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リモートワークで 疲れています目!

この春、歴史的過去に例のない大変な事態を乗り切り!
緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常が戻りつつあります。

ですが・・・ リモートワークで慣れないPC作業やオンライン会議が増え、
この1、2カ月は特に眼の疲れを感じている人も多いのではないでしょうか?
そこで、今回はリモートワークで使いすぎた目を守る方法をご紹介致します。

通常時と在宅勤務時で比較してみたところ、在宅勤務時は、睡眠時間を除くと、
1日のうちモニターを見ていない時間はたった3.3時間?!!
まばたきも通常ならば1分間に20回程度ですがモニターを見続けると1/4程度に減り、
目が乾き角膜が傷つくと、視力低下や眼病の原因になることもあるので要注意です。

そこで~次のことに気をつけてみて下さい!

その1・・・部屋を明るくしてモニターの明るさを抑える
その2・・・PCは少し見下ろす位置にし、画面は目線の真正面に。
その3・・・1時間PC作業をしたら、必ず目を休めること。

モニターの明るさや位置を工夫するだけでも、目が疲れにくくなります。

また、目を休めたいときは、窓の外を見たり、
1m以上遠くを見る、目をしっかりつぶるなどしてみて下さい。
目疲れや目の渇きを感じたら、3時間に1回を目安に目薬や
ホットアイマスクで目を温めてみるのもいいかもしれませんね。

肩こりがひどい場合も眼精疲労による首や肩の痛みかもしれないので
モニターを長時間見た日は、特に意識して目のケアを心がけて下さい。【T】


メ疲れ


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ストレートネック

今や便利ツールの代表的存在のスマートフォン。

スマートフォンを見る時、うつむいた姿勢で画面を操作したり、
継続的に覗き込む姿勢が頸椎などにかかる負担により若者を中心に
首の異常を訴える人が増えているそうです。

首の骨は自然なカーブになって重い頭部を支えています。

しかし、背中を丸め猫背になり、頭を前に突き出した状態で画面を操作したり
覗き込む姿勢を長時間続けると、首の前側の筋肉が緊張したままになり頭を
支える筋肉が固まってしまいます。

このような首や首の周りの筋肉への負担が継続することにより本来の首の
自然なカーブが失われ、首の骨がまっすぐな状態に変形することを
「ストレートネック」といいます。

無意識のうちに首に負担のかかる姿勢でスマートフォンを使用し、首の
『こり』や『はり』の症状に気が付いた時には「ストレートネック」になっているのです。

ストレートネックの症状は、慢性的な肩こりや首の『はり』です。

肩こりは多くの人が持っている症状なので、ストレートネックからの『こり』を
ただの肩こりと思い込んで放っておくと、継続的な負荷により首の周りや肩の神経が
徐々に圧迫され手のしびれや頭痛、めまい、目の奥の痛み、吐き気といった症状も
出ることがあります。

症状がひどくなると体の様々な様々なところに影響が出で日常成果や仕事に支障が
出る場合もあるので初期の段階で対処・改善するようにしましょう。

ストレートネックは治療をすれば簡単に治るというものではなく、
普段からの生活の中で予防、改善をしていくしか対処法がありません。

首や肩がつらいと感じた時はすぐに筋肉・関節・じん帯をほぐす運動をするなど
緊張を取るようにしましょう。

ストレートネックの症状が出る人は体のバランスを崩して、骨盤などの歪みが
生じていることがほとんどなので、予防のための正しい姿勢を心掛けた生活習慣が特に重要です。


〇ストレートネックの症状を和らげる簡単なストレッチ
 いすに腰掛け背もたれにしっかり安定させ、手を体の正面に組みます。
 
 組んだ手を体の正面に伸ばし20~30秒キープします。
 
 そのままゆっくり手を天井に向かって伸ばし20~30秒キープします。
 
 可能であればそのまま伸びながら背もたれにもたれかかって、後ろへ体を
 倒しあごを天井に引っ張られるように伸びをするとさらに効果的です。
 
 ゆっくり深呼吸しながら元に戻します。呼吸は自然に途切れさせずに行う
 ことがポイントです。首や肩の回りの血流がよくなり楽になります。
 
ストレッチを毎日一定時間ごとに習慣づけることで症状も改善してきます。

若いからと油断せず、日頃から正しい姿勢を保ち、ストレートネックを
予防しましょう。

首や首の回りの違和感やひどい痛みがあるような場合は、早めに専門医に
かかることをおすすめします。(井)

※参考情報元…中央日報日本語版・産経ニュース・ストレートネック.com

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ブルーライトカットだけでは不十分

ブルーライトは波長が紫外線に近く、エネルギーが強いため、目の疲れを引き起こす原因となるということで、ブルーライトカットのメガネなどが市場でも出回っています。波長が紫外線に近いため、エネルギーが強く目のt負担が大きくなると言われています。

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パソコン・スマホ・3DSなどの携帯ゲーム・タブレットPCなど、ブルーライトの危険性が指摘されていますが、実は目にとって危険なのはブルーライトだけではないのです。

例えば、光そのものの強さの問題。人間の目は明るさが強いと瞳孔を絞りますが、この時に目の中にあるピント調節の筋肉も一緒に緊張してしまうため、明るすぎる状況下では非常に目が疲れやすくなります。

更に、PC画面は明るい上に周辺の明るさが低く、明暗の差が大きい状況も、目の疲れを増大させます。

そして見る距離。前述の目の中の筋肉は、近くを見るときに緊張してピントを合わせますので、必要以上に近づけて見てしまうと、それだけ目の疲れも大きくなってしまいます。

PCやゲームなどに集中すると瞬きの回数が激減することもあります。ひどいとドライアイのような症状を引き起こしたりすることも考えられます。


このように、目の疲れを発生させる要素はたくさんあります。ブルーライトカットメガネをかけても10cmくらいでゲームをしていれば、目の疲れは相当ひどくなるでしょう。

ブルーライトカットのメガネをしたほうが、目の疲れ軽減になるのは間違いありませんが、目の疲れの元はブルーライトだけではないので、ご注意を!!()


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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

小学生の保護者の86.2%が教育ICTに期待、一方で子どもの眼への影響が心配

小学校4年生から6年生までの児童の保護者600名を対象に
「子どもとデジタル機器」に関する調査を実施した所、下記のような
結果が出たそうです。

小学生の約65.8%が何らかのデジタル機器を活用しており、そのうち
67.6%が学校で学習にパソコンを利用。
保護者の86.2%が「学習ツールとして家庭でパソコンやタブレット端末を
使わせたい・検討する(今後ぜひ活用させたい17.7%、今後活用を検討する28.0%、
今後活用させたいが予定はない40.5%)」と回答している一方で、全体の62.8%が
「デジタル環境が子どもの健康や発育に悪い影響を与えると思う
(とても影響があると思う21.5%、少し影響があると思う41.3%)」と回答しており、
教育ICTには期待するものの、健康への影響が心配という、保護者の複雑な思いが
明らかになりました。

健康への影響として、特に懸念されているのは、「眼(視力低下や網膜傷害など)88.6%」
「姿勢の悪化55.2%」「コミュニケーション能力の低下55.2%」で、
「睡眠(不眠傾向など)35.5%」「生活リズムの乱れ33.7%」がこれに続く。
また、眼と睡眠・生活リズムへの影響があると考えられているブルーライトには68.2%の
保護者が「関心がある(とても関心がある20.7%、少し関心がある47.5%)」と回答、
68.5%が「ブルーライト対策は必要(とても必要だと思う27.5%、少し必要だと思う41.0%)」としている。

この調査は、2012年9月7日~9日の3日間、全国の小学校4年生から6年生までの
男女各100名の保護者、計600名を対象に、インターネットアンケートにて
実施されたものです。
保護者の平均年齢は42歳、性別は男女50%ずつ。
児童の学校は公立が96.5%、私立が3.5%で、公立の児童のうち28.2%が
中学受験を予定していると言われています。

パソコンや携帯ゲーム機などの画面から発せられるブルーライトは、目の奥の
網膜まで達して炎症反応を引き起こしたり、体内時計の動きを乱して不眠傾向を
引き起こす可能性が指摘されています。
また特に、未発達な子どもは、この影響を受けやすいと考えられているそうです。

そういった影響を最小限で抑えるため、センターではパソコンフィルターを
取り扱っております。
低下予防や訓練効果の高める意味でも、パソコン等の使用時間が長い方には
オススメしております。
詳しくは所員まで!!!(たま)



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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

VDT症候群

近年、パソコンによる長時間の作業により、
『VDT症候群』にかかる人が増加しているようです。

そこで今回は『VDT症候群』の症状を紹介します。

①目の乾き・痛み、充血感、ぼやける、視力低下感、眼精 疲労
 調節緊張、結膜炎、角膜炎、涙液減少など。

②首や肩のこり、背中のだるさ、首から肩・腕が痛む、足 や腰のだるさなどの
症状がおこり、慢性的になると、背 中の痛み、手指のしびれなど
いろいろな症状に進展します。

③頭痛、めまい、だるさ、食欲不振、過食、いらいら感、生理不順や流産
、不安感を招いたり、抑うつ状態になったりします。

グレア(光の拡散)や画面への映り込みが、眼疲労を増加させます。
照明が画面に映り込むと、明るさの調整やピント合わせなどの目の機能に
負担をかけ、目の疲れの原因になります。

この『VDT症候群』を未然に防ぐために、
パソコンの画面に取り付ける『パソコンフィルター』をお薦め致します。

明るすぎるディスプレイは目の疲れの原因になります。
紫外線を含めたブルーライトもしっかりカットし、あなたの目を守ります。
静電気防止機能もついていて液晶画面の保護にもなります。(井)

詳しくは下記のサイトで。
http://item.rakuten.co.jp/shiryoku/c/0000000146/

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