ツラ~イ季節・・・
2018年02月20日 (火) | 編集 |
今年も花粉の時期になりましたね。
朝から症状が始まる方もいらっしゃると思います。

花粉の症状のひとつに目のかゆみがありますね。
外出の際には、メガネを装着することで防ぐことが出来ます。
メガネは花粉症対策用のフチが付いたゴーグルタイプが効果的です。

それでも、かゆくなった時は、とにかくこすらないことが大切です。
何度もこすったり、強く叩いたりしてしまうと、目を傷つけてしまいます。

かゆみを和らげるのに効果的なのは水でタオルを濡らして目に当てること。
濡らしたタオルに保冷剤を入れて、10分程度安静に過ごしましょう。
冷却効果で目のかゆみを和らげることができますよ。

症状が酷い場合は、早めに医療機関を受診して、
自分に合った薬を処方してもらいましょう。

また規則正しい生活習慣とバランスのよい食事を心がけて下さいね。
手洗い・うがいも忘れずに。

できるだけ花粉との接触を避けることが大切ですよ!(い)

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目のかゆみ・・・搔きすぎるとよくない
2017年03月14日 (火) | 編集 |
現在、花粉症でお悩みの方は、鼻の症状と同時に目のかゆみに悩まされていることと思います。
今回は、目のかゆみについて・・・
花粉症などのアレルギー性結膜炎の場合は、かゆみの症状が強く出て、かゆくて目をこすると余計にかゆみが強くなる事もあります。霰粒腫や麦粒腫などのいわゆる「ものもらい」はかゆみがある時もありますがその程度は軽く、かゆみよりもまぶたの腫れが特徴的です。また、ドライアイでも乾燥を感じるでしょう。目がかゆいと集中力の低下をもたらしたり、日常生活にも不便をもたらしたりします。「ただの目のかゆみだからそのうち治るだろう」と放っておいたら余計に症状が悪化してしまったり、こすることで目に傷をつけてしまう事もあります。
かゆみがあるとついつい目をこすってしまいますが、これは実はしてはいけない行為なのです。こすってもかゆみはよくならないどころか、逆に悪化させてしまったり角膜に傷をつけてしまったりする事もあるのです。また女性の場合は目をこすった時にマスカラなどのアイメイクも一緒に落ちてしまい、それが目の中に入ることで細菌感染の原因にもなりえます。

また、強く目をこすると白目が水膨れのような状態になる結膜浮腫を起こす場合もあります。アレルギー性結膜炎の人に多い症状でこすった事による刺激が原因とされています。かゆみがあってもこすらない!というのがかゆみ解消のポイントです。

そこで、オススメの目のかゆみ解消法をいくつかご紹介します。

<目を冷やす>
かゆみがある時は炎症をおこしている時なので、冷やしてあげることは一時的とはいえかゆみを和らげるのに有効です。目を閉じて、冷えたタオルなどをまぶたの上に乗せ目を冷やしましょう。

<目を洗う>
花粉症などの場合は目に付着した花粉を洗い流すために目をすすぐのも良いでしょう。しかし水道水には塩素が含まれているので、水道水を使わずに目に影響の少ない人工涙液などの目薬を使用して目を洗い流すのがベストです。ドライアイの場合にはより効果的です。
ただし  ※目の洗いすぎには要注意!

目を洗うとスッキリするため市販の洗眼液を多用している人が多いですが、洗いすぎると目を守っている必要な涙の成分までも洗い流してしまうため目のトラブルの原因になります。洗眼液を用いる場合は多用し過ぎないように気をつけましょう。

<市販の目薬を使用する>
目の症状は眼科を受診するのが一番なのですが、受診する時間がないという場合は市販の目薬でしばらく様子を見てみるのもよいでしょう。もちろん目薬ならどれでもいいという訳ではありません。花粉症ならば抗アレルギーの目薬を、ものもらいがある場合は抗菌の目薬を、ドライアイの場合はドライアイ用の目薬をというように症状に適した目薬を使用することが大切です。

しかし市販薬では効き目にも限度があります。抗アレルギー点眼薬を使っていてもかゆみが止まらない場合は、ステロイドが入った点眼薬を併用してかゆみを抑えることもあります。ストロイド点眼薬は、効果は高いものの長期間使用すると目の圧力(眼圧)をあげてしまうという副作用もありますので、使用の際には眼科医の診察とその後の経過フォローも重要になってきます。  (久)

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花粉症撃退!
2017年02月07日 (火) | 編集 |
今年もまた、花粉症のみなさんにとって憂鬱な時期が近づいてきました。
今年は昨年の夏は全国的に気温が高く、日照時間も長かった影響から、
多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回る予測となっています。
早くからマスクをしたり、薬を処方されたりとなんとか花粉の恐怖から逃れようと
されている方も多いことでしょう。
また、いままで花粉に対して平気だと高を括っていた方も今年になって発症する
こともあるかもしれません。
では、どうやって花粉症対策をすればよいのでしょうか。


1.花粉防止グッズ
立体マスク、花粉防止メガネ、帽子、鼻クリーム、
鼻洗浄スプレー、洗眼薬・目薬(防腐剤無)など

2.食生活で気を改善
食生活の改善で体質改善する方法。
なかでもポリフェノールや乳酸菌が含まれているものが症状の緩和に
効果的だそうです。
ヨーグルト、チーズ、キムチ、味噌、ミント、シソの葉、甜茶(てんちゃ)など

●甘いものを控える…ケーキやアイスクリームなどの甘い食べ物は食べすぎると、
 炎症を起こしやすくなるというそうです。
●アルコール、香辛料は控えめにする…粘膜の毛細血管を刺激して、鼻水がひどく
なることもある。
タバコの煙に含まれる有害物質も鼻の粘膜を刺激し、体内の活性酸素を増やし、
花粉症の症状を悪化させるそうです。
●高タンパク、高カロリーを控えめにし、ビタミン(A、B6、C、E)、ミネラルをしっかり採る。

3..空気清浄機
●ファン式の空気清浄機を選ぶ。
●顔の高さに合わせて機器を設置する。

4.薬物治療…耳鼻咽喉科、内科、小児科
●抗アレルギー剤の服用でアレルゲンを抑える。抗ヒスタミン作用あり
 (眠気などの副作用あり)と、抗ヒスタミン作用無(眠気などの副作用無)があります。

5.心掛け
●玄関に入る前に外で花粉を払い落とす。
●手洗い、うがい、洗顔、髪の毛をブラッシングで花粉を落とす。
●床、棚の上などの高い所、布団に掃除機をまめに掛けて花粉を吸い取る。


以上のことで花粉症を撃退しましょう!(na)


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花粉症セルフケア
2015年02月24日 (火) | 編集 |
がピークの花粉症。
現在、日本人の約25%が花粉症だと言われています。
みなさんは、大丈夫ですか?
くしゃみ、鼻水、眼のかゆみ、異物感・・・

花粉症では鼻に関するトラブルが1番多いようですが、
目がかゆい、ごろごろする、充血するなどの
目に関する症状に悩まされる人も約90%にのぼるそうです。

 
辛い季節を少しでも快適に乗り切る為には飛散時期に応じた、
早めの対処が必要です。
薬は症状が軽いうちに飲み始めると症状をコントロールしやすく、食べ物や、
花粉グッズでの対策も、個人差があるようですが、効果があるようです。

セルフケアのポイント

○花粉情報をチェック 
 TVやインターネットで気象情報花粉情報をこまめにチェックしましょう。
○外出を控えめに 
 花粉の多い日・時間帯(午後1時~3時頃)の外出はなるべく控えましょう。
○外出時は完全防備 
 帽子・花粉ガード用メガネ・マスクを身につけましょう。
 コートもツルツルとした素材を選びましょう。
○玄関でシャットアウト
 衣服・ペットなどについた花粉は玄関で落としましょう。
 なるべく室内に持ち込まない工夫と、努力をしましょう。
○ドア・窓を閉める
 こまめに花粉の侵入を防ぐことも大切なポイントです。
 気を付けましょう。
○帰宅したら、洗顔やうがいを
 身体に付いた花粉はきちんと洗い流しましょう。
 毎日の習慣として心掛けましょう。
○洗濯物、布団にも注意を
 花粉が付着し、寝ている間の症状悪化に繋がることがあります。
 外に干した洗濯物や布団をしっかり叩いて、花粉をよく落としましょう。
○掃除はこまめに  
 室内にもかなりの花粉が侵入してきます。
 きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。
 

なるべく花粉が体内に入って来ないようにする工夫や注意が大切です。

毎年、会員さんの中にも、マスクをして涙目になりながらも、
トレーニングを頑張っている方々がいます。
早めの対策とセルフケアで、
辛い花粉症の時期を乗り切りましょう。(masu)



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猿も花粉症??
2014年03月21日 (金) | 編集 |
大分県高崎山のお猿さんの花粉症

この話は、何年も前から取り上げられTVでご覧になった方も多いと思います。
ただでさえ赤い顔が…掻き毟られて血だらけになり、とっても可哀想ですよね

では、この花粉症はなぜ、猿に発症したのでしょうか?
花粉症もアレルギーの一つということは、みなさんご存知だと思います。
人間で言う文明病の一つになるわけですが、人間の文明病が猿に及んだと考えればなんとなくその原因が垣間見えてきます。

普通は環境の変化(花粉量)!が原因だ!と考えてしまう場合が多いのですが…
東洋医学的にはやはり【食べ物】を大きな原因として考えます。
昭和36年、国内で1例目の花粉症診断が出たと言われていますがこの頃は、食品の販売環境が大きく変化したときです
全国にスーパーが出来始め、形・色・大きさの整った野菜・果物が陳列され、虫一つ付いていない商品が店頭に並ぶようになりました。同時にインスタント食品なども大量に出回り始めた時期でもあります。
そのため、化学肥料・農薬・食品添加物 を体内に取り入れざるを得ない生活習慣が始まったと言っても過言ではありま
せん。これらの量に比例するようにアレルギー人口は増大していきました。

昭和36年から数えて48年経過した今、アレルギーを持っている人口は軽度の症状まで加えると、国民の3人に1人と
言われるまでになりました。

ここで話を戻します!

では
高崎山の猿は、なんで花粉症になったのでしょう??
(先ほど、文明病が猿に及んだと書きましたが…あくまで推察の域を抜けません…)

なぜなら

この山のお猿さんの主食は、人間と同じ食べ物だからです。
つまり、その食べ物がオーガニックでは無いとしたら、当然先程述べた、化学肥料・農薬などが含まれているでしょう。
ということで…ご先祖様が食したことが無い化学物質が身体に入り込み脳としては…それを捨てていいものか?吸収していいものか?判断できず結果的に身体が混乱したのでしょう。
このことが免疫不全といわれる現象にたどり着いた原因といわれ、それによって猿も花粉症になったと考えられて
います。(久)

さる 花粉症

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