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とある日の検査での話
2008年10月09日 (木) | 編集 |
当センターではトレーニングと並行して、月に1回視力の検査をし、その結果
に応じて様々なアドバイスや叱咤激励を行なっています。

先日、私が検査をしたA君はトレーニングは毎日がんばっているのですが、
ゲームも毎日4時間していました。ゲームはTVの約4倍の負担が眼に
かかると言われます。
「ゲームのやりすぎではないですか?」とA君に言うと、お母様から
「今の世の中、子ども達の遊びの主流はゲームで、ゲームをやっていないと、
友達の話しに入れないので仕方ないんですよ。」と言われました。
確かに私たちの子どもの頃と比べると、外で缶蹴りや鬼ごっこなどをして
遊ぶといったことが少なくなってきています。

私はA君に「友達と遊ぶ時は、毎日ゲームをしてゲームの話しかしないの?」
と聞いたところ、たまにしかしないそうです。友達と遊ぶ時は公園で
サッカーも、鬼ごっこ等もするそうです。
ゲームをすることで交流を深めることも大切だと思いますが、ゲーム以外でも
それは、可能ではないでしょうか。

A君にゲームを長時間することにより、どれくらい眼に負担がかかるのかを
説明したところ、理解してくれたらしく、以前に比べゲームの時間に気を付け、
’休憩’や’眼の疲れを取る体操’などを積極的に出来るようになりました。

当センターでは、トレーニングと日常生活習慣の改善が、視力回復のポイント
と考えております。しかし、どちらもとても根気のいる大変なことなのです。
お子様の視力を守るためは、お父様、お母様のあたたかい愛と積極的な
協力が必要です。どうぞ、大切な目のために日常生活の改善に努めてくだ
さるようお願い致します。

最近、ゲームや勉強・パソコンなどで眼を使う時間が増え、視力が心配な方
はセンターの無料カウンセリングを受けられてはいかがでしょうか。その方の
目の状態に合わせた、アドバイスが出来ます。
ご希望の方は、是非お近くのセンターまでお問い合わせ下さい。(船)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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