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電気こたつでの読み書きの注意点
2009年02月08日 (日) | 編集 |
まだまだ寒い日が続きますね。
今回は電気こたつでの読み書きの注意点について。
電気こたつが視力の低下と関係があるのをご存知ですか?
こたつに足を入れて座っているだけでは問題ありませんが、本を読んだり、勉強したりすると、子供は座高が低いので、本と目の距離が近くなったり、姿勢が悪くなります。
また、暖かいのでだんだん気持ちが良くなり、姿勢がくずれ、つい寝転がってしまい、結果的に寝転んで本を読むことになります。
これで視力の低下につながっていることがお分かりになるでしょう。

視力を低下させないための、こたつでのいくつかの注意点

○小学校低学年以下の子供は、直接たたみや床に座らず、腰掛けや、厚めのクッションなどで高さを調整し、正しい姿勢で読書や勉強ができるようにする。
○小学校高学年以上の子供は座布団を折って高さをあわせ、できれば座椅子に座る。
○こたつの高さは勉強机と同様に、座って両ひじの位置と同じくらいの高さになるのが理想的。
○照明が暗めのときは、電気スタンドなどで適度な明るさを保つ。
○こたつに使われている赤外線を直視すると強く作用し、虹彩、水晶体、網膜に徐々に障害をもたらすので、長い間見ない。

勉強や読書の際、本来は学習机での近業が一番望ましいのですが、この寒い時期のことですので、こたつでの近業時には上記の点に気をつけて下さいね。(横)

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