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眼に良い食べ物
2009年06月24日 (水) | 編集 |
皆さんは好き嫌いせずにバランスの良い食事をしっかり取っていますか?
今日はどんな食べ物が眼に良いのか・偏った食事をしていると眼にどんな影響があるのかいくつかご紹介します。

インスタント食品・ファーストフードといった酸性食品。又、ケーキ・ジュース等の糖分を含む物ばかり食べていると、眼にどんな影響があるのでしょう?
酸性食品を取りすぎると眼球の形成に関係しているカルシウムの働きが鈍くなり、強膜の弾力が衰え眼球が球形から楕円形に変化する恐れがあります。
糖分を吸収する時にはビタミンB1が消費されますが、ビタミンB1が不足すると眼球の後方にある神経に炎症が生じやすく、視力の低下等の様々な悪影響を及ぼす可能性がありますので、偏った食事は控えましょう。

次に眼に良い食べ物としてブルーベリーが有名です。
私たちが「物を見ている」時、網膜にあるロドプシンという色素体が光の刺激を脳に伝えています。
眼を使っているとこのロドプシンは消費され段々減少していきます。
ブルーベリーの色素であるアントシアニンはロドプシンの再合成を手助けするので、疲れ目等に優れた効果があると言われています。
又、レバー・牛乳・ピーマンといった食材や、タコ・イカ等海の食材には眼球の形を維持する・眼にエネルギーを供給する働き等を助けるのに必要な栄養素、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・カルシウムが多く含まれているので眼の健康に効果的です。

今日、ご紹介した食べ物以外にも、たくさんの栄養素によって眼の健康は保たれていますので、何かに偏る事なく、バランスよく摂取する事が何より大切です。
好き嫌いなく何でも食べて、バランスの良い食事を取りましょう!

(所)

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雨の日の見え方
2009年06月17日 (水) | 編集 |
そろそろ梅雨に入りますね。じめじめした嫌な季節です。
雨の日が多いと、外に出る機会が減り、家での近業が増えてしまい、つい目にとって良くない生活を
してしまいがちです。日常生活では目の使い方に十分気をつけましょう。
また天気は見え方にも影響します。特に近視の方は「雨の日は見えづらいなぁ・・」
と思った経験があるのでは?当センターに通われている会員の方からも
「天気の悪い日は、トレーニングの調子がいまいち良くないな~。」というお悩みの声を聞きます。

天気が悪いと憂鬱で、気持ちの面も見え方に影響することがあると思いますが、
雨の日のような暗い日には瞳孔を開き、光(見ている景色)を広い範囲で多く取り入れようとします。
するとピンぼけがより強く出てしまうので、実際に多少は見えづらくなっているのです。
その逆に、明るいと瞳孔が小さくなるため、ピンぼけが弱く出て比較的見やすくなります。

分かりやすい例では、テレホンカードのパンチ穴など、小さい穴をのぞいてみると、
近視の人は、普通に見るより鮮明に見えます。(ピンホール効果と言います)

また、雨や曇りの日など、空気が淀んでいる時には、空気中の微粒子によって光が散乱されたり吸収されたりして、遠くのものの明暗のコントラストを減少させているので、さらに見えづらくなります。

ちなみに、近視の目などでピンぼけ状態があると、同じ明るさでも暗く感じるそうです。
これは、視界の明るい箇所と暗い箇所とが混ざってしまうため、
全体としての光量は同じでも、感覚としての明るさは減少するためです。

以上のように、様々な条件で見え方にも多少の違いは出てくるのですが
良く見える日も見えづらい日も、トレーニングは集中して毎日する事が大事です。
センターでは雨にも負けず風にも負けず、頑張っている会員様がたくさんいらっしゃいます。
所員一同、これからも皆さんのお力になっていきたいと思います。
                                               (藤)
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「目」と心のストレス
2009年06月09日 (火) | 編集 |
「心の病」で労災、昨年度は269人。

2008年度に労災認定を受けた人が269人に上ることが8日、厚生労働省のまとめで
分かりました。

「心の病」さて、お子様の場合はどうでしょうか?
幼稚園や学校に行く時間になると、お腹や頭が痛くなる。
病院で診てもらっても原因がわからない。
こうした例は、「心身症」という言葉で知られています。
これは体の器官やその働きはしっかりしているのに、その人の心に何らかの精神的ストレスや
社会的ストレスが加わって、まるで色々なトラブル起こっているかのような症状を起こすのです。
心身症は腹痛や頭痛だけでなく、食欲不振・夜泣き・吐乳・嘔吐・どもり・頻尿夜尿・動機・登校拒否など様々な症状を引き起こします。

そしてあまり知られていませんが、このところ、心身症による目のトラブルが注目されています。
目・神経・脳そのものには問題がないのに、『見る』という機能にトラブルが認められるのです。

例えば、視力が落ちたり、見える範囲(視野)や色の感覚(色覚)にトラブルが発生したり、
瞬きが多くなったり(チック)になることもあります。
心身症による目のトラブルは、以前は戦争、災害による心へのダメージ、肉親や恋人との死別、
離婚など、明らかな原因による心理的ストレスによって起こることが多く、症状が現れる年齢は
思春期より後、18歳以降が普通でした。
ところが、最近では小学校高学年をピークとして起こるようになってきています。
しかも、最近の子どもでは以前とは異なり、受験戦争、いじめ、両親の不仲、親の性格、
子ども自身の性格に関係するものなど、日常的な小さなストレスの積み重ねで起こることが
多いと考えられています。
したがって、子どもを取り巻く親や周りの大人がよほど注意していないと、子どもにストレスが
加わっているとは分からず、ましてやそのストレスで目にトラブルが生まれるなどとは、
想像もつかないことが多いのです。

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