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視力表
2019年04月30日 (火) | 編集 |
春は視力検査のシーズンです。
視力検査をするときに、アルファベットの「」のような形をよく見かけますよね?

この「」のマークは、ランドルト環といいます。

ランドルトという眼科医によって考案されたものです。
1909年(明治42年)、国際的な標準視標として採用されました。

しかしこのランドルト環、必ずしも世界唯一の視標ではないのです。

例えば中国で広く用いられているのは、ランドルト環ではありません。
アルファベットの「E」を視標として用いたEチャートと呼ばれる検査表です。

古典的なラテンアルファベットを基礎としているものです。
中国のように母国語としてアルファベットを用いない国でも多く採用されています。

また、欧米では複数のアルファベットが並んだスネレン指標と呼ばれるものが普及しています。

1862年にオランダの眼科医ハーマン・スネレンによって考案されました。
現在も多くの国で使用されていますよ。


この様に、世界には様々な視力表があります。

まだ紹介していない視力表もありますので、調べてみると楽しいですよ!(い)

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「目の正月」
2019年01月08日 (火) | 編集 |
「月の鏡 小春に見るや 目正月」
これは、松尾芭蕉が24歳のときに詠んだ句です。

「小春」は秋の穏やかな日のことで、小春日和ともいいます。

こんな時期に、鏡のように澄んだ美しい月を見るのは、まるで目の正月のようだ。
そんな気持ちを詠んだ句なのだそうです。

さて、最後の「目正月」という言葉。
皆さん、聞いたことはありますか??

「目正月」とは、美しいものや珍しいものを見て楽しむことを例えた言葉です。

今使うとしたら、「この絶景インスタ映えしそう!」といった感じでしょうか。

日本人にとってお正月といえば、一年に一度の大切な日。
特に昔の人にとっては、特別な一日だったことでしょう。

今年は是非、自然の緑に触れたり、星空や青空を眺めたりして、
「目の正月」を体感してみてはいかがでしょうか。 (い)

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目の保養
2018年11月27日 (火) | 編集 |
先日、散歩がてら大山まで紅葉を見に行ってきました!

今年は暑い日が長かったからか、色付きが遅いと聞いてましたが、

山の方は思った以上に色付いてました。

image1.jpeg

曇ってはいましたが、もみじの赤が綺麗で、ライトアップ前の時間に

行きましたが圧巻の風景でした。

まだまだ、見ごろの場所もあると思います。

勉強にゲームにタブレットばかりではなく、この季節ならではの

紅葉狩りに出かけてみるのもいいのではないでしょうか?

遠方を見るので目のリフレッシュ、保養にもなりますよ~ (な)



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ことわざ
2018年04月24日 (火) | 編集 |
 あおば  め  くすり
「青葉は目の薬」

これは、ことわざです。

★諺(ことわざ)とは「言葉の業(わざ)」のこと。

日常生活の中から生み出されました。
昔から人々の間で言い習わされてきたことばの事です。
この短いことばの中に教訓や知識、風刺、物事の法則などが含まれています。


「青葉は目の薬」。意味は・・・
青葉の緑は、疲れた目を薬のように回復させる効果があるということ。

読書や細かい仕事などをしていて目が疲れた時、
みずみずしい青葉の緑色を眺めたりするとよいということです。

しかし、日常生活の周りに青葉はあまりありませんよね。
でも、遠くのものなら何でも大丈夫!

2.5m以上離れたものを、じーっと見つめましょう。
時間は1~2分ぐらいです。

そうすることによって、目の筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。

近くを見る時...目の筋肉は力が入ります。
遠くを見る時...目の筋肉はリラックスします。

長時間近くの物を見続けると、目は疲れてしまいます。
それが蓄積されると、近視になってしまいます。

近くの物を見たら、遠くの物を見る。

必ず、休憩を取るようにしましょう! (い)

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寝具の色は目に関係があるの?
2017年04月25日 (火) | 編集 |
ぽかぽかした春は眠気を誘いますよね。
皆さんは普段、何色の寝具を使っていますか?

実は、寝具の色も目に影響があるのです。
今日は良い色、悪い色をご紹介していきます。

まず1つ目が「青色」です。
最も良い睡眠が得られるといわれる色です。

青色は鎮静作用が高く、興奮した神経を鎮めてくれる効果があります。
青色の多い寝室で眠れば心を落ち着かせることができるのです。

2つ目は「緑色」です。
緑色は眠る時にリラックス効果を発揮します。
安眠効果や、その日あった緊張感や苦痛を癒やす効果があるのです。

3つ目は「黄色」です。
黄色は、睡眠時にホルモンの分泌を促進する効果があります。
ただ、眠る時は明るすぎないパステルカラーがおすすめです。

次に目に悪い色です。
それは「」と「」です。

紫色は、落ち着いた色の印象を持つ人が多いかもしれません。
しかし、紫は脳に刺激を与えてしまい、悪夢を見ることもあるそうです。
その結果、疲れが取れにくくなってしまいます。

そして赤色は紫以上に強く脳に刺激を与えてしまいます。
安眠効果は薄れてしまうようですよ。

いかがでしたか? 
この機会に、ぜひ身の回りのものや寝具の「色」を見直してみてくださいね!(い)