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「近視矯正手術について」
2008年09月04日 (木) | 編集 |
角膜にメスを入れ、近視を矯正するという手術は20年以上前から行われて
いましたが、現在ではレーザーを用いて角膜を削り矯正する方法が主流となり、安全性も以前と比較すれば随分と向上してきたようです。

ただ、ある眼科医が言っていた手術についての注意点をいくつか
挙げてみます。
 
○「1.0や1.5を希望してもそのとおりになるか否かはわからない。
○術後、安定するまで(数ヶ月間)の間に細菌による感染症を起こす
  事がある。
○強度近視の場合、角膜を削る部位が深くなるため、角膜拡張症をおこす
  ことがあり、薄くなった角膜が眼圧に耐え切れなくなること。
  また、メガネやコンタクトでは矯正できないほど強度の
  乱視が発生すること。
○自由診療なので、各病院によりかなりの金額差があること。
○未成年にはもちろん施術できず、成人であっても近視進行が
  続いている人は再度視力低下していく可能性があること。

以上が私が聞いたことですが、決してすべてを否定しているのではなく、
安易に考えないほうが良いということが言いたくてここに書き込みました。

当センターで行っているトレーニングは近視の根本原因である眼球の
調節筋肉の緊張を緩和し、水晶体を遠方視状態に近づけていく
自発能動(リハビリ)訓練です。
面倒なときもあると思いますが、一年・三年・五年後に少しでも良い視力であるために頑張っていただきたいと考えています。

まだまだ暑い日が続きますが、
皆さんくれぐれもお身体にはお気を付けください。
                                                  (光)


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