もっと眼に愛(EYE)情を
2009年07月31日 (金) | 編集 |
週末、ある眼科医院でレーシック手術を受けた患者が、感染症などを発症して眼科を相手取り、集団提訴を起こしたというニュースがありました。
ここ数年、有名スポーツ選手とかが手術を受けたとか、以前に比べ費用も安くなってきたなど、レーシック手術がだんだん浸透し身近になってきたように感じます。
しかし、だからといって安易に手術を受けることは避けてほしいと思います。
技術もだいぶ進歩し、安全と言われていますが、眼に手を加えるということは、言ってみれば眼の整形手術と言い換えることも出来ます。ただ、一度変えてしまった眼の状態を失敗したからと言って元には戻せません。
また、手術が成功して、良く見えるようになったとしても、手術前と同じく、視力が低下するような生活を続ければ、手術したあとでもまた低下することも考えられます。
まずは手術を受ける前に、なぜ低下したのか、これ以上低下しないようにするにはどうしたらいいのか、他にいい方法は無いのか、リスクも含め良く考えることが大事です。
もっと自分の眼に愛(EYE)情を持ってほしいと思います。(都)
待 eye 室
2009年07月22日 (水) | 編集 |
先日、歯科医院へ行った時の話。予約時間の5分前に到着したが少し待つことになった。前の患者が長引いているのか、それとも急患が入ったのか、結局待ち時間は20分くらいだったが、思いがけず充実した時間を過ごすことができた。というのも、私のお目当ての本が待合室に備えてあり、全く退屈せずに済んだからである。近いうち書店で購入しようと思っていた雑誌とまさかここで逢えるとは・・・。

こちらの待合室に備え付けてある書籍は、歯科だから医学関連のものばかりという訳ではなく、私が贔屓にしている野球の雑誌をはじめとした男性向けのものから、主婦や、小児、高齢者向けのものまで幅広くカバーしている。そして感心なのはどのジャンルのものも最新号を揃えているという点である。ご同伴のご家族の方々にも快適に過ごしていただける待合室になればと思う。

ところで、待合室での「待ち」のポーズは日常生活そのものの姿勢を表しているのではないだろうか。
本を読んでいる子をよく観察すると、目との距離が随分近くなっているのに気づく。そんな光景を見かけたらすかさず、目からできるだけ離して見るよう指導しているが、果たして自宅でもしっかり距離を保って見ているだろうかと気になる。

夏休みは宿題や読書感想文などの学校からの課題に加え、自由になる時間がふんだんにあるので、ゲームや漫画、テレビなどの誘惑もあり、何かと目の負担のかかる時期だが、子供達にはどうか待合室での私達指導員の言葉を思い出し、距離や時間に気をつけて、より負担の少ない近業を心がけてほしい。 また、暑さ対策をして積極的に外へ出るようにお願いしたい。(立)

 
近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

夏休みに入りました!!
2009年07月17日 (金) | 編集 |
梅雨も明け、本格的な夏の到来です!
そして楽しい夏休みの始まりです。 
近視は進行性のもの。 
放置していては進むばかりです。 
長い夏休みは、視力回復にはもってこいの時期ではありますが、
それ以上に自由な時間が出来る分、視力低下も心配なものです。 

現在、
東京視力回復センターでは
サマーキャンペーン好評実施中
です。
先ずは現在の目の状態を把握し、今後の事をしっかり考えてみてはいかがでしょう?

夏休みに入り、ご予約ご希望の方が大変多くなってきています。
先ずはお近くのセンターまで、お電話ください!(本)


センター一覧はこちら!





近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。
 



とある会員さんの お話
2009年07月15日 (水) | 編集 |
その会員さんが入会したのは2年前。左目は正常視力でしたが、右目は視力が0.5で、状態は軽度近視。 年齢は5才でした。
5才だと理想の目の状態は遠視なので、お母様が心配して早速訓練を開始しました。

訓練を毎日がんばって3ヶ月ぐらいした頃でしょうか。その近視を表す数値がなくなったのです。
1.5に回復。

現在もご自宅でのトレーニングは毎日がんばっており、視力もしっかり維持できています。
目の状態も近視ではなく正視です。

この間、お父様から「このセンターに通ったおかげで正視に戻せました」と、とてもありがたいお言葉をいただきました。

このように軽度近視の状態でトレーニングを始めることが出来れば、正視に戻る可能性はあります。

学校の視力検査がA判定でも、正視や近視・遠視・乱視までは分かりません。たとえ視力が1.5でも2.0でも仮性近視、または軽度近視の場合もあります。
そうした場合、放っておくと気がついた時には、かなり進行した近視になる危険性もありますので、定期的な検査をおすすめします。(近視が出ていても、視力に問題が無ければ放っておいてしまう方が多いのが残念です。)

早期発見、早期対策・・・・・この言葉を実感させられた会員さんのお話でした。(船)

資料請求はこちらから
目のケアは大切!
2009年07月07日 (火) | 編集 |
7月に入り、お子さん達は夏休みまであと僅かとなりました。
皆さんはこの長期のお休みをどのように過ごしますか?
私が子供の頃は、夏休みといえば海や山へ行ったりと外で過ごすことが多かったのですが、最近では塾の夏期講習や受験勉強、遊ぶとしても家でゲームをする、といった過ごし方が増えてきたようです。
近くを見る時間があまりに長く続くと、目を疲れさせてしまい、近視の進行を早めてしまいます。

当センターでは、日常の目のケアとして「目の健康体操」というものを指導しています。
この体操は、勉強・読書・ゲームなどの近業(近くを見る作業)の後に行なって頂き、一日数回を習慣づける事で、近視の進行の原因となる目の疲れを和らげる事ができます。

また、簡単にできる方法として、目を閉じ、手で覆い15秒経ったら、ゆっくり目を開け、瞬きを10回して下さい。その後に、こめかみから耳の後ろを通り、耳たぶに掛けて指でマッサージをしていきます。

真っ暗にする事で、目の中の筋肉がリラックスし、瞬きをして瞳孔が開いたり閉じたりすることで、瞳孔と連動している毛様体筋(目の中の筋肉)が働き、弱っている筋肉を活発にします。
そして、こめかみから耳たぶに掛けて目のツボをマッサージする事で、目の疲れを解消させる事ができます。

夏休み家で過ごす事が多い方や、日常でPC操作の長い方は是非やってみて下さい。

せっかくの夏休み、視力低下しないよう、くれぐれも目の使い方に気をつけていきましょう。(大)


 
近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。
                                                 

プールと洗眼
2009年07月01日 (水) | 編集 |
この鬱陶しい梅雨が明けると、いよいよ夏本番。楽しい季節がやって来ました! 
夏休みはご家族、友人同士でプールへ行かれる機会も多いかと思います。 

ところで、皆さんはプールから上がった後、洗眼はしていますか? 
実は、最近では、水道水による洗眼の指導を行わない施設が増えています。
以前はプールで泳ぐと、水の消毒で使われる塩素のために目が充血するので、
残留塩素を洗い流すために洗眼が必要と考えられていました。

ですが、最近になって洗眼は有害と考えられるのが一般的になってきました。
その理由として、洗眼すると角膜を覆って、保護している涙液を洗い流してしまうからです。
特に、水道水には塩素が含まれていますので、塩素の入った水で塩素を洗い流すことは、
意味のないだけでなく角膜の障害を起こしやすいのです。

また、プールの水に適切な量の塩素を使用すれば細菌は死滅します。
涙が常にでていて目の表面を洗い流していますので、水で洗う必要はありません。
そこで現在では、学校のプールにおいてもゴーグルを使用するのが一般的になりました。
センターでも各種ゴーグルを取り扱っております。お気軽にお問い合わせ下さい。(錦)



近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。