視力回復通信指導について
2009年03月20日 (金) | 編集 |
お近くに東京視力回復センターが無く、
お困りの方はいらっしゃいませんか?

通えないからといって視力回復を諦めていませんか?

過去に北海道や山形・栃木・山梨・長野など
センターに通えなくてもご自宅でしっかりトレーニングを続け
見事に視力回復された方も多数いらっしゃいます。

通うことが難しい方には「通信指導」というシステムがあります。
簡単にご説明しますと、
当センターで行なっているトレーニングをご自宅で取り組んでいただきます。
そのトレーニング経過がどんな感じか
視力測定ではどこまで見えてきているのかなどを
月に一度、お手紙やお電話などでやり取りしていきます。
その際にセンターの指導員が直接アドバイスしていくというような
取り組み方になりますので安心してできると思います。

視力回復とは短期間でできるものではありません。
毎日のリハビリ的なトレーニングを重ねて
徐々に本物の見る力をつけていくということになります。

スポーツ観戦をしたり
映画を見たり
旅行先できれいな景色を見たり
車の運転をしたり
夏には星の観察をしたり…
挙げればきりが無いのですが
「見える」ということは何をするにも楽しくなると思いませんか?

センターへ通うのは難しいと今まで諦めていた方!!
諦めたらそこで試合終了ですよ (BY安西先生)

視力回復への道のりがみえてくると思いますので
ぜひ一度お電話を!!  (船)

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視力回復法の選び方
2009年03月13日 (金) | 編集 |
センターに通われている会員さんから「インターネットでこういう視力回復法があるんですけど、どうなんでしょうか?」というような相談を受けることがあります。
順調に視力が回復されている方は良いのですが、なかなか思うように回復していかないと、別の視力回復法も試してみたい、と思われるのは当然だと思います。

ただ、インターネットに存在する色々な視力回復法の中には、全く医学的な根拠のないものや、近視(遠視・乱視)性質や眼球の構造上、ありえないようなものもありますので、今回は視力回復法を選ぶ際の簡単なポイントをお教えしましょう。
下記のようなことを言っている視力回復法は、ほぼ偽物であると考えてよいと思います。

★「視力が0.02から1.2まで回復した!!」
よく目にする謳い文句だと思いますが、近視の性質上ありえません!!
近視は進行していくにつれ、徐々に眼球そのものが変形していきます。正常であれば眼球はピンポン球のように球形ですが、近視が進行すると段々と後ろに伸びてしまい、卵形になってしまいます。こうなると変形した部分を何とかしない限り、正常視力(1.0以上)までの回復は望めません。そして、トレーニングでは眼球の変形を治せません。
統計上ですが、大体視力が0.1を切っている方は、眼球の変形が起こっていると考えられますので、そうなると当方のトレーニングでも1.0までは難しいですね。
こういうデータを出している時点で、その他のデータも怪しい、と思ったほうが良いでしょう。

★「近視・遠視・乱視・弱視・老眼全て回復!!」
〝この機械を使用するだけで近視・遠視・乱視・弱視・老眼が回復します〟などと言うものもありますが、これもそんなことはありません。なぜならば、近視も遠視も乱視も老眼も全てその原因が違うからです。全く異なる原因から来ているものにたった一つのトレーニングだけで回復が出来るとしたら、それこそノーベル賞がもらえます。
特に老眼はこれはあくまでも老化現象なので〝老眼が治る!〟といっているのは〝若返らせることができる!〟と言っているに等しく、そんな馬鹿な話はありませんよね。

★「短期間で劇的に回復!!」
これは100%偽物とは言えないところもあります。少なくとも仮性近視であれば、当センターでも早ければ2週間くらいで完全に正常に戻ったケースもあります。ただ、そうでないケースにまで1ヶ月や2ヶ月くらいで視力を回復、と言うのは難しいですね。
調節機能の筋肉のトレーニングであれば、なおのこと。普通に腹筋などの筋トレをする場合でも、2週間くらいでは多少は筋肉がついても、大幅にはつきませんよね。それと同じことです。

ポイントはまだまだありますが、一先ずこの3点をおさえておけば、変なものに引っかかってしまうことはかなり少なくできると思います。参考にして下さい。  (大)

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明るさ・光
2009年03月06日 (金) | 編集 |
先日受験生のお話をいたしましたが、そんな受験の時期も一段落。受験された方もそうでない方も、新入学の方も進級の方も、あと一ヶ月もすれば新しい環境での勉強がスタートします。
センターの会員さんからも「中学生になると・・・」とか「学年があがると・・・」とかということで、勉強時間が増える(=眼を使う時間が増える)ことを心配する声が聞こえてきます。

また、この春から新社会人となる方もいると思います。ご自身のお仕事のためになるような本や資料など読み漁っている方も多いのではないでしょうか?
今までは1.5あった視力が、就職後たった一年で
「視力表の一番大きな‘わ’」も見えなくなってしまった・・・
という方も実際にいらっしゃいます。

確かに近業は視力にとっては敵かもしれません。かといって勉強しないわけにもいかないでしょう。
ただ、気をつけてあげることで、目の負担を軽減することはできます。
今回は「明るさ・光」のことを少し交えてお話をしていきたいと思います。

「暗いのは良くないから、できる限り明るくして勉強させてますよ。」という話を耳にしました。
お気持ちはわかりますが、これでは逆に目にとっては負担です。
「明るければ明るいほど」ではなく、きちんと目との距離を保ってもその作業が出来る程度の十分な明るさで良いのです過度の明るさは近視進行の原因にもなってしまします。
暗いと良くないというのは、「必要以上に目を近づけないと見えない」程の暗さが良くないという意味です。明るさを計る「照度計」というものがありますので、勉強する環境の明るさを調べてみると良いと思います。

また、お子様の学習にパソコンを取り入れているご家庭も増えてきました。会社のオフィスではパソコンでの仕事が相当量しめているはずです。
これも画面から発せられる、まぶし過ぎる光の刺激・有害光線の影響で目に負担を及ぼします。
しかし、勉強や仕事だけでなく、普段の生活からパソコンを切り離すというのは難しいと思います。
そこでパソコンをお使いの方にぜひお勧めしたいのが「パソコンフィルター」です。
まぶしさや有害光線をカットし、可能な限り負担の少ない画面に変えるといった優れものです。
勉強やお仕事・趣味・・・パソコンを使う方にはぜひとも持っていてほしいものです。

「照度計」 「パソコンフィルター」はともにセンターで取り扱っております。
興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。

これから新しい環境で勉強・お仕事をスタートされる皆さん。その環境作りもとても大切です。
視力を良くするため・低下させないためにも気をつけてみてください。
私たちもそういったことのお手伝いをしていきたいと思っております。(錦)

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大切な事
2009年03月03日 (火) | 編集 |
先日、ある眼科でレーシックによる院内感染が発生したというニュースがありました。
また、報道こそされていませんが視力矯正手術におけるトラブルを聞くことは少なくありません。


それらのトラブルは医師が患者とのコミュニケーションを怠ったり
術前術後のフォロー不足といった手術自体ではなく、それ以外の部分を起因とする
事柄が多いように思います。


確かに手術技術も大切ですが、手術に至るまでの説明や充分な事前検査
また術後の経過観察、フォロー等が何よりも大切なのではないでしょうか?


視力回復訓練においては薬などを使用しないリハビリになりますので
院内感染などの心配はありませんが、大切な点においては同じ事が言えると思います。
より良い回復、訓練期間を過ごしていただく為に一層、
会員さんとのコミュニケーションや訓練後のフォローに努めていきたいと思います。

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