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待 eye 室
2009年07月22日 (水) | 編集 |
先日、歯科医院へ行った時の話。予約時間の5分前に到着したが少し待つことになった。前の患者が長引いているのか、それとも急患が入ったのか、結局待ち時間は20分くらいだったが、思いがけず充実した時間を過ごすことができた。というのも、私のお目当ての本が待合室に備えてあり、全く退屈せずに済んだからである。近いうち書店で購入しようと思っていた雑誌とまさかここで逢えるとは・・・。

こちらの待合室に備え付けてある書籍は、歯科だから医学関連のものばかりという訳ではなく、私が贔屓にしている野球の雑誌をはじめとした男性向けのものから、主婦や、小児、高齢者向けのものまで幅広くカバーしている。そして感心なのはどのジャンルのものも最新号を揃えているという点である。ご同伴のご家族の方々にも快適に過ごしていただける待合室になればと思う。

ところで、待合室での「待ち」のポーズは日常生活そのものの姿勢を表しているのではないだろうか。
本を読んでいる子をよく観察すると、目との距離が随分近くなっているのに気づく。そんな光景を見かけたらすかさず、目からできるだけ離して見るよう指導しているが、果たして自宅でもしっかり距離を保って見ているだろうかと気になる。

夏休みは宿題や読書感想文などの学校からの課題に加え、自由になる時間がふんだんにあるので、ゲームや漫画、テレビなどの誘惑もあり、何かと目の負担のかかる時期だが、子供達にはどうか待合室での私達指導員の言葉を思い出し、距離や時間に気をつけて、より負担の少ない近業を心がけてほしい。 また、暑さ対策をして積極的に外へ出るようにお願いしたい。(立)

 
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