本年も宜しくお願い致します。
2018年01月06日 (土) | 編集 |
🎍新年明けましておめでとうございます。
2018年がスタートして、もう1週間が経とうとしています。

新年を迎えるにあたり、目標を立てて新しい気持ちでスタートされた方も多いのではないでしょうか。
当センターに通われている皆さんも、視力回復トレーニングを行う上でそれぞれの目標があります。
今年も皆様の視力の向上・予防・目の健康において、センター所員一同、皆様にご満足いただけるよう心がけてまいりますので、
昨年に引き続き宜しくお願い申し上げます。

年が明け・・・早速、インフルエンザが流行しているようです。
ワクチン接種のため病院に行かれる方も多いと思います。ワクチン接種ももちろんオススメですが、実は“歯磨き”がインフルエンザの予防になることをご存知ですか?
◆ 歯磨きでインフルエンザ発症率が低下! ある介護福祉施設で行われた研究で、歯科衛生士が週1回、歯磨きや舌みがきの指導、プラーク(歯垢)の除去を行ったところ、実施しなかった施設と比べて、インフルエンザの発症率が10分の1に激減した……という報告があります。 10分の1とは驚きですよね。インフルエンザ、風邪の予防方法というと、手洗いやうがいなどが、一般的でマメにやっていらっしゃる方も多いかと思います。これからは是非!ここに丁寧な歯磨きもプラスしてみてはいかがでしょうか?

今年一年・・・会員の皆様・ご家族が健康でいられますよう心より願っております。(久)

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台風の目
2017年09月26日 (火) | 編集 |
2011年09月20日
台風の目は、熱帯低気圧の雲の渦巻きの中心部にできる、雲のない空洞部分のことです。


台風の目の空洞の外壁となる部分は雲が壁状を成し、空洞になっており雨や風が
ほとんどありません。。


この雲の目の外壁は同時に目を囲む台風のそのものの広大な雲の内壁でもあります。


このように人間の目にも似ていることなどから、台風の目と呼ばれるように
なったようです。



台風で思い出されるのが、漫画「ドラえもん」の名作「台風のフー子」。


ラストはとても切なく、子供ながら涙したものです。(I)

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10歳未満の子供インターネット使用
2017年05月30日 (火) | 編集 |
内閣府は、10歳未満の子どものインターネット利用に関する調査結果を発表した。動画を見ることなどを目的に、4割がインターネットを使っていることが分かった。10歳未満を対象にした全国調査は初めてだという。

 調査は1月、0~9歳の子どもの保護者2千人を対象に、調査票を配布・回収する方法で実施。1550人から回答を得た(回収率77・5%)。

 スマートフォンや携帯ゲーム機などでのネット利用率を年齢別にみると、0~1歳は10%未満だが、2歳は28・2%、7歳は49・7%、9歳は65・8%だった。平日1日の平均利用時間は約1時間。ネットの利用内容は動画視聴が85・4%で最も多く、ゲームが65・8%、知育(言葉、数遊びなど)が30・4%と続いた。ネットを利用する子どものうち自分で機器を操作できるのは77・5%だった。
(朝日新聞掲載)

いくらネット社会といえどもかなり驚いた結果です。

•視力低下 •めまい •睡眠障害 •肩こり •腱鞘炎 •頭痛

これらは、ネット依存により長時間同じ姿勢でいたり、目を酷使していることで起こります。

睡眠障害については、就寝前に電子機器から発生するブルーライトにより、脳が覚醒してしまうと言われており、睡眠時間の低下だけでなく、睡眠の質の低下や寝つきが悪くなるなども含まれます。

眼精疲労やドライアイ、肩こりにもつながりますね。精神的に不安定になり感情をコントロールできなくなる、悪化すればうつ病や心身症の原因にもなりかねないということも懸念されています。
特に、成長途中の子供が使用すると、大人の何倍もの負担がかかります。
使用を禁止とは言えませんが、時間を決めて行うことが大切ですね。(久)

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上?右? 山腹に謎の視力測定マーク
2015年06月16日 (火) | 編集 |
今朝はこんなニュースを見つけました!
スマホやゲームの多い今の時代でも、設置されるとちょっとトレーニングに
なりそうですよね~!

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兵庫県養父市大屋町明延で、視力測定に使う「C」字形のマークが描かれた金属板が、
山の斜面に掛かっている。
半世紀近く前、廃校になった明延小学校の教諭たちが制作したものだが、現在では
詳しい経緯を知る市民も少なく、「何でこんな所に?」と不思議がる人もいる。

標高約400メートルの斜面にある板は約2メートル四方。視力測定で使う
「ランドルト環」と呼ばれるマークが描かれている。

1965年ごろから9年間、同校で勤めた同町の女性(77)によると、設置は70年ごろ。
「当時、テレビが普及しだしており、児童が遠くを見て目を休めるためだった」と
振り返る。
近視予防策として、別の女性教諭が提案したという。

同校は88年の廃校後、改修され宿泊研修施設「あけのべ自然学校」に生まれ変わった。
板は成長した樹木に隠れていたが、2002年ごろ、同施設の職員らが見つけて
塗り直し、見えやすい斜面の上方に移動した。

あけのべ自然学校から、マークの向きが分かっても、細かい視力の数値は不明。
同施設職員の高田和幸さん(43)は「視力1・5の人なら見えて、0・7の人では
見えにくいようです」と話している。


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(たま)

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デング熱
2014年09月05日 (金) | 編集 |
最近テレビなどで頻繁に報道されている「デング熱」。
デング熱の典型的な主な症状は、
蚊に刺されてから3日〜14日(多くは4〜7日)の潜伏期間の後、
突然の発熱(38〜40度)で始まり
頭痛・眼窩痛・筋肉痛・関節痛・全身の倦怠感などを伴うことが多く、
食欲不振・腹痛・発疹を伴うこともあります。
これらの症状は一週間ほどで回復し通常は後遺症なども残らないそうです。
ただ、稀に視力障害などが起こり程度により、
手動弁(眼前の手の動きがわかるだけ程度の視力)になってしまう場合もあるそうです。
この場合はステロイド剤などによる治療によって視力の改善を試みるそうですが、
デング熱発症前の視力まで回復しない症例も多いとのことです。

一方「デング出血熱」とは、原因は同じデングウイルスですが症状は重く、
デング熱の症状である熱が下がり始めたころ(約2~7日後)、
循環障害と出血傾向により、
消化管出血・呼吸困難などを呈しショック状態に陥ることがあり、
適切な治療を受けない場合は死亡する可能性もあるそうです。

また、デング熱は感染しても半数は発症せず軽症例も多く医療機関に受診されても、
海外渡航暦がないとかからないと思われているため、
風邪と診断されていたかもしれないそうです。

しかし、普通の風邪と異なる症状もあり
風邪やインフルエンザは熱が1、2日で下がることが多いが、
デング熱は4、5日続くことが多く、一度下がった熱が再び上がる事もあるそうです。

国立国際医療研究センター国際感染症センターによると
デング熱では多くの患者が目の裏の痛みを訴えるそうです。
症状としては発疹もありますが、発疹が出るのは熱が下がった後。
発熱直後は見分けがつきにくいが、
熱が何日も続いて目の裏が痛い場合はデング熱の恐れがあるそうです。
解熱後も倦怠感が続き、食欲がなく水も飲めないといった場合は
医療機関を受診した方が良いでしょう。

また、デング熱には有効なワクチンがない為
外出時は市販されている虫除けスプレーなどを使用し、
蚊に刺されないよう予防することも大切です。(池)





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