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春の学校検診
2008年04月04日 (金) | 編集 |
そもそも学校の視力検診は、授業を受ける上で支障が無いか調べるためのもので、屈折異常(近視・遠視・乱視・弱視を含む)を調べるためのものではありません。また、大人数の生徒たちを1日で測らなければならないため、
1度に検査室に数人一緒に入る場合が多いようです。そうすると後ろに並んでいる子は、『環』の並びを覚えることが出来てしまい、正確な視力検査が出来ません。学校によっては、担任の先生や保健係が検査を行う場合もあるようです。検査の基準も甘く、目付き等は特に注意されることも無く、また場合によっては時間を掛けて、見えるまで『環』を見せる場合もあります。


このように正確な視力検査が出来ませんので、B以下の判定をもらって眼科を受診した時にはすでに、仮性近視ではなく真性近視になっているケースも多々あります。場合によっては、メガネを勧められ慌ててセンターにご相談に来られる方が大変多いのが実状です。


『A・B判定』だからと安心せずに視力と屈折値をチェックすることが
とても大事なのです。

何に関しても、早期発見・早期対策が大切と言われますが、
目に関しても同様です。
当センターでは無料カウンセリングを行っております。
是非1度視力測定と屈折値をお調べにご来所下さい。
これから測定をご希望される方が大変多くなります。ご予約の際はお早めにご連絡下さい。  (福)

詳しくは当センターのHPを御覧下さい。 


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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