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気持ちの変化
2008年10月30日 (木) | 編集 |
現在小学校5年生になる、会員A子ちゃんのお話です。
今から約9年前に、A子ちゃんのお姉さんがセンターへ通うことになりました。
当時A子ちゃんはまだ赤ちゃんで、お母様とお姉ちゃんと一緒にベビーカーに乗っていらっしゃっていました。

そのご家族は、ご両親共にかなりお強い近視でいらっしゃった為
今後のお子さんの視力低下を切実に心配されていました。
低年齢で低下した場合、近視の進行が大変早いこと、またきちんと抑制していくことが重要という説明に大変ご納得されていました。


それから6年が経過し、当時赤ちゃんだったA子ちゃんが小学2年生になって視力低下に気付き、少しでも早いうちにと、新たにセンターへ通うことに
なったのです。
A子ちゃん自身の頑張りやご両親のサポートもあり、視力は順調に回復に
向かっていきました。
しかし学年が上がるにつれ、勉強量が増え習い事も多くなり、
自宅トレーニングとの両立が難しくなってきたのです。
しかし、そのような状況でもご両親の懸命なサポート、
センター側も出来る限りのバックアップを試み、
何とか取り組んできましたが、日常に追われ日々の疲労に負け、
途中何度も投げ出してしまいそうになることも…
『視力は悪くしたくない…
でもトレーニングは疲れているから先に休みたい…』
どうしても思うように出来ず、A子ちゃん自身も戸惑っているようでした。

長期に渡るやり取りの末、今年の夏、A子ちゃんの気持ちに大きな変化が
起きたのです。
『このままじゃいけない!』という思いが素直に表れたのです。
現在も前向きに、また自覚を持って取り組んでいらっしゃいます。



何事も前向きな気持ちが大きな原動力となります。
『視力低下はどうにも出来ない…』と諦めるのではなく、
『今からでも何かしらの対策がとれる!』
と思う気持ちが今後に繋がるのです。

生涯共にする大切な目ですから、まずは現状を把握することが大事です。
目の状態を知り、どのような対策が必要なのか考えてみてください。(福)




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