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コンタクトレンズ 15年超使った人が違和感訴えるケース多発

目を潤すための水分(涙)は加齢にともない減少します。
その水分をキープするはずの油分も不足気味に…。
ショボショボしたり目を開けにくい人は、まずドライアイの疑いがあります。
特に40代はドライアイが増える年代だという。

目の表面を覆っている涙の量が減り、角膜が部分的に露出して
傷つきやすい状態になるのがドライアイ。
涙の層の乱れや角膜の傷による視力の低下や、まぶしさを感じやすくなる場合もあり、
炎症の要素も加わり、悪化すると目の痛みや充血をきたすこともあるようです。

40代くらいになると 加齢によるホルモンの減少で、涙腺などの“腺組織”が萎縮し
涙が出にくくなります。
涙には油やたんぱく質なども含まれていて、特に油分は目の表面の水分蒸発を防いでいます。
しかし、加齢にともない油分を供給する“マイボーム腺”が詰まりやすくなるため、
さらに目の乾燥を招くことがあります。

最近、15年以上コンタクトレンズを使っている“ベテラン”が装用時に違和感をもつ
ケースが増えているようです。
長期間使用により角膜の表面が荒れ、目の表面の水分を正常に保てなくなり、
ドライアイを引き起こしています。
ドライアイは疲れたときに感じやすいが、老化の始まりのサインにもなるので
放置しない事が大切です。
ドライアイ対策として、目薬をさすのが一般的ですが、パソコン画面は目線より下に
なるような位置関係を心がけたり目を温めたり、適度な休憩を取るのも効果的です。

目の周囲を蒸しタオルなどで温めると、マイボーム腺から異常な油分が溶け出し、
正常な油に置き換わるため、涙の蒸発を防ぎます。
また、パソコンを使ったりテレビを見るときはフィルターの装用や、まぶたを大きく
開けない工夫をすることも大切です。
さらに、これからの季節は空気の乾燥も気になります。
濡れタオルをハンガーにかけたり、加湿器を使うのもドライアイ対策になります。

自分の目は自分で労わりましょう~ (タマ)



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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コンタクトレンズをご使用の方へ

コンタクトレンズは、角膜にかぶせて視力矯正する道具です。
ところが、角膜(黒目)は 空気に触れることで栄養素をとっています。
つまり、コンタクトレンズをすると、角膜は空気と直接触れることが出来なくなるため、栄養分が不足してしまうのです。

そこで・・・
皆さんは、このような使い方はされていませんか

その1
朝起きてすぐ、コンタクトレンズをつけます。そして、夜寝る前にコンタクトレンズをはずします。
また、休日もほとんどコンタクトレンズで過ごします。

その2
家に帰って、ソファー(ベッド)に横たわったら、コンタクトレンズをしたまま寝てしまうこともある

よくこのような話を聞きます。
何故、このような質問をするかというと・・・
角膜は光を眼の中に通す組織のため、無色透明で血管がありません。血管があっては困るところなのです。つまり、血管で栄養を運ぶということができないため、角膜の栄養補給のほとんどは、大気中の酸素から摂っています。ところが、日中 コンタクトレンズを装用する事によって、必要な栄養分が半減してしまうのです。
ただでさえ、夜寝ている間は目を閉じていますので、酸素補給できません。
その上、コンタクトレンズをしたまま眠ってしまうなんて、言語道断です。
それでは角膜はいつ栄養補給できるのでしょう。これは角膜を極度に痛めます。非常に危険ですから絶対にやめてください。

コンタクトレンズを使用しながらも角膜の栄養補給ができるには、次の2点を改めるだけで随分変わります。
帰宅後、(服を着替えるときに)コンタクトをメガネに替える
休日は1日メガネで過ごす。


その3
コンタクトレンズを洗わずに使用する事がある

1日使用すると、コンタクトレンズに油脂が付着します。その油脂を栄養分にして細菌が繁殖します。それが増殖すると角膜にも移り住むようになり、痒み・痛み・充血といった症状が出てきます。
眼病につながる危険がありますので、充分な注意が必要です。
今では、洗浄液も様々なものがあり手軽にケアできます。
毎日、清潔なコンタクトを使用して、自分の目を守って下さいね。(電)

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コンタクト

視力矯正法として、今では多くの人が愛用しているコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ、使い捨てコンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズなど様々なものがありますが、コンタクトレンズはいつ頃発明されたのでしょうか


コンタクトレンズの原理を発見したのはみなさんご存知の、画家であり発明家でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチです


レオナルド・ダ・ヴィンチは1508年に大きな半球状のガラスの器に水を入れ、その水の中に顔をつける実験をしましたこれはコンタクトレンズを作るための実験ではありませんでしたが、この実験がコンタクトレンズの起源となったのです


その後1637年に出版されたフランスの古い書物に、デカルトという人物が水を入れた筒の両端にカーブしたガラスを取り付けたものを目にかぶせて、近視や遠視の強さを調べたと記載されており、デカルトがコンタクトレンズの創始者といわれています

レオナルド・ダ・ヴィンチの実験から約380年後の1887年頃には、オーゲン・フィック(A.Eugen Fick)というスイスの眼科医師が、最初ウサギの目で実験をし、ウサギがそれほど苦痛なくレンズをつけることができたことを確認し、次にガラス製の人間用のコンタクトレンズを作り、自分の目にはめる実験を行いました。この実験結果を「Eine kontactbrille」という題で発表し、この題名の「kontactbrille」から「コンタクトレンズ」という名前が生まれたのです

1930年代以降になるとプラスチック素材のコンタクトレンズ、いわゆるハードコンタクトレンズが次々と開発され、市販されるようになっていったのです(山)

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