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パソコンの使い過ぎに注意!
2007年12月26日 (水) | 編集 |
パソコン画面からは、可視光線・紫外線・電磁波・X線・静電気などの有害光線が飛んでいます。近年、仕事でパソコンを使う人の8割近くが、有害光線により身体的疲労を感じていると、厚生労働省の調査で明らかになりました。調査結果では、仕事でコンピューター機器を使って作業をしている人は86.2%で、このうち1日当たり6時間使用している人は2割。2時間以上で6割強。
作業で身体的疲労を感じている人は78%で、症状別では「目の疲れ・痛み」が91.6%でトップ。その他精神的な疲労やストレスを感じている人は34.8%などとなっています。
上記に当てはまる方は、お使いのパソコンに「パソコンフィルター」を装着することで有害光線による目の疲れを軽減することが出来ます。
(フィルターにも機能的な面でいろいろ違いがあるので、よく選びましょう。)

あとは、こまめに休憩を取ることが大切です。15~30分に1回休憩を取り、画面から目を離したり、遠くを見たりしてして目を休ませてあげましょう。
また、作業をしている最中「まばたきをする」というのを意識して取り組むのも良いでしょう。まばたきが少なくなると眼精疲労の原因になってしまったり、ドライアイになってしまう危険性もあります。

あと少しで今年も終わりますが、まだお仕事などが残っている方は以上のことを意識して、取り組んでみてはいかがでしょうか?お仕事がお休みの方は、この休みを利用して、遠くなどを見て、疲れた目をリフレッシュさせてあげましょう!

※年末年始のセンターのお休みについて
  12/29(土)~1/4(金)はお休みです。

※カウンセリングの予約について
 視力回復見込みチェック(初回カウンセリング)のご予約については
 1/4(金)より、お電話にて予約の受付を致します。       
                                                   (錦)

クリスマスがやってきます
2007年12月21日 (金) | 編集 |
早いものでクリスマスですね。
サンタさんへ頼むプレゼントは決まりましたか?


サンタクロースが住んでいるというグリーンランドの国は
殆どの季節が銀白の雪に覆われています。

グリーンランドの国の人々のスポーツはスキーが主流。
雪の反射によるまぶしさから目を守るため、UVカットつきのゴーグルは欠かせません。

普段の外出にもかけることが多いそうです。

また、この国の人々は魚を常食します。
魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)という成分は
目の奥にある網膜に作用するため
知らず知らずのうちに目を大事に出来ているんですね。

ちなみに、サンタクロースは妖精と一緒に住んでいるそうです。
目を大事にしていない人に対してグリーンランドの人は、
「妖精が見えなくなるぞ!」とおどしたりするそうです。

それには、心の「目」も大事にしないと、見えなくなるよ
という教訓も含まれています。

サンタクロースの住んでいる国には、そんな素敵なお話があるのです。

(横)
冬休み目前!!
2007年12月18日 (火) | 編集 |
早いところは今週末から冬休みに入るようですね。長いところは2週間もあるそうです。

もう20数年前になりますが、私が子どものころの冬休みの過ごし方をお話します。
私は、とある田舎で育ちました。ここ近年、実家に帰ると、温暖化の影響かあまり雪も降らず、氷もほとんどはらなくなりましたが、小学生のころは雪も結構積もり、朝は氷点下10何度という日が何日も続き、厚い氷がはっていたものです。学校にはスケートリンク(池に氷をはって)があったので、冬の体育はスケートと決まっていました。

天気がよければ朝からスケート、雪がしんしんと降り、積もれば雪かきを何度もする。そして、年末になると 一家で大掃除(窓拭きや障子貼り)そしてお正月の買出し。年始は親戚と凧揚げやはねつきをする、また獅子舞で地域を廻ったりするなど、外にいた時間が多かったように思います。

現在は実家に帰ってもそのような光景を見る機会も少なくなりました。

冬休み中の過ごし方の善し悪しで、休み明けの視力検査で視力が上がっている子もいれば、下がる子も実際いらっしゃいます。テレビも特番が増え、視聴時間が長くなったり、つまらなければ、ゲームやマンガ・読書に走る、そして夜更かししがちになります。くれぐれも規則正しい生活を心がけていただきますようお願いいたします。

田舎に帰られる方は、普段できない経験をたくさんしていただき、帰られない方は家の中にばかり籠らずに、積極的に外に出かけましょう。

2007年もあと2週間足らずで終わりです。大きな病気やケガがないようにお過ごしください。(立)






センターに通っている方々
2007年12月07日 (金) | 編集 |
センターにはいろいろな人が通っています。

・4歳の子供と一緒にトレーニングに来ているお父さん
・一家4人でトレーニングをしているご家族
・JALの自社養成の試験のためにトレーニングをしている大学生
・野球の時に見えにくかったので視力を上げたい高校生
・不同視(左右の視力に大きな差がある)のせいで肩こりに悩まされているOL
・出産後、視力低下してしまった主婦
・将来サッカー選手になりたい男の子
・バレエの時はメガネかけられないので、トレーニングがんばっている女の子

きっかけは違っても、視力を回復させたい!という気持ちは、皆さん同じです。

以前は、パイロットやCA(その当時はスチュワーデスでしたが)を希望されている方々から非常に多くのご相談を受けました。この数年で、視力の基準が大幅に緩和された為、ここ最近では少なくなりましたが、こういった目的意識の高い人たちはある意味、視力が上がるのは当たり前、視力だけでなく近視の強さ(屈折度数)も初回の半分くらいまで軽減させたようなケースも少なくありませんでした。

これからも様々な方からのご相談を受けていくと思いますが、皆さんのご期待に添えるセンターであり続けたいと思います。一度センターに行ってみたいけど、踏ん切りがつかない方、どうぞご遠慮なくお気軽にご相談下さい。(池)