紅葉見ごろ予想2017
2017年10月17日 (火) | 編集 |
ウェザーニューズは、「第二回紅葉見頃予想 2017」を発表した。それによると、
10月4〜5日をピークに寒気の流れ込みが強まり、北日本や東日本の
標高の高い山では色付きが一気に進むことから、豊平峡ダム(北海道)や
岩木山(青森県)などで見頃を迎えるなど、3連休(7~9日)は紅葉狩りを
楽しめるところが増えると予想している。

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その後、11月にかけては西日本を中心に平年並の気温となる所が多く、
まだ色付きが進んでいない所では平年並の見頃となる予想。
関東や東海、中国では、11月は平年よりも
やや高めの気温を予想するが、よく晴れた朝晩は放射冷却現象で気温が下がり、
葉の色付きが進むことが考えられるため、概ね平年並の見頃時期となるとしている。
代表的な名所の見頃は、鳴子峡(宮城県)は10月22日頃から、いろは坂(栃木県)
は10月21日頃から、嵐山(京都府)は11月20日頃からの予想。

過ごしやすい季節でもありますので、部屋にこもってばかりではなく、
遠方凝視がてら紅葉に触れてみてはいかがでしょう!
何か新しい発見もあるかも。。。(た)

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2015年11月10日 (火) | 編集 |
11月に入り、季節もだいぶ秋らしくなってきました。


秋と言えば「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」と言われますが、

今回は、「読書の秋」・・・・正しい読書の仕方についてです!

○読書の際、本と目との距離を30㎝以上離しましょう。
近視の方で30㎝以上離して見にくい場合は、
近業用の弱いメガネを使いましょう。
遠視の方は近くを見る時に目にかかる負担が大きいので、疲れないように
メガネを使用しましょう。

○本を読むとき、寝ころんで読まないようにしましょう。
首を曲げた状態が続くと眼圧が上がり、軸性近視や眼精疲労の原因になります。

○顔を傾けて見たりしないよう、本は机などに立てて読みましょう。
顔を傾けた姿勢は、目が近い方の視力が低下したり(不同視)、また斜視の原因にもなります。
不同視になると、左右の視力の差があるため、頭痛や吐き気、眼精疲労の症状がみれれることがあります。

読書が終わった後には『目の健康体操』きっちりと行いたいものです。
また、サポート眼鏡をお持ちの方は、しっかりと使うこともお忘れなく。

以上のことに気を付けて、読書の秋を満喫したいものです!(たま)


dokusyono aki




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七草粥
2015年01月06日 (火) | 編集 |
「春の七草」が話題になると、お正月気分もそろそろ終わりにしなくては…
という気持ちになりますね。
日本では、1月7日に七草粥(ななくさがゆ)を食べる風習があります。
お正月のごちそうで疲れ気味の胃を休める…という意味があり、
平安時代から始まったと言われています。

せり なずな
ごぎょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ


この七草を入れて作るのが「七草粥」ということになります。



【1】せり=セリ

日本原産の野菜で、特有の強い香りと歯ざわり、鮮やかな色が特徴です。
清水の湧き出るところに競り合って生えることから「セリ」と名付けられたという説も。

【2】ごぎょう=ハハコグサ

草全体が白い毛におおわれており、厚ぼったく、茎は根元からかぶのように
なっています。春黄色の小さな花を茎の先にたくさんつけます。

【3】ほとけのざ=田平子(たびらこ)

高さ10cmほどで、冬、水田などの土にへばりつくように葉を広げています。

【4】すずな=カブ

根に多いアミラーゼは、消化吸収を促す作用があります。
また、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウムなど、多くの栄養成分を含んでいます。

【5】なずな=ナズナ

畑や道端、土手、荒れ地など日当たりの良いところに生える二年草で
「ぺんぺん草」とも呼ばれています。

【6】はこべら=ハコベ

先に小さな白色の花をつける二年草で、別名「ヒヨコ草」とも言います。

【7】すずしろ=ダイコン

カブ同様、消化に良いジアスターゼを含んでいるなじみの野菜。
葉にはカロテン、ビタミンCやE、カルシウムなどが豊富に含まれています。



このように七草粥は、それぞれの成分やビタミン類など、
まさに日本人の知恵が生んだ薬膳料理の代表と言っても良いでしょう。


冬休みもそろそろ終わります。
生活のリズムをいつも通りに戻し、体調を万全にして、
元気に新学期が迎えられるようにしましょう。 (増)


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視力0.1以下の選手が裸眼でサッカーに挑戦する「U-0.1選手権」
2014年01月31日 (金) | 編集 |
サッカーのテクニックと視力には一体どれくらい関連性があるのでしょう? 
視力0.1以下の選手にあえて裸眼でプレイしてもらう「U0.1選手権」という
動画が公開されています。
試合前には普段の華麗なプレイ映像とともに「フットボールは感覚でプレイ
するもんだろ」「俺を誰だと思ってるんだ?」と自信満々の選手たちですが……。


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ICT教育
2013年12月06日 (金) | 編集 |
2011年度の調査では、公立学校のコンピューター1台当たりの児童生徒数は
6.6人。電子黒板は、前年度比約2割増の7万3377台が導入されています。
政府は2019年度までに、全ての児童生徒に情報端末を配備する計画を
打ち出しています。

1人1台ずつ配布されたタブレット端末に、教師が問題を無線LANで一斉送信。
児童生徒が端末に書き込んだ答えは、壁一面に大きく映し出すことが出来たり、
授業の内容に応じて動画を配信したり、カリキュラムを進めていくなど
まさに【未来の教室】です。

義務教育段階からICTを活用することで、授業が分かり易くなり、
学習への興味、関心を高められるという点では良いのかもしれませんが、
身体や眼、コミュニケーション能力への影響が懸念されるところです。
果たして、成長期の子供の身体に対し、長期的にタブレット端末や
パソコン等を用いて、影響が無いと言い切れるのでしょうか…。


様々な意見や見解はあるのでしょうが、
私個人の意見は、健康面や成長面に於ける安全面が保証されるまでは
導入に『待った』をかけたいところです。(増)

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