睡眠を快適に
2017年12月05日 (火) | 編集 |
〇目覚めの快適なタイミングは?
目覚める直前がレム睡眠であれば、すっきり気持ちよく起きられると言われています。
つまり、眠りのセットが3回繰り返された後の4時間半後、4回繰り返された後の6時間後、5回繰り返された後の7時間半後が目覚めのグッドタイミングになり、このタイミングに合わせて目覚ましをセットしてあげれば、さわやかな目覚めが得られるでしょう。

〇刺激は眠りの大敵
寝る前は体も心も落ち着かせることが重要です。
ホラー映画を見たり、怖い本を読んだりすると、神経が高ぶってしまうので刺激を受けるものは避けましょう。
また、激しい運動、食べ過ぎ飲みすぎは禁物です。深い眠りの為には、夕食は寝る3~4時間前に終えるのがコツです。

〇お風呂も効果的に
安眠に効果的なのは、少しぬるめの40℃位のお湯に時間をかけてゆっくり入ることです。
逆に熱めのお湯は刺激となるため、覚醒には効果的です。就寝前には、ぬるめのお湯にゆっくり入り、起床時は熱めのシャワーを浴びると良いでしょう。(I)

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夏バテ
2017年07月25日 (火) | 編集 |
梅雨もあけ暑い日が続いています。
早くも夏ばて?って方もいるのでは??
「食欲がない」「だるい」という夏バテの特有の症状です。
いったん夏バテになってしまうと、戻るのに時間がかかります。
皆さんの夏バテ危険度はどうでしょうか? 以下のチェックシートで確認して
みましょう。

netchusho_a05 [更新済み]

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意外と知らない花粉症対策
2017年03月21日 (火) | 編集 |
みなさんこんにちは。
花粉の季節が来ましたね。
目のかゆみや鼻水に悩まされている方、大変多いと思います。
今回は、簡単に出来る花粉症対策をいくつかお教えいたします。

【 1.マスク 】

こういった症状に対してすぐにできる対策はまず、
外出時はマスクをするようにします。

天気予報の花粉情報をよくチェックし、
飛散の多い日は、できる限り外出しない。

少なくとも、長い時間を過ごす部屋には
花粉を持ち込まないようにしましょう。

そのためにできることといえば、
まず、部屋の窓を開けないようにします。

【 2.部屋でアロマオイルを 】

そして部屋では花粉症に良いとされる
アロマオイルを使用し、

体をリラックスさせ
花粉の影響を受けないようにします。

中でも、ペパーミントやティートリーは、
お部屋の中の空気を、きれいにしてくれる
効果も期待できますよ。

【 3.タオルに気を付ける 】

そして、花粉症の症状とつながりが深いのが
身の回りで使う、特にタオルです。

洗濯の時には、静電気を防止するために
タオルには柔軟剤を使ったり

部屋干しにしたものを利用すると、
花粉の影響を受けなくて済みます。

また、近頃はアロマの香りの柔軟剤も
見られる世の中になっています。

リラックス効果は免疫力を高めたり、
自律神経を安定させる効果を持つため、
上手に利用をするといいですね。

タオルについた花粉は、鼻にも目にも
大きな影響を与えるので、
十分に気をつけてください。


ちょっとの意識でだいぶ症状は軽くなると思いますので、
みなさんやってみてください。
(むら)

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冬休みが終わって
2017年01月16日 (月) | 編集 |
学生の皆さんは、1年の締めくくりとなる3学期がスタートしましたね。

冬休み中に、テレビやゲーム、読書の時間などがいつもより増えてしまい、
室内で過ごす時間がほとんどだった…
と反省し、気持ちを新たに帰宅される会員さんがいらっしゃいました。


屋外で遊ぶお子さんが減少していることは、季節を問わず年々増加し
体力低下の原因の1つとして近年、問題視されています。
カードゲームや携帯ゲームの進化により、
外に居ても身体を動かさずに遊べるようになった現状もあります。


『思い切り身体を動かすことは、成長期の子供にとって心身共に健全な発育を促す』と、
学校推進や新聞の記事などでも言われています。
センターに通われている会員さんの中にも、休日は親子で一緒にキャッチボールや
ジョギングを、積極的に行うようにしているというご家庭もたくさんあります。

外で楽しく元気に遊ぶ=自然と遠くに目を向けられるようになる

これは、視力低下予防にも大きく繋がってきます。

健康な身体づくり、視力低下予防のために
是非、外で遊ぶことの楽しさをお子さんに教えてあげて下さい。 (I)

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目指せ快眠!!
2016年11月15日 (火) | 編集 |
日本人の約20%が、何らかの睡眠障害を持っていると言われています。
睡眠が、人間の健康な生命活動の維持に重要なことは言うまでもありませんが、
眼についても「睡眠は眼の栄養」と言われるほど大切になります。
日中活動している間、眼は四六時中使っていますので、質の良い睡眠で目を癒しましょう。

●ぬるめのお風呂にゆっくりと入る
●眠気を誘うハーブティーやホットミルクを飲む
●ラベンダーやカモミールの香りを嗅ぐ
●ゆっくりとしたテンポの静かな音楽を聴く
●軽めの本を読む
●ストレッチングで全身の筋肉を解きほぐす
●「体が温かい」とイメージしながら、大きく息を吸ってゆっくりと吐く
●羊の数を数えるなど、単純な作業をする

上記の様に、寝る前のちょっとした一工夫で、心地よい睡眠が得られるかも
しれませんね。!(た)


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