ちょっと早い卒業式
2009年01月31日 (土) | 編集 |
先日、センターに1年以上通われている方が四国へ転勤になり
センター卒業ということになりました。

そこで、お母様がセンターに通えなくなる事で
上がった視力が低下してしまうのではないか?
という不安をお持ちでした。

もちろん、長時間ゲームをし続けたり暗いところで本を読んだりといった
眼が良い方でも低下してしまうような生活をしてしまえば
いくらトレーニングで鍛えた眼といっても低下のリスクはあります。

ただ、センターに通った期間に身に付けた生活習慣を維持し、
日常生活の中で遠くを見る機会をとってもらえれば
視力の維持は十分に可能なんです。
もちろん自宅でのトレーニングを持続できるのであれば
それが1番ですが・・・

センターに通われている会員さんが安心して卒業し
上がった視力の維持ができるように
通っていただいている間にしっかりとした生活習慣作りの
お手伝いができればと思います。

                                    (池)


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お母さんと頑張った弱視の視力回復!!
2009年01月23日 (金) | 編集 |
現在、小学1年生の男の子(A君)のお話です。
5歳の時に眼科で遠視性の弱視と言われ、メガネを作成しました。
その時の視力は、右目0.1 左目0.2 
(最大に見える度を入れてメガネ右目0.3 メガネ左目0.4)常にかけておけば
メガネの視力は出るでしょうと言われ、それを信じて半年・・・・1年と眼科に通いました。
しかしなかなか、視力の変化が出ずにお母様は焦っていました。
というのも、メガネを作成した際に弱視は6歳までが勝負
と言われており、そのタイムリミットが近づいていたからです。
このままメガネをかけておくだけでは、時間だけがすぎて意味がないのでは・・・・と
センターでのトレーニングが始まりました。
それからお母さんとA君の努力の日々・・センターと自宅との併用で頑張りました。
すると、1ヶ月・・・2ヶ月と経過するうちに、メガネの視力が上がり始め、半年たった
頃にはメガネ右目1.0 メガネ左目は1・2までに回復しました。
実際、A君自身が見えてきたという自覚がでてきたらしく、今までは室内で過ごす
ことが多かったのですが、次第にサッカーなどのスポーツにも興味が出てきたとの
ことでした。。お母さんは、「あの時諦めなくてよかった」と大変喜んでいたのと同時に、
「メガネを作成した時点でトレーニングを始めていれば、もっと早くこの子に見えることの
楽しさを教えてあげられたのに、可哀想なことをした」と言っていたのが忘れられません。
しかし、『まず、メガネをかけさせた』・・・という処置は正しく、そこで諦めず頑張ったから
こその結果です。・・・・
それからしばらくして、今度はメガネの度を軽くすることも出来ました。

確かに弱視は、視機能がほぼ完成する6歳までに治療をすれば、(矯正視力が)1.0以上の
視力まで回復出来る可能性が高いと言われます。ただ、その時期を過ぎたからといって、
全く回復しないわけではありません。もちろん、対応が遅くなればなるほど、回復できる
可能性は低くなりますし、出来たとしても回復に限界がでてきます。
ですから、早期発見・早期対策が重要なのです。

弱視だけではなく近視・遠視・乱視も放っておけばますます低下してしまいます。
早期発見・早期対策のためには、定期的に目のチェックをする必要があるでしょう。
お子様やご自身の視力が、少しでもおかしいなと感じたら、専門医または当センターに
お問い合わせ下さい。現在通われている会員のご兄弟でも、気になる方がおられましたら
お気軽に指導員までご相談下さいませ。
皆様の目の健康を心よりお祈り申し上げます。  (渋)

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幼稚園児の3割 視力「1.0未満」に!
2009年01月16日 (金) | 編集 |
2008年 文部科学省の学校保健統計調査で、視力が「1.0未満」の幼稚園児が3割に迫る事が分かりましたぜんそくの園児の割合も2.7%に上り、ともに調査項目に加わって以来、最高を更新したそうです。
視力の低下は テレビやゲーム機器ぜんそくは ハウスダストなどの影響とみられ同省はともに、
「外で遊ばず、家にいる時間が長いのが要因」
と分析しているとの事。
gulafu.gif
子供の視力の低下傾向は続いており、「1.0未満」の小学生は29.9%(前年度比1.8ポイント増)、中学生も52.6%(同1.4ポイント増)とともに過去最高。今回の調査で、視力の低年齢化がさらに進行している事が裏付けられています。

お子様の目つきや、ご自宅での過ごし方(テレビやゲーム時間が増えてきた)に気になる点がありましたら、「視力チェック」をされてみてはいかがでしょう。
「早期発見・早期対策」で視力の健康を保ちましょう
(本)

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新年のご挨拶
2009年01月07日 (水) | 編集 |
新年明けましておめでとうございます



本年も皆様の視力向上を目指し、スタッフ一同、一丸となって取り組んでいく所存です。
どうぞ宜しくお願い致します。


さて、楽しかったお正月も終わってしまいました。年末年始はどの様に過ごされましたでしょうか?


室内に居る時間が多くなり気が付くとつい『読書やTVやゲーム』等の近業時間が長くなってしまった…
夜遅くまで起きて睡眠時間があまり取れなかった…
遊びに夢中になり過ぎて、後半慌てて宿題を済ませた…
という方が多いのではないでしょうか?

今週から新学期がスタートします。
冬休み中の目の使い方やケアの仕方等、再度見直して新学期を迎えて欲しいと思います。



また、3学期は学校で眼科検診が行われないところが多いようです。
冬休みの不摂生で視力低下を招き、春の検診まで気付かないというような落とし穴があります。
お子様の場合、自分の疑問を抱かず視力低下に気付かないことが多いです。
親御さんがきちんと目の状態を正確に把握することが何よりも重要です。
まだセンターへご来所されていない方は、『視力回復見込みチェック』をお受けすることを
お薦め致します。


『早期発見・早期対策!』
今年1年、皆様の視力が健やかでありますことをお祈り申し上げます。(福)



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