夏休みの過ごし方
2017年07月04日 (火) | 編集 |
これからお子様達が待望の夏休みがやってきます。
夏休み中でも、視力低下を予防したいところですね。

【外遊びやスポーツをしましょう】

児童における近年の視力低下の原因として、子供達の遊び方が以前と随分変わって
きていることが挙げられます。

外遊び中心から室内遊戯へと移行したことが、大きな要因と考えられています。
常に室内で過ごしていると、遠いところを見る機会が減り、逆に近くばかりを見る生活に
なってしまうからです。

夏休みは、健康な身体と視力を維持させていくために、屋外での遊びやスポーツを楽しみましょう。


【熱中症には注意しましょう】

帽子をかぶり、小まめに水分を摂取すると熱中症を予防することが出来ます。

万が一、熱中症にかかってしまった場合には、日陰やクーラーが入っている涼しい所で横になり、
安静にしましょう。
アイスノンや冷たく濡らしたタオルで脇の下や首を冷やして下さい。
更に、水分(スポーツドリンク)を何回かに分けて少しずつ摂取しましょう。

※応急処置を行っても、気分が良くならない場合や意識がハッキリしない場合は、
医療機関に行きましょう。


【宿題は溜めずに計画的に行いましょう】

夏休み期間中は、通常より宿題の量が多くなるかと思います。
一気に行って目を酷使するのではなく、計画的に行い、間に休憩や目の健康体操を入れましょう。


【体操や休憩をいつもより多めに行いましょう】 

夏休みは、普段より自由な時間が取れる分、目を使う時間も多くなってしまいます。
その分休憩を多くとる必要があります。(I)

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夜間の視力
2017年03月28日 (火) | 編集 |
先日、センターにご来所された親御さんが
最近夕方から、特に見づらくて困っている…
運転もあるので、メガネの度数を見直した方が良いのかな?
と相談がありました。
 

夜間の運転は、一体どのような見え方になっているのでしょうか?
 

視力の良い人でも、黄昏状態では、約3mより先は見づらくなり
視力で言うと、0.2~0.6程度の状態。

暗い場所では、約1mより先にはピントが合わない状態で
視力は0.1以下になっているそうです。


夜間には、照度が下がるので視力低下(特にコントラスト視力の低下)・
夜間近視・散瞳などが起こります。


幹線道路では、道路沿いに照明灯がありますが、道路面の明るさは
の時には、晴天の約1/10になると言われています。
また、雲霧状態になり視力低下や近視化も強くなったり、道路上の標識も
見づらくなったりと様々な悪条件が重なります。


夜間ののドライブで物体が、霞んで見えるとの訴えがある際には
夜間近視の有無を確かめる必要があります。

夜間の運転は、視機能が低下するのと同時に疲労もあり、注意力が散漫に
なりやすいですから十分な注意が必要です。(ma)


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目を細めていませんか?
2016年11月01日 (火) | 編集 |
遠くの物が見えにくい時、無意識に
目を細めてしまう方が多くいますよね。

目を細めると、はっきり見えない距離でも、
ピントが合わせやすくなるのです。

では、なぜ目を細めると見やすくなるのでしょうか?

実は、目の構造に似ているカメラでも、同じ現象があります。
カメラには「絞り」という、レンズに入ってくる
光の量を調節する機能があります。

目を細める事は、カメラでいえば絞りを強くすることにあたります。
絞りを強くすることで、光の入ってくる角度を制限するのです。

ただし、カメラは機械なので、絞りを強くしても何ら問題はありませんが、
人間の場合は、眼球に力が入ってしまいます。

それによって、眼球の表面の角膜を上下から圧迫してしまい、
変形した結果、乱視(焦点がずれてしまう目)に
なってしまう危険性があるのです。

一度乱視になってしまうと改善は難しいので、
目を細めるようなシチュエーションを減らすことが大切です。

クセにならない様に気を付けましょう!(い)


不同視
2015年10月23日 (金) | 編集 |
あなたの視力、左右で差がありませんか??

不同視とは
通常、右の視力が1.0で、左の視力が0.3というように、左右の視力に
著しい差がある眼のことを言います。
屈折度で言うと、2ジオプトリ-以上の差があるものと言われています。


【子供に急増している不同視…その理由は】

■テレビを見るときに体が斜めを向いている
■勉強するときや本を読むときに肘をつく
■リビングのテレビが斜め方向に設置されている
■寝転がって本を読む



子供の場合は、片方の視力が良いとなかなか気づきにくいものです。
仮に気がついても両眼だと見えるからと放っておくケースがあり、後悔する
場合も少なくありません。
左右で視力差があると、目が疲れやすくなって様々な症状を引き起こします。
(眼精疲労・肩こり・頭痛・食欲不振など)
また、片側だけを極端に酷使してさらに不同視を悪化させます。



まずは、お子様やご自身の視力に差が生じていないか
セルフチェックをしてみましょう。

1.まずは右目を手で隠し、左目で【遠く】を見てください。
  見る対象物は、文字など、見えているかどうかが判定しやすいものが
  含まれている範囲を選びます。
  距離は、その人の視力にもよりますが、3~5m程度が適当でしょう。

2.次に左目を手で隠し右目で【遠く】を見てください。

3.見え方がどのように変わりましたか?

1・2の見え方に変化がない場合は、今のところ『不同視』の心配はありません。
次に1・2で見え方が大きく変わった方場合は『不同視』の可能性があります。
何が原因(近視・遠視・乱視で)不同視になっているのかで、その後の
対処法も異なります。
気になる方は一度、眼科で原因を確認した方が良いでしょう。



不同視にならないための生活習慣が何よりも重要です。
普段の生活を1度見直してみましょう。(ma)

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交通事故にはご注意を…!
2015年10月13日 (火) | 編集 |
夏とは違い、日没の時間がどんどん早くなっていますね。
秋に入っていくこの時期は、交通事故が急増する時期と言われています!

何故、秋の夕方に交通事故が多いのでしょう?
原因は2つあると言われています。

1つは「人の数(往来)が増える時間帯と日没が重なる」ため。
もう1つはなんと「視力の低下のため」と言われているのです。

暗くなるのが早くなってくると、当然ながら昼間と比較して夕方は明るさが低下しますよね。
明るさが低下すると、目はより多くの光を取り入れようと瞳孔が開きます。
瞳孔が開き、より多く光をとり込もうとするため、突然の車のライトの眩しさに身動きが取れなくなってしまったり、映像がぼやけることがあります。

さらに、夜間性近視といって焦点が手前によることもあります。

視力に心配がある方は、油断せず安全と視界を確保しましょう。
メガネを持っている方は、しっかりメガネをかけましょう!
授業中だけメガネをかけている…という方も、この時期の夕方~夜の外出は、メガネをかけた方が安心かと思います。

暗くなるのが早いと精神的にも急いてしまいますよね。

そんな時こそ、しっかり周囲を見回して、安全には細心の注意を払いましょう。
車のライトを反射する反射材のキーホルダーをつけ、車側に気付いてもらえるようにするのも大切です。

きちんと気を付けて、穏やかな秋を過ごしましょう♪(安)

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