へのアプローチの方法を知っていると

近視の進行抑制と視力に大きく繋がります。

毎日、少しずつのケアをしていきましょう。(三)

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教育水準の高さと近視の関係

最近、米国眼科学会(AAO)が、教育水準の高さと学校で過ごす時間の長さが、近視の有病率と重症度の増大に関連していることを示した研究を紹介しました。
近視の原因が遺伝要因より、環境要因が上回る可能性を示す初めての集団ベース研究だとか。

視覚障害の主な原因である【近視】は、【網膜剥離】【近視性黄斑変性】【白内障】および【緑内障】の早期発症リスク増大にも関連します。
近年、世界中【近視】は増加しており、世界的な健康、経済問題となっています!

米国では国民の約42%が【近視】だそうで・・
なんとアジア先進国では、80%にまで増加しているのです!

某大学医療センターが【白内障】または【屈折矯正手術】を受けた人を除いた、35~74歳のドイツ人4658人を対象に、【近視の進行】と【教育の関連性】を調査したところ・・

その結果、高校やその他の教育訓練を受けていない人で24%。
高校および専門学校を卒業した人で35%。
大卒で53%が、【近視】だったのです!

教育水準が高く、学校で過ごす時間が多いほど【近視】が増加していたのです・・

さらに、45個の遺伝子マーカーの【近視】の程度と比較すると、その影響は教育水準の影響に比べて非常に小さいということも明らかになりました。

ここ数年、デンマークと、アジアの青少年における調査では、屋外で遊ぶ時間、日光に当たる時間が多いほど、【近視】にならないことが分かっています。

研究者は【近眼増加に歯止めをかけるには、屋外に出る機会を増やすことを推奨する】と述べているそうです。

学校ではなかなか遠くを見つめる機会が作れません・・

天気が良い日は紫外線に気を付けながら、積極的に外に出て、元気に遊べるといいですね!!(安)


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