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アントシアニンとルテイン
2018年06月08日 (金) | 編集 |
先日、会員の方からブルーベリー(アントシアニン)と
ルテインの違いは何か?とご質問を受けました。
今までも何度か質問がありましたので
今回は2つの効果の違いをお話し致します。


まず、ブルーベリー(アントシアニン)は網膜にある
ロドプシン(光を感知して脳に伝達する色素)の再合成を助ける働きが
あります。ロドプシンが活性すると、視野が広がることや物が
いつもよりクリアに見えるため、
物を長い時間見なくて済む=疲れが残らない
=近視の進行抑制に効果が高いということです。

ルテインも目にとってかなり良いものです。
ルテインはカルテノイド色素のうちの一つで、
抗酸化作用が大きく、特に活性酸素の害を受けやすい
紫外線から目を守ってくれます=白内障・緑内障
加齢黄班変性などの眼病予防に効果が高いと言えます。


それぞれ、目には良いものですので
目の状態に合わせて摂取されることをお勧め致します。(ma)


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アサイべり-
2016年09月27日 (火) | 編集 |
アサイベリー(アサイー)にはアントシアニンが豊富に含まれ
アントシアニン(ポリフェノール)には活性酸素を除去する働きがあります。
日常の仕事の疲れ、またはストレスなどの過酷な生活から健康を守り、
免疫力を付けることによりエネルギーやパワーを取り入れることができます。

簡単に『ブラジルの奇跡』アサイベリー(アサイー)に含まれる成分をご紹介します。

アサイベリー(アサイー)のポリフェノールは赤ワインの約30倍
アントシアニンがブルーベリーの4.6倍

・・・・老化防止・視力回復・眼精疲労に

アサイベリー (アサイー)にはアンチエイジング(老化を防ぐ、あるいは遅らせる)
や目の疲れに効果があるとされているポリフェノール、アントシアニンが豊富に含まれています。
ポリフェノールといえば赤ワインが有名ですが、アサイベリーに含まれるポリフェノールは赤ワインの約30倍!
夏の紫外線による肌の老化を防ぐにはアサイベリーはうってつけの食材です。

また、パソコンやTVゲーム、読書で細かい字を見るなど、
現代人の生活においては、常に目が酷使され、視力が低下する状況にあるといえます。

加齢によるものだけではなく、
生活習慣による目の疲れや視力の低下からくる不調に悩まされている人はとても多い時代です。

そこで、近年注目されているのが、ビルーベリーとルテイン。
そのビルーベリーとルテインをしのぐ視力回復効果のある『奇跡のフルーツ』がアサイベリー(アサイー)なのです。

アサイベリー(アサイー)には中でも抗酸化作用が高い「シアニジン」が多く含まれています。

「シアニジン」は疲れ目の改善、視力の向上、近視の予防など、パソコンやテレビ、
ストレスなどで目を酷使している現代人の目の健康にたいへん必要とされる成分で、
活性酸素を除去する抗酸化作用にも優れています。

アサイベリー(アサイー)のカルシウムは牛乳の2倍

アサイベリー(アサイー)はそのカルシウムの豊富さから
「アマゾンのミルク」と呼ばれています。骨粗鬆症の予防などにはカルシウムが有効に働きます。


アサイーを摂取していた方の体験談

日頃からアサイーを摂取している人には、こんなエピソードもあります。
その人も近視なのですが、アサイーのサプリメントを常用していました。
フレームが壊れたので新しいメガネを作りに行きました。
すると、10数年前にメガネを作った時と同じ視力をキープしていたとのことです。

驚くのは昔も今も同じ視力を保っていることです。
普通、メガネやコンタクトを長年使っていると、年齢とともに視力の低下は避けられません。
これはやっぱりアサイーのおかげかもしれないというのです。
(むら)

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目に優しい食材クコの実
2016年08月16日 (火) | 編集 |
クコの実と言えば、「杏仁豆腐の上に乗っている赤い実」というような印象が強い人が多いのではないでしょうか。または、クコの実と言われても何の料理に使われているのか、あまりピンとこない人も多いかもしれません。

じつは、この小さな赤いクコの実には、驚くべき栄養がたくさん詰まっているのです!現在では多くのセレブが健康やダイエットのために、このクコの実を日常生活に摂り入れていることから、女性ではご存じの方も多いかもしれません。クコの実は、女性に嬉しい美容効果がふんだんに含まれていることから、今ではとても注目されているスーパーフルーツでもあるからです。

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また、美容効果だけではなく、体の不調を改善するような効果もあることから、中国では古くから漢方や中医学に取り入れられているほど、栄養価の高い食材でもあるのです。

 
 疲れ目にキク☆彡

クコの実は、「飲む目薬」と呼ばれるほど、目に有効な成分が含まれています。βカロチンやゼアキサンチンなどの、豊富なカロテノイドの働きにより、視力低下や白内障、緑内障などの予防にも効果的であると言われています。

また、ゼアキサンチンには、紫外線などにより目が酸化することを防ぐ働きや、目の網膜を保護する働きがあることから、クコの実が目に優しい食材と呼ばれている理由であると言われています。

他にも、βカロチンやアルギニン、グルタミン酸、アスパラギン酸などの必須アミノ酸5種や、ニコチン酸なども含まれています。そのため、血管を丈夫にし、血圧の改善や動脈硬化予防などにも役立つと言われています。ただし、産地によりその含有成分は若干異なることがあるようです。

(小)

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健康食 押し麦を使ったレシピ
2016年05月24日 (火) | 編集 |
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健康食として

江戸時代に江戸や大坂では精白された白米が普及し、ビタミン不足から脚気が大流行したのは有名な話だが、白米の食味の良さを喜んだ民衆の偏食とともに、大都市の燃料問題も理由として挙げられる。薪が周辺の山野で簡単に手に入る農村や山村と異なり、都市では薪も金を出して買わなくてはならない。庶民が燃料費を節約するために、煮えにくい玄米や丸麦を避け、主食を白米のみに依存した結果、脚気の流行を招いたともいえる。

日本軍では、白米のみの飯を兵食の主食とした陸軍が日露戦争で多数の脚気による戦病死者を出したのに対し、麦飯を採用した海軍では脚気の発生を阻止した(ただし、麦飯の食味を嫌って麦を捨ててしまう烹炊兵が多かったらしく、海軍でもその後脚気禍が何度も発生している)ことが知られる。

麦飯は、かつては米より食味で劣り、かつ安価で流通していたため、粗食であり、貧民の食物という社会的な観念があった[5]。そのため吉田茂内閣の池田勇人大蔵大臣の発言が「貧乏人は麦を食え」の見出しで新聞に掲載され、物議を醸した[6]。しかしその優れた栄養価から、支配的階級の人物にあって麦飯を食していた人物も少なくなく、徳川家康や昭和天皇は生涯、麦飯を主食として食し続けたことで知られている。ちなみに徳川家康も昭和天皇も、長寿であり生涯を通して健康体の持ち主であった。

押し麦を使ったおかゆ

材 料

押し麦    カップ1/2
米     大さじ3(30g)
水   900ml
とりもも肉(骨つき・ぶつ切り)   2個(150g)
しょうが   1かけ(10g)
塩   小さじ1/3
香菜 (シャンツァイ)   1~2本
ザーサイ   20g


作り方


1 米は洗って水気をきります。鍋に分量の水と押し麦、米を入れ、30分ほどおきます。

2 とり肉は熱湯に通して水で洗い、汚れをとり除きます。

3 しょうがは皮をこそげ、せん切りにします。

4 (1)の鍋にとり肉を入れ、ふたをして中火にかけます。沸とうしたらアクをとり、底から混ぜます。

5 しょうがと塩を加えて弱火にし、約40分煮ます。時々アクをとり、底から混ぜます。

6 ザーサイは2cm長さのせん切りにします。香菜は食べやすい大きさに切ります。おかゆに添えます。


(小)
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旬なお野菜 『春菊』
2015年11月27日 (金) | 編集 |
12月に美味しい旬の時期にあたる野菜です。年の瀬が近づく師走、正月に向けたおせち用の野菜が収穫され始めます。八つ頭やゆり根、クワイ、レンコン、それに金時ニンジンなどがそうですね。

また、鍋が美味しい季節、白菜や水菜、春菊なども旬です。


今回は春菊の栄養についてご案内します。
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●シュンギクは緑黄色野菜で非常にたくさんのカロテンを含みます。

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●シュンギクには骨を丈夫にするミネラルが豊富

カルシウムをはじめ、マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルが豊富どれも骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。

●高血圧の予防に効果

カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。

●シュンギクの独特の香り

春菊に含まれている香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化し、咳や痰を抑える効果があるそうです
(小)

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