花粉・・・
2009年02月20日 (金) | 編集 |
今年もやってきました・・・・花粉症(>_<)

毎年、この季節悩む方も多いと思います。
今年は昨年に比べ花粉の飛散量が多いと言われてます。

花粉症は一種のアレルギー反応でスギの増加や大気汚染で粘膜が弱く
なった事が原因と言われています。
花粉は天候に大きく影響され、日によって飛散する量が異なります。
たくさんの花粉が飛散するのはどのような天候でしょう・・・?

●天候が晴れor曇り     ●最高気温が高い
●湿気が低い         ●やや強い南風が吹きその後北風に変化したとき
●前日が雨 


この辛さを少しでも回避出来たら・・・
と思い簡単に出来る予防法を!!!

マスク・・・マスクで花粉の侵入を全てではないが抑えられる。水に浸して硬く絞ったガーゼ
      をマスクの内側に入れたり、特殊フィルター付きの花粉症用マスクを使えばさらに効果的・・

メガネ・サングラス・・・目に入る花粉を半分以下に防ぐ事が出来ます。
      ゴーグル型のようにフィットするタイプがより効果的に花粉をカットできます。
      横の隙間をガードした花粉症用メガネ(スッカッシー)センターでも販売してます。
      
食べ物・・・ヨーグルトや納豆などツクシ・ビタミン類も多く摂るといいそうです。                                                      

余談ではありますが、私も花粉症で毎年悩んでおります。以前にレンコンを摩り下ろし絞り汁を鼻に塗ると鼻の通りが良くなると聞き、試してみました。何と効果があり鼻のつまりが解消されました・・・
ただ、個人差もあるようです。
今年は「スカッシー(花粉防止メガネ)」を買ってみました。これから着けてなみだ目にならないことを期待しています。

センターに通う会員さんもたくさん花粉症で悩んでいる方が多いですが、マスクをして充血をしながらも毎日トレーニングに励んでいる姿を見ると本当に頭がさがります。

かゆさでトレーニングに集中も出来ない日もあると思いますが、花粉症にめげずに頑張りましょう!!                                                         (藤)                         
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サクラサク
2009年02月18日 (水) | 編集 |
先日春一番が通り過ぎ、春の到来ももう直ぐかと思いきや、また冬の寒さに逆戻り。
皆様、体調管理は万全でしょうか?
特にこの時期、受験生をお持ちの親御様は、家族の体調管理に大変気を使われていると思います。

センターではこの時期、受験後の視力の変化に(ちょっと遠くの物がぼやけて見える・近くの物さえ見辛くなった。など・・)相談に来られる方達が多く、また会員の方でも受験勉強中は3~4ヶ月を終え、久しぶりに来所される方々が多いです。

久しぶりの顔ぶれに大変嬉しくなるのですが、やはり心配なのは視力や眼の状態で、実際に測定を行うと約7割以上の子供達が大幅に視力を下げています。

現会員A君の場合、一年前に私立の中学を受験し見事合格をしたのですが、4ヶ月振りに来所した時には両眼が0.5→0.1に、片眼は0.3→0.08まで低下していました。
親御さんはもちろん、本人も相当ショックだったらしく泣き出してしまうほどでした。
ご両親とA君には、ここまで視力が下がってしまったら、正直もとの視力に戻すのは難しいと話しました。ただ、A君は中学でサッカー部に入りたいのでどうしてもメガネは掛けたくないということでした。

ただ、受験勉強の間に我慢していた、漫画・ゲーム・パソコンテレビなどを再開したため、思うように回復ができず、何度も注意し、生活改善の重要さをよく話しましたが、いままで我慢していたということもあり、なかなか気をつけられず、隠れて行ってしまうほどでした。
そんなある日、サッカー部の練習試合で、自分の見辛さからミスを犯してしまい、チームに迷惑をかけてしまうということがありました。
本人は大変落ち込み、これを機に生活面に気をつける決意をしたようです。

それから良く頑張った結果、時間はかかりましたが、
両眼0.1→0.4 片眼0.08→0.2まで回復することができました。

あと一ヶ月でセンター通いが終了しますが、「初志貫徹」この言葉を忘れず、引き続き頑張って、戻した視力を維持してほしいと願っています。(新)



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電気こたつでの読み書きの注意点
2009年02月08日 (日) | 編集 |
まだまだ寒い日が続きますね。
今回は電気こたつでの読み書きの注意点について。
電気こたつが視力の低下と関係があるのをご存知ですか?
こたつに足を入れて座っているだけでは問題ありませんが、本を読んだり、勉強したりすると、子供は座高が低いので、本と目の距離が近くなったり、姿勢が悪くなります。
また、暖かいのでだんだん気持ちが良くなり、姿勢がくずれ、つい寝転がってしまい、結果的に寝転んで本を読むことになります。
これで視力の低下につながっていることがお分かりになるでしょう。

視力を低下させないための、こたつでのいくつかの注意点

○小学校低学年以下の子供は、直接たたみや床に座らず、腰掛けや、厚めのクッションなどで高さを調整し、正しい姿勢で読書や勉強ができるようにする。
○小学校高学年以上の子供は座布団を折って高さをあわせ、できれば座椅子に座る。
○こたつの高さは勉強机と同様に、座って両ひじの位置と同じくらいの高さになるのが理想的。
○照明が暗めのときは、電気スタンドなどで適度な明るさを保つ。
○こたつに使われている赤外線を直視すると強く作用し、虹彩、水晶体、網膜に徐々に障害をもたらすので、長い間見ない。

勉強や読書の際、本来は学習机での近業が一番望ましいのですが、この寒い時期のことですので、こたつでの近業時には上記の点に気をつけて下さいね。(横)

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