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メガネはかけたりはずしたりしていいの?

近視がどれくらい進んだらメガネが必要?

初期の近視の場合・・・近くは見えますので、日常生活に不自由がなかればすぐにメガネをかけさせなくてもかまいません。
黒板の字が見づらい等困ることがあれば勉強に支障が出ますので、その場合はメガネを準備しておいた方が良いでしょう。
但し、遠くを見るときだけ使うようにします。しかも1.0が見えるような強いメガネはおススメできません。

そこで、よく聞かれるのが・・・
「眼科やメガネ屋では、メガネは常にかけておくように言われたのですが」・・・ということです。

以下は、日本眼科医会のホームページの一文ですので参考してください。

『メガネはかけたりはずしたりしていいいの?』
近視が軽ければ、遠くを見るときだけメガネをかければいいのです。近視が進むと近くを見るのにもメガネがあった方が便利なので、子どもの必要にまかせて判断してください。
メガネをかけたりはずしたりしても、近視の度が進むようなことはありません。
また近視が進んだら、授業で黒板を見るようのメガネと家庭用(近く用)の弱めのメガネを使い分けると良いと思います。

上記はあくまでも近視の方のメガネの使い方です。
当然、目の状態(近視・乱視・遠視・弱視)により必要性や使い方は異なりますので、会員様はセンター所員にご相談ください。(久)


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メガネをキレイに!

皆さんメガネをキレイにしていますか?
今日はメガネのお手入れ方法をご紹介します!

①メガネを流水ですすぎます。
チリや細かいホコリがついたまま拭くとキズがついてしまいます。
しっかりと洗い流しましょう。
ただし、レンズは熱に弱いのでお湯は厳禁!
ちゃんと水で洗ってあげてくださいね。

②メガネ専用洗剤、または中性洗剤を使って洗います。
食器用中性洗剤を使います。
指でやさしく洗いましょう。

③細かい隙間も洗いましょう。
使い古しのハブラシなどを利用します。
鼻パッドなどの細かい部分には汚れがたまりやすいので
やさしく磨きましょう。

④流水できれいに洗い流します。
しっかりすすぎましょう。
洗剤が残っているとサビの原因になってしまいます。

⑤ティッシュで水分を拭き取ります。
せっかくキレイに洗っても水分が残っていると
レンズにシミがついたり、丁番がサビたりしてしまいます。
細かい部分もしっかりと拭き取りましょう。

⑥仕上げはメガネ拭きで。
メガネ拭きでやさしく磨きましょう。


これであなたのメガネも見違えるほどキレイになったはず!
快適なメガネ生活の為にも、こまめに洗ってあげてくださいね!(い)

日本に眼鏡を伝えた人物

zabieru.jpg

さて、この歴史上の人物は誰でしょう?小学生のお子様ももちろん、ちょっと歴史は苦手‥っていう方でも、さすがにこの方はすぐに分かるかと思います。そう、日本にキリスト教を布教させた、宣教師の『フランシスコ・ザビエル』です。

実は、このフランシスコ・ザビエルが日本に一番最初に眼鏡を持ち込んだ人物だと言われているのです。
眼鏡は13世紀後半にイタリアで発明されたと考えられています。当時、レンズ素材として不可欠な透明度の高いガラスの品質は、ベネツィアン・グラス(イタリア・ベネチア産のガラス)が群を抜いて優れていました。発明者については諸説ありますが、いまだに詳細は分かっていません。

300年程経った1549年、周防(山口県)の大名、大内義隆に面会した際に贈った十三品目の立派な贈物の中に含まれていたのが日本で最初の眼鏡と言われています。しかし、残念ながら現物は残っていません。

ところが、この「十三品目の立派な贈物」は最初から大内氏に贈られる予定の物ではなく、本当は「日本最強の国主」である天皇に布教許可を願い出る際の献上品として用意された物だったのだそうです。しかし、応仁の乱の結果、当時の都は破壊され、もはや天皇には何の実権もありませんでした。
また、なぜかザビエルは天皇を訪ねるその日にせっかく用意された贈物を持参せず、しかも身なりは貧相な装いであったため、天皇との面会を拒否されてしまったそうです。そこで彼は、次善の策として、当時「西の都」として繁栄していた周防に布教活動拠点を置こうと、今度は正装して、贈物もしっかり携えて大内氏との会見に臨んだという訳です。従って、ザビエルが最初から都に上京する際に贈物を持参してさえいれば、日本で最初に眼鏡を手にした人物は大内義隆ではなく、当時の天皇(後奈良天皇)であった可能性もあったのです。

いかがでしたか??知っているとちょっと嬉しい眼鏡トリビアでした。(か)

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サングラス選び

4月~8月は一年のうちで最も紫外線量が多くなる時期と言われています。
紫外線は皮膚だけでなく、眼にもダメージを与えます。
眼に入った紫外線は角膜や結膜の細胞を傷つけて炎症を引き起こすだけではなく
白内障の原因に関わっているとも言われています。

POINT 色の濃さと紫外線対策は別の要素

色のついたレンズを使用していれば紫外線(UV)カットになると思っていませんか?
不思議なようですが、UVカットが施されていない色の濃いサングラスは紫外線対策にとっては
逆効果になるといわれています。
色の濃いサングラスをかけると、眼は周りが暗くなったものと認識して瞳孔が大きく開くので
UVカット加工を施していないとかえって紫外線を吸収してしまう場合があるのです。
紫外線対策にはUVカット加工が施されていなければ効果がありません。
特に屋外での眩しさを防ぐ為の色の濃いサングラスには
UVカット加工が施されているものをお勧めします。
また、屋内では無色、屋外ではサングラスとして使える
紫外線によって色の濃さが変化する調光レンズや
無色のレンズでもUVカット加工が施されているものがお勧めです。

POINT レンズカラーの使い分け

レンズの色については、ゴルフにはブラウン系、マリンスポーツにはグレー系
フィッシングにはグリーン系などのチョイスがオススメです。
またサングラスは夏のファッションにはかかせないアイテムですので
服装や気分によってカラーの異なるサングラスにかけかえてみてはいかがでしょうか。
(mura)


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意外と知らないメガネのチェックポイント

メガネはただ、かけているだけでは効果は不十分です
正しく調整されたメガネを正しくかけてこそ、ものがはっきり見え、
疲れることもないのです。
あなたのメガネは大丈夫ですか??

●メガネをかける時のチェック・ポイント

・フレームに適切な傾斜がついて、レンズが見る方向に向いていますか?
 傾斜の角度は、遠くを見るメガネで12度、近くを見るメガネで15度位が適しています。
・目とレンズの距離は12mmになっていますか?
・目の中心とレンズの中心の位置は、一致していますか?
・見る時はレンズの中心で見ていますか?


●正しく調整されていないと、こんな影響が

・フレームの傾斜が適切でなかったり、レンズが見る方向に正しく向いていないと、
 映像がぼやけたり、ゆがんで見えたりします。
・目とレンズの距離が12mmになっていないと、本来の度数よりも弱くなったり、
 強くなったりします。また、この距離で視野の広さも変化します。
 レンズが1mm離れるとフレーム1サイズ分視野が狭くなり、近づくと広くなります。
・鼻メガネのように、ずり落ちた状態でメガネをかけると、レンズの中心で見ないので、
 ぼやけたり、ゆがんで見えたりします。
 うまく見ようとして目を下に向けたり、両目を内側に向けたりして、目に余計な働きを
 させるので、疲れの原因にもなるのです。


メガネは、使用期間が長くなったり、扱いが乱暴だったりすると
それに伴い、形状も変化していきます。
メガネを作成してから全くフィッティングしていない方は、ご自身のメガネが
顔のバランスときちんと合っているかどうか1度チェックしてみましょう。


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