9割以上がPC利用などで「視力低下に不安あり」--「目の愛護デー」意識調査
2009年09月25日 (金) | 編集 |
10月10日は「目の愛護デー」です。昨年、神戸のある眼科で、「現代のライフスタイルにおける『目』環境に関する意識調査」が実施されました。調査の結果、インターネット利用などによって9割もの人が「現在のライフスタイルの中で、視力が低下する不安要素がある」と感じながらも、「視力低下の対策としてケアを特にしていない」人が約半数を超えるという実態が浮き彫りになりました。
(この調査は2008年9月26日~9月30日の期間で、関東・関西に住む20歳~49歳の会社員の男女600人を対象に行われたものです)

どんな要素があなたの視力低下の要因となっていると感じますか?の問いに
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「視力低下に不安要素がある」との回答率が93.2%に上った中、どんな要素が視力低下の要因となっているかを複数回答で聞くと、1位は「PC(パソコン)利用(インターネット)」が89.8%と圧倒的な結果となり、次いで2位は「PC利用(その他)」(66.2%)、3位は「ゲーム」で(20.6%)。

視力が低下して困ることは何ですか?の問いには、
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PCでのインターネットの1日平均利用時間は仕事での利用も踏まえて「2時間以上・4時間未満」(28.7%)が最も多く、この利用時間はインターネット以外のPC利用でも同様でした。また、「1年前と比較してPCを利用する時間が増えている」と答えた人は半数の50.7%。PC利用時間は増える一方の中で、視力が低下して困ることについては「仕事に関すること」が57.7%と最も多く、次に「経済的コストの負担」(43.3%)、「車の運転に関すること」(42.8%)が多くあがりました。

しかし、不安要素は有りながらも「視力低下の対策とケアをしていることはあるか」の問いに対して、51.8%が「特にしていない」と約半数に上り、一方で「目の休憩(遠くを見るなど)」(34.3%)、「眼のマッサージ」(19.3%)、「サプリメント」(15.5%)などに取り組む人もいるようです。視力回復手術への興味については66.7%が「興味あり」と回答し、39.4%が「検討したことがある」と、興味はあるが昨今の報道などもあり、慎重に考えている方々が多いようです。
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さて、皆様はどのような視力低下の対策、ケアをしていますか?
弊社では視力回復トレーニング(室内凝視訓練法)を基本に、眼精疲労の緩快、機能改善に効果的なソニマック(超音波治療器)やリフレッシュ効果のあるアイトレーナー(視力回復機器)などを取り扱っております。
詳しくお知りになりたい方は、下記の各センターへ問い合わせ下さい。(新)


各センターはこちらから


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読書の秋ですね
2009年09月16日 (水) | 編集 |
 蒸し暑い夏も終わり、過ごしやすい秋がやってきました。
 秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋ですね。
 今回は読書の秋にちなんで、お子様が読書や勉強での視力低下を防ぐ環境づくりについてお伝えします。

① 勉強部屋は遠景の見える北窓のある部屋を選ぶ
 北窓からの光は、太陽の反射光なのでやわらかく、晴れや曇りでも明るさに激しい変化がありません。また、窓ガラスが透明ならば、遠方を眺めることができ、目に遠くを見る力を取り戻させる機会をたびたび与えることになります。

② 机や椅子を調節する
 読書や勉強の際、正しい姿勢を保つためには、勉強机が最適です。椅子に座るときは正しい姿勢で、机の高さがひじの高さになるように調節しましょう。正しい姿勢を保つために、足がブラブラしないよう、足が床に着くように椅子の高さを調節します。

③ カレンダーや視力表を見やすい位置に貼る
 夜間や、窓の外がお隣の壁だったりした場合は、代わりに壁に貼ったカレンダーや視力表を見るといいでしょう。

④ 照明は明るすぎないように
 机の上の電気スタンドは、できるだけ白熱灯にして、右利きの人は左側から、左利きの人は右側から当てると光線が眼に入りません。また、室内の明るさは1畳あたり12~13ワットを目安にして、広さに応じた照度にしましょう。

以上のことに気をつけて、快適な読書の秋を過ごしましょう。(横)
継続は力なり?
2009年09月08日 (火) | 編集 |
目の状態にもよりますが、通常視力回復にかかる期間は、半年~1年間、というケースが多いようです。もちろん、まだ視力低下がそれほど悪化しておらず、1~2ヶ月で回復してしまうケースもありますが、平均すると前述のような方が多いのではないでしょうか。

しかし、成長期の子供さんの場合、身体の成長とともに近視が進行してしまう事があります。
簡単に説明すると、近視は遠くを見たときに網膜の手前にピントがずれている状態ですが、成長期に眼球のサイズが大きくなっていくと、ピントのずれがますます広がってしまうわけです。(図2参照)
※詳しくはこちらへどうぞ。

<図1>
目
<図2>
目2

なので、子供さんの視力は一旦回復しても、すぐに安定せず再低下するケースがあります。身体の成長がいつ終了するかは個人差によるところが大きいので、長い目で見ていくことも必要なのです。

センターには、小学生の頃にセンターに通い始め、大学生や社会人になっても通っている人達もいらっしゃいます。流石にそのご年齢になれば成長期は問題ないと思いますが、目を使う事による低下も心配、と仰います。

皆さん、意識が高い方たちばかりなので、本来の回復見込みよりも高い状態で視力を維持できています。これからも、センターが存在する限り、また皆さんが通える限り頑張って来て下さい。センター所員一同、お待ちしております。  (袋)

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日常生活の改善を!!
2009年09月03日 (木) | 編集 |
夏休みが終わり、生活リズムの崩れを
実感されている方も多いのではないでしょうか?

海やプールへ行ったり、旅行へ出かけたりと
楽しかった思い出とともに、日常生活を振り返ってみましょう。

・夜更かしの影響で睡眠不足
・テレビを観る時間の増加
・本やマンガを読む時間の増加
・ゲームやパソコンのやりすぎ
・宿題や夏期講習による勉強時間の増加  など…

お子様に限らず大人の方でも思いあたることはありませんか?
いくつか当てはまるのであれば生活改善を心がけていきましょう。

↓チェックリスト↓
☆本を読んだり勉強しているとき
  目との距離を30㎝以上保っていますか?
☆えんぴつやペンを正しく持っていますか?
☆寝転んでテレビを観たりしていませんか?
☆近くを見る(本・勉強など)時間を決めていますか?
☆休憩をとっていますか?
☆目の健康体操はゆっくり正しくできていますか?
☆お部屋や机の上は適度な明るさですか?

改善の余地があるところに関しては
ぜひ見直していただきたいと思います。

体調を崩しやすい季節になってきています。
眼も身体の一部ですので、しっかりとケアをして
視力低下の原因のひとつとなる”疲れ”を
取り除いていきましょう。

9~10月に学校検診が行われる学校もあるようです。
その結果だけでは視力低下が
発見されにくいことも多いようです。
何事も早期発見が大切ですので
少しでも気になることがありましたら
早めに一度お電話をお願い致します。 (渋)


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