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メガネの歴史
2009年04月22日 (水) | 編集 |
メガネは13世紀後半にイタリアのサルビノ・デグリ・アルマティが発明したと言われ、
また、同じ頃イギリスの科学者ロジャー・ベーコンも著書の中で『レンズを通して文字を見る効用』
について述べています。

この頃のメガネはレンズ1枚の虫メガネ風のもの、
両眼用に2枚のレンズの柄を合わせたようなもので、手で持ったり鼻に掛けたりするうえ
素材がガラスだった為、大変不便な物の様でした。


日本に於いては15世紀頃、フランシスコ・ザビエルが山口の大名に贈った物が始まりでその後、
国内での研究が進み明治時代に入って国内生産がスタートしました。



このように日本でのメガネの歴史は長いもので、今や現代人にとって欠かせない道具の1つに
なっています。
近年、情報化社会における目の酷使(VDT作業・長時間の勉強や読書・TVゲームなど)で更に
メガネを掛ける年齢も低下の一途をたどっています。


日頃からメガネを常用する生活にならないように、更に強い度数のレンズにならないように注意が
必要ではないでしょうか。

早期対策・早期発見で視力低下から目を守りましょう!(福)



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思い出
2009年04月15日 (水) | 編集 |
まだ私が、小学校低学年に頃の話です。

母方の実家に帰省していた時、よく祖父と家の向かいの川にコイを見に行っていた思い出が
あります。口下手な祖父でしたが一緒に川でコイを見ているだけで心が通い合い、とても暖かい
気持ちになったことを今でも鮮明に思い出されます。



皆さんも素敵な思い出がたくさんあることでしょう


桜の花が舞う中の入学式…夏の太陽が眩しい中、真っ黒に日焼けして泳いだこと…
おにぎりを口いっぱいに頬張った遠足…



これから先、様々な人との素敵な思い出を記憶の中に残してくれるのも自分自身の目なのです。
私が小学生の頃、もし視力が低下していれば、思い出もこんなに鮮明ではなかったと思います。



目を健康に保つという事はとても大切なことです。

毎日、悪い習慣を積み重ねていき放ってけば、間違いなく急激な視力低下につながります。
低下を防ぐために、日頃から疲れを残さない様な習慣を身に付け、目を大事にしてあげましょう。
そして、鮮明な情景で幸せいっぱいの思い出をたくさん残していきましょう。(福)



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33年ぶりのセンター
2009年04月09日 (木) | 編集 |
桜も咲く中、
新入学・新学年・新入社、誠におめでとうございます!

学校でも春の視力検査が始まり、センターに回復見込みチェックに来られる方も増えてきました。
一日も早い訓練で、一日も早く視力が回復し、学校生活やスポーツ時など困らないようになって
欲しいものです。

先日、飛び込みで50代の方がいらっしゃいました。
詳しくお話を伺うと、ご本人が18歳の頃にセンターに通って視力が回復し、今回はお子様の視力が低下したので、是非一度見込みチェックに来たいとご来所になったそうです。

センター見学をされ、当時の訓練機器と比べ、今の機器が改良され使いやすくなっている事に感動されていました。また、当時一生懸命訓練をされていた様子など、懐かしんで語られていたのが
印象的でした。

センター創設当初に通われていた方が、今もセンターを信頼されて来てくださることに喜びと感謝と、改めてセンターを守る責任を感じました。(相)

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