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眼鏡
2019年03月19日 (火) | 編集 |
クルマやバイクを運転するには一定以上の視力が必要になります。
普通自動車一種免許であれば、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上
なければいけません。
大型免許や二種免許などであれば両眼で0.8以上、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上。
原付と小型特殊であれば、両眼で0.5以上とされています。

 視力が足りない場合は、メガネやコンタクトレンズで視力矯正することで
運転をすることが可能になりますが、その場合、運転免許証に「眼鏡等」の条件が
記載され、クルマを運転する際にメガネなどで視力の矯正をすることが
義務付けられています。

近年ではレーシック手術などで視力が回復する人も多く、裸眼で十分に目が
見えているため「眼鏡等」の条件がついたままメガネやコンタクトレンズを
着用せずにクルマを運転している人もいるかもしれません。
しかし、運転免許証に「眼鏡等」の条件が残っている状態だと、例え視力が回復
していたとしても違反になってしまいます。

そうならないためには、必ず「眼鏡等」の条件解除を行なう必要がありますが、
実は「眼鏡等」の条件はいつでも消すことができるのです。
「眼鏡等」の解除は「眼鏡等条件解除審査」といい、免許の更新時であれば、
裸眼であることを伝えて視力検査をすることで、条件を解除することができます。
更新時以外の場合は、運転免許に記載されている住所地を管轄する
運転免許試験場、あるいは警察署で条件解除を行なうことができます。

免許証を持参し、申請用紙に必要事項を記載して検査を受けることで、
運転免許証の裏面に条件解除を記載してもらえます。
条件解除の手数料は無料です。

センターにも免許証の更新を目的に通われている方もいらっしゃいます。
もし回復したとしても、申請もなく視力を矯正していない状態で運転を
していた場合は免許の条件違反となり、違反点数2点と反則金7000円、
大型車などでは9000円の反則金が課せられますの忘れないようにしましょう!!

なお、角膜矯正用コンタクトレンズを使用して、一時的に視力を回復させている
状態での条件解除審査は受けることが出来ません!
(na)

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小学生・高校生の視力過去最低に
2019年01月22日 (火) | 編集 |
日本の小学生および中学生の裸眼視力における1.0未満の割合が、
過去最高になったと、文部科学省が報告しました。

2018年4~6月にかけて実施した全国の幼稚園児から高校生までの健康診断の
結果に基づくデータをまとめた、平成30年度学校保健統計調査速報値によると、
小学生の約34.1%、高校生ではなんと約67.1%が、裸眼視力1.0未満だったとのこと。
中学生は2017年度の数値より若干改善したとはいえ、それでも約56%が
裸眼視力1.0未満となっており、全体的に視力が低下傾向であることに変わりは
ありません。

この結果に対して、文部科学省は専門家の意見として「スマートフォンや
携帯型ゲーム機の画面を眺めて過ごす時間が増えたこと」が影響している
ようだとコメントしています。

ここ数年、親が幼い子どもたちの“お守り“として、スマートフォンやタブレットを
与えてしまうケースが増え、問題として報道されたりもしています。
小学生になればクリスマスや誕生日のプレゼントとして携帯ゲーム機をもらう
子供も増えることでしょう。

しかし、視力低下の原因はもしかするとそれ以外にもあるかもしれません。
たとえば子どもたちが放課後に、屋外で遊べるスペースがなくなっている
ことも影響している可能性もありそうです。
学校が終わってから夕方まで、外でのびのびと遊べる場所があれば、
自然と遠くを見る機会も増えます。
子を持つ親やその上の世代なら、鳥や飛行機、青い空に浮かぶ雲を
見上げながら公園や遊び場を走り回った記憶を持つ人も多いはず。
ところがいまの子供たちは、公園で遊ぶにも様々な制限がかけられて自由に
遊べないことも少なくありません。
学校が終われば毎日塾通いであったり、親が共働きのため預かり保育や
学童保育に向かう子供も多いとされます。
となれば、屋外で過ごす時間は自然と少なくなり、小学生の時期から視力が
低下してしまうということも考えられなくはありません。

ぐらふ


平成30年度学校保健統計調査はこちらから


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熱中症に注意!!
2018年07月17日 (火) | 編集 |
全国的に猛暑の続く中、熱中症の方が増加しています。
会員さんの中にも熱中症にかかって。。。なんて声も聞きます。
 
私たちの体は、暑いときには、自律神経を介して末梢血管が拡張し、
汗をたくさんかいて体温を低下させるなど、異常な体温上昇を抑える
ための調節機能が備わっています。

 熱中症は、暑い環境にいると、体の中での熱の生産と熱の放出のバランスが
崩れることで、体内の水分や塩分バランスがくずれ、体温の調整ができなくなる
ことで起こります。


次のような症状が生じている場合には、熱中症が疑がわれます。

  ◎ 高い体温
  ◎ 赤い、熱い、乾いた皮膚(全く汗をかかない、触るととても熱い)
  ◎ ズキンズキンとする頭痛
  ◎ めまい、吐き気
  ◎ 意識の障害(応答が異常である、呼びかけに反応しないなど)

上記の症状が見られたら
涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、からだを冷やし、水分・塩分などを補給
しましょう。
呼びかけに答えない、意識がない場合はすぐに救急車を手配します。

また、お出かけの前には熱中症情報を確認してから出かけるのもいいですね。
まだまだ夏も始まったばかり。
個人個人の予防も大切になってきます。(な)

▶▶▶ 熱中症情報サイト
▶▶▶ 環境省 熱中症予防情報サイト


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ルールを決める!
2018年05月08日 (火) | 編集 |
視力低下の原因の一つに、ゲームが挙げられます。
ゲームの低年齢化に伴い、遊ばせる上での適切なルールを定めるの
がオススメです。
幼児期は比較的、保護者の言うことに素直に従ってくれますから、この時期に
ルール化を徹底してみては?!

家庭で心がけたいルールは以下の感じ。

◆できるだけ親の都合で遊ばせない
静かに待っていてほしいときなどにゲームを与えることがあるかもしれません。
そのことを完全に否定するつもりはありませんが、保護者の都合のみでゲームを
許可すると、お子さまにルールを教え込むのは難しくなります。

◆お子さまの部屋にゲーム機を置かない
お子さまが自室でゲームをできる環境下では、保護者によるコントロールが
難しくなります。
幼児期はまだ自分の部屋はないかもしれませんが、小学校以降も心がけてください。

◆ゲームで遊ぶ時間を制限する
いつまでも遊びたくなるのが、ゲームの特性です。長時間使用しないように、
必ず「1日○分」などと時間を設定しましょう。視力に対する悪影響への
対策にもなります。

◆ゲームをしない日を作る
長時間の使用を避ける意味に加え、「ゲームの代わりにこれをして遊ぼう」
などと、他の活動に目を向けてもらう狙いもあります。

◆ゲームをお手伝いなどのご褒美にする
ゲームは、お手伝いの後など、決められたときにするものだという意識を
持たせます。
小学校以降は、宿題の後などにしてもいいでしょう。

◆多様な遊びや活動を促す
ゲームだけに没頭すると、心身の発達がアンバランスになるおそれがあります。
多様な遊びや活動の一部としてゲームをするようにします。

◆他のスケジュールを入れて、そちらに関心が向くようにする
長時間使用を避け、多様な遊びや活動を促すのが狙いです。


「子どもの世界だから」とほうっておくと、保護者が知らぬ間に、
どんどんのめり込んでしまう危険性もあります。
問題があったらストップしたり、コミュニケーションのきっかけにしたり
することもできます。
上記のルールについても、一方的に押し付けるのではなく、なぜ制限する
必要があるのかをしっかりと話し合い、親子で一緒にルールを決めると
いいでしょう。

そして、ゲームの後には自宅トレーニングやソニマック、目の健康体操は
お忘れなく。!!(な)

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運転免許の「眼鏡等」条件、視力が回復したら?
2018年03月06日 (火) | 編集 |
センターにも自動車免許の更新、取得を目的でご来所されている方も
多くいらしゃると思います。
免許証の「眼鏡等」条件にかんしてこんな記事がありました。

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クルマなどの運転免許証に「眼鏡等」の条件がつく場合がありますが、
もしも視力が回復した場合、この条件はどのように扱われるのでしょうか。
警察庁に聞きました。


視力回復、眼鏡不要…免許は?
 クルマやバイクなどを運転するには、一定以上の視力が必要です。
メガネやコンタクトレンズなどによる矯正視力でもよいのですが、
その場合には運転免許を取得する際に「眼鏡等」の条件がつき、免許証に
記載されます。
そして実際に運転する際には、メガネなどで視力の矯正が義務付けられ、
これに反するともちろん罰せられます。

では、「眼鏡等」の条件がついているものの、レーシック手術などで視力が
十分に回復した場合、どのようになるのでしょうか。警察庁に聞きました。

――「眼鏡等」の条件付きの人が、視力が回復した場合に裸眼で運転すると、
どのように扱われるのでしょうか?


 免許の条件違反について、無用の疑義が生じる可能性があります。
条件違反については、道路交通法第119条第1項第15号において定められており、
具体的にいうと『3か月以下の懲役、もしくは5万円以下の罰金』です。

――では、視力が回復した場合、どのようにすればよいのでしょうか?

 免許証を持って運転免許センターや運転免許試験場に行き、視力が回復した
旨を申し出てください。
その場で視力調査を行い、基準に達していれば即日で「眼鏡等」の条件解除の
手続きを行うことができます。

 警察庁は「条件解除の手続きはなるべく早急に行っていただくよう、
お願いいたします」と話します。

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※記事はこちら

免許証の更新、取得を目的でご来所されている皆さん、今後も「眼鏡等」の
条件解除を目指してトレーニング頑張っていきましょう!(な)


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