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ストレスと視力低下
2008年11月14日 (金) | 編集 |
以前に通われていた「ストレスが原因では?」としか考えられない、中学3年生の会員の話です。
11月に急激に視力低下が始まり眼科へ。
そこでは「仮性近視だけど視力が0.3しか見えていない」「不自由ならメガネを」と診断され当センターへ(センターでは0.2と0.3)。

確かにコンピューターで確認しても本当に軽度の近視と乱視。本来なら0.7~0.9位は見えているのが普通だが、本人いわく「見えない、でもメガネはイヤ!」とのこと。お母さんと話をしていると「塾が毎日で疲れているのかも?」「高校受験が迫っているのも関係あるのかも?」と単なる目(近視)だけでなく、精神面も影響していることを考えて ○メガネは3カ月間トレーニングしても効果が無ければ作る ○受験が終わり、入学 前までをトレーニング期間とする・・・などいくつかを説明し、トレーニングを開始。

最初は無口だった女の子も、少しずつ見えてきた感覚があったのと、センターにトレーニングに来ることで、受験のプレッシャーを少し紛らわすこともできた様子で、時間とともに笑顔が増え、勉強にも更に集中できたのか、受験も見事合格!
その後、3カ月後の視力検査では左右ともに1.2。コンピューターで確認しても全く近視が出ず、当然メガネの必要もなし!というこの時期になると思い出す体験があります。

今でこそ私たちの身体に与えるストレスが、さまざまな悪影響を及ぼすという事は当たり前になっていますが、子供から社会人まで誰もが少なからずあるストレスと、どう向き合っていくかが今後非常に大事になってくると思います。
私たちスタッフも目の知識だけにとらわれず、少しでも皆様のお役に立てるよう今日より更に頑張っていく決意です。
また、お父さんお母さん方には、子供が視力低下を訴えた場合に、ただ単に「近視だ」と決め付けることなく、さまざまな原因があることを覚えておいていただきたいと思います。(光)

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