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夏休みの過ごし方
2019年06月18日 (火) | 編集 |
【外遊びやスポーツをしましょう】

児童における近年の視力低下の原因として、子供達の遊び方が以前と随分変わって
きていることが挙げられます。

外遊び中心から室内遊戯へと移行したことが、大きな要因と考えられています。
常に室内で過ごしていると、遠いところを見る機会が減り、逆に近くばかりを見る生活に
なってしまうからです。

夏休みは、健康な身体と視力を維持させていくために、屋外での遊びやスポーツを楽しみましょう。

【熱中症には注意しましょう】

帽子をかぶり、小まめに水分を摂取すると熱中症を予防することが出来ます。

万が一、熱中症にかかってしまった場合には、日陰やクーラーが入っている涼しい所で横になり、
安静にしましょう。
アイスノンや冷たく濡らしたタオルで脇の下や首を冷やして下さい。
更に、水分(スポーツドリンク)を何回かに分けて少しずつ摂取しましょう。

※応急処置を行っても、気分が良くならない場合や意識がハッキリしない場合は、
医療機関に行きましょう。


【宿題は溜めずに計画的に行いましょう】

夏休み期間中は、通常より宿題の量が多くなるかと思います。
一気に行って目を酷使するのではなく、計画的に行い、間に休憩や目の健康体操を入れましょう。


【体操や休憩をいつもより多めに行いましょう】 

夏休みは、普段より自由な時間が取れる分、目を使う時間も多くなってしまいます。
その分休憩を多くとる必要があります。

ソニマックをお持ちの方は、普段より多めに行って下さい。
【なるべく訓練は早い時間帯に頑張りましょう】 

訓練は、目も身体も疲れていない状態で行った方が、より効果的に調節力が発揮出来ます。
普段学校がある日は、なかなか朝の訓練も行いにくいですが、時間の融通がきく夏休みはチャンスです。
ぜひ頑張ってみましょう!

【プールや海ではゴーグルを使用しましょう】 

この時期、海やプールで泳ぐ機会も多くなるでしょう。
プールは、大腸菌などの細菌やプール熱などの感染症を予防するために、塩素消毒を行っています。
この塩素で、目が赤くなったり、痛みを生じたりする場合もあります。
海でも、生活排水などの影響でかなり汚れていることもありますので、どちらでも可能な限り
ゴーグルを使用することをお勧めします。


【プール熱には注意を】 

プール熱とは…
医学用語では咽頭結膜熱と言います。

アデノウィルスという微生物が、接触感染によって人体に寄生し、喉の痛み・結膜炎・高熱を発します。
プールを介して感染し流行することが多いので、プール熱と呼ばれます。
感染から発症までの潜伏期間は約5日~6日と言われています。
症状が消えてからも2日間位は外出を控えましょう。

プール熱の予防法…
プールから上がったら、シャワーでプールの水を良く流し、うがいをしましょう。
また点眼などで殺菌をしましょう。


楽しい夏休みにするためにも、生活面や眼の使い方にも気を付けましょう。(I)


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学校の席順
2019年04月22日 (月) | 編集 |
gokkounoseki
新学期になり、学校での視力検査が始まっているようです。

今まで、前の方の席を優先してもらっていたという方、
また学校によっては 替えてもらえなかった…という方も多いようです。

しかし、座っている席と必要な視力が合っていなければ、
無理に目を細めたり、顔を傾けたりして黒板を見るようになってしまいます。


このような仕草を続けると視力低下にも繋がることもあります。

メガネを持っているの方はきちんと使用し、
持っていない方は、無理をせずに黒板が見える席へ替えてもらえるよう、
担任の先生へご相談して頂くか、学校での授業用に合わせた
サポート用のメガネを作成する事をお薦め致します。


ご家族の方の目が届かない学校生活の事です。

お子様が『大丈夫!』と言っていても無意識のうちに
目を細めたりしている場合もありますので、上記の図を参考に
お子様の視力と席の位置関係が合っているかどうか
確かめて頂きたいと思います。

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スポーツと視力の関係
2018年11月06日 (火) | 編集 |
これまでは視力といえば、いわゆる視力検査で測る静止視力のことでしたが、それ以外の動体視力、瞬間視力、周辺視力などの「見る能力」が、最近、注目されるようになりました。ことに、スポーツにおいて、これらの重要さが改めて認識されています。
そこで今回はそれらがスポーツを行うにあたって、どのような働きをしているのかをご紹介しようと思います。


動体視力
走っている電車の中から、窓の外を流れ去って行く看板を読んだり、街頭や電車の中などで、電光掲示板の上を流れて行く文字を読むなど、動いているものを識別する能力を「動体視力」といいます。動体視力がものをいうスポーツとしては野球、サッカー、バレーボール、卓球、テニス、バドミントンなどの、いわゆるボールゲームに多いようです。


瞬間視力
ほんの短い時間見ただけで、複雑な状況などを知覚する能力は、瞬間視力と言います。これは多くの場合、周辺視力と一緒に働いており、敵と味方が狭いスペースに密集して戦うような競技、バスケットボールやラグビー、バレーボールなどには欠かせないものです。


周辺視力
ふつうみなさんが意識して「ものを見よう」とするとき、(目は目の光を感じる部分である)「網膜」の中心でものを見ています。これを「中心視力」といいます。
これに対して「周辺視力」とは、網膜の中心以外の、周りの部分を使って見る視力のことです。「周辺視力」は広範囲のものを視界に入れることができるので、周囲と自分の位置関係を把握するのに役立ち、瞬間視力と同様、バスケットボールやラグビー、バレーボールなどにおいて重要な視力となります。



動体視力や瞬間視力、周辺視力がスポーツを行う時に重要な事は勿論ですが、それらのベースとなっている静止視力を鍛えて上げていくことが何よりも重要な事なのです(I)

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目に優しい照度とは?
2018年03月27日 (火) | 編集 |
私たちの目は、光のない暗闇ではまったくものを見ることができません。
そして、光が弱かったり強すぎたりすると、疲れ目や目を傷める原因になります。

光には、明るさを示す「照度」と、輝き具合を示す「輝度」というものがありますが、
とくに輝度が強すぎる場合は、視神経に負担をかけ、網膜を傷つけることになります。
また、目をいたわり、眼精疲労やドライアイを防ぐには、光の質や方向性、さらに心理的な要素も大きな問題になります。

一方、照度とは、その場にどれくらい光が当たっているかを示すもので、単位を「ルクス」で表します。
1ルクスは、1平方メートルに1ルーメンという光の強さが当たっていることを示します。

作業や室内における一般的な照度の目安は、視力の変化も考慮すると、
オフィスフロアでは150~300ルクスぐらいがよいと考えられています。
また、デスク上で使用する電気スタンドの明るさは、同じく150~300ルクスの間が適度とされています。

視力検査では、照度200ルクス下で視力表を見るのが標準とされていますが、
視力は照明(照度)によっても大きく変化します。

例えば視力が正常であっても、一般的に照度が低い月夜の場合の視力は約0.2くらい、
街灯下では約0.8、部分照明で200~300ルクスほどある電気スタンド下の視力は約1.5くらいになります。
また、明るい太陽の下では500ルクス以上となり、視力はもう少し向上します。

このように、照明は視力にも大きく影響してくるので、照明器具の扱いと調節は慎重に行うことが、目の健康に重要となります。
(むら)


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あなたの目のクマのタイプは?
2018年02月13日 (火) | 編集 |
会う人に、不健康で疲れた印象を与えてしまいがちな目のくま。
自分でも鏡を見るのがちょっぴりこわい、そんなときもあるはず。

そして、くまは原因によっていくつかのタイプがあります。
あなたの目のくまのタイプを確かめてから、対策を考えていきましょう。

青くま: 青色、紫色のくま

大多数の人が、このタイプではないでしょうか。
普段あまりくまができない人でも、ちょっとした生活の無理や無茶が引きおこしがちな、くまの代表です。

目の疲れ、ストレス、睡眠不足、冷え、低体温、栄養バランスのくずれ、などによる血行不良が要因となります。
ですから、まずライフスタイルの見直しや体質改善の工夫が必要かもしれません。


それでは、どうしてまぶたの下にくまができるのでしょうか?

血行が悪くなり、血液中に新鮮な酸素が少なくなると、血液は黒ずんで暗赤色になります。
それが下まぶたの薄い皮膚を通じて毛細血管の色が透けて見えてしまうため、くまができるのです。

そこで、多忙な日々のなかでも、ちょっとした癒し対策を自分なりに考えてみませんか。

目元を蒸しタオルで温めたり、早めに寝たり、体を温める飲み物をとったり(ノン・カフェイン)、
血液をサラサラにするサプリメントやお茶を飲んだり、入浴習慣をつけたり・・そこで、おすすめなのが
5分でできる即効くま対策!


また、体質的に、遺伝的にくまができやすい、という方もいます。
その場合は、一度専門医を訪ねて相談することも考えてもいいかもしれないですね。(I)

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