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メガネの歴史
2009年04月22日 (水) | 編集 |
メガネは13世紀後半にイタリアのサルビノ・デグリ・アルマティが発明したと言われ、
また、同じ頃イギリスの科学者ロジャー・ベーコンも著書の中で『レンズを通して文字を見る効用』
について述べています。

この頃のメガネはレンズ1枚の虫メガネ風のもの、
両眼用に2枚のレンズの柄を合わせたようなもので、手で持ったり鼻に掛けたりするうえ
素材がガラスだった為、大変不便な物の様でした。


日本に於いては15世紀頃、フランシスコ・ザビエルが山口の大名に贈った物が始まりでその後、
国内での研究が進み明治時代に入って国内生産がスタートしました。



このように日本でのメガネの歴史は長いもので、今や現代人にとって欠かせない道具の1つに
なっています。
近年、情報化社会における目の酷使(VDT作業・長時間の勉強や読書・TVゲームなど)で更に
メガネを掛ける年齢も低下の一途をたどっています。


日頃からメガネを常用する生活にならないように、更に強い度数のレンズにならないように注意が
必要ではないでしょうか。

早期対策・早期発見で視力低下から目を守りましょう!(福)



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