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メガネのレンズについて
2009年08月27日 (木) | 編集 |
メガネは使い方はもちろんのこと
医療機器のため
フレームや、その方に合った度数の国内メーカーレンズを使用することをお勧めいたします


当社使用レンズは国内大手メーカーのHOYAレンズを使用していますキラキラ・オレンジ2

以前使用していたレンズは
ハイビジョン(Hi-Vision)という反射が少なく、明るい視界のものでしたが

今年の5月より更に機能をプラスした
VPコート付きハイビジョンレンズが標準タイプとなりましたjumee☆party1

VP(ビュープロテクト)コートとは
撥水性のため、水をはじく性能を維持したまま、汚れが簡単にふき取れるコートです
また、UVBAN付きですので
目に影響を及ぼすとも言われている有害紫外線から目を守ってくれます


より良い視力・視界を保つためにメガネのレンズ選びも大切なことです。


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バランスの良い食生活
2009年08月20日 (木) | 編集 |
暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。


気温が上がり暑くなると、食欲が落ち、冷たい物や水分ばかりを摂ってしまい食生活が
乱れがちになります。
特にジュースやアイスクリーム等の糖分が多いものを摂り過ぎると、血液が酸化し
『カルシウム』が奪われてしまいます。
眼球を形成する為に必要な『カルシウム』が不足すると、眼軸(眼球の長さ)が伸びやすくなり、
更に強い近視に進行するとも言われています。


『カルシウム』以外の目にとって必要な栄養素は、下記のものが良いとされています。


●ビタミンA (鳥レバー・うなぎの蒲焼)網膜に働きかけ、明暗視の働きを良くする
●ビタミンB1(強化米・豚ヒレ肉)視神経の働きを健やか保つ
●ビタミンB2(やつめうなぎ・豚レバー)目にエネルギー供給する働きと、粘膜を丈夫にする
●ビタミンC(ブロッコリー・グァバ・いちご)水晶体の酸化防止+白内障の予防


この時期はつい食事が偏りがちです。
目または、身体にとってバランスの良い食生活を心掛け、元気に暑い夏を乗り切りましょう!

                                                     (西博)

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出来ることから始める生活スタイル
2009年08月15日 (土) | 編集 |
良い色に日焼けした会員の皆さまを見ると、冷夏とは言われていますが夏、真っ盛りだなぁと
感じます。しかし、楽しい夏休みも残すところ半分となりました。



夏休み中の生活の様子を親御さんに伺いますと…


○深夜まで夜更かしをしていることが多い
○塾の夏期講習や宿題などで目を使う時間が増えている
○遊び疲れてトレーニングを行う時には集中力が無くなっている 等々



せっかくの長い夏休みだからこそ、見る力を鍛えて生活面を見直し、目に負担を
掛けないようにしましょう!


規則正しい生活を送る為には、まず早寝・早起き、そしてトレーニングは集中しやすい
午前中・昼の早い時間帯が望ましいでしょう。
(会員さんの中にはスケジュール表を作成して取り組まれている方もいらっしゃいます)


また、塾や勉強で忙しくトレーニングの時間がなかなか取れない会員さんは
近業の合間に『ソニマック』や『目の健康体操』などで小まめに疲れを取り除くことを徹底して
低下予防に努めています。
低年齢で視力が低下した場合、近視の進行スピードは大人の5倍以上と言われていますが
このように生活の中で意識するだけでも、進行や抑制は随分異なるのです。


今からでも遅くないですから、目にとってプラスになる事を行い、新学期を迎えて頂きたいと
思います。(天)



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お盆休み
2009年08月09日 (日) | 編集 |
8月10日(月)~14日(金)は、東京視力直営全センターお休みとなります。
会員の皆様や、ご相談希望の方はご注意下さい。
お休み期間中でも電話によるお問い合わせや、視力回復見込みチェックの予約はお受けしております。
電話受付時間は10:00~18:00となっておりますので、時間にはご注意下さい。
(トリ)

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レーシック手術による後遺症
2009年08月07日 (金) | 編集 |
以前、銀座眼科においてレーシック手術を受けた患者が集団感染を引き起こしたという事件がありましたが、レーシック手術の問題は感染症だけではなく、後遺症に苦しんでいる患者のいるという記事があったのでご紹介したいと思います。

20代の女性は、メガネのわずらわしさからレーシック手術を受けましたが、術後、手元が全く見えなくなり、パソコンの画面が眩しくなりました。おかしいと思い病院に行くと、近視から遠視になっていて、無理に遠視の状態に合わせようとするために視力の調節に大きな負担がかかっていたとのこと。20代にも拘らず老眼鏡のようなメガネをかけて生活する事を余儀なくされてしまいました。

また30代の女性は、レーシック手術をするときに視力1.0でお願いしますと依頼したにもかかわらず、術後、視力を調べると両目とも2.0以上ありました。見えすぎて目眩がすごく、後頭部がズキズキする。1ヵ月後、電車のなかで気持ちが悪くなり失神してしまいました。恐ろしいことに視力障害による眼精疲労が蓄積し自律神経失調症を発生してしまったようです。

レーシック手術の後遺症に苦しむ患者の診察をしている眼科医は、遠視や調節緊張になる原因は視力を出しすぎる『過矯正』に原因があると指摘しています。病院に来る患者の多くは症状が共通しています。“手元が見えない。中間距離が見えない。車酔いのような頭痛、吐き気。”そのほとんどは『過矯正』のようです。患者の多くは、未だに目の健康を回復する事ができず、通院生活や病院を探す生活を続けています。

近視を矯正するレーシック手術は、いまや身近に普及していますが、まだ安全性にも問題があります。上記のように後遺症に苦しんでいる例もあるので知っておきましょう。(相)

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