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読書の秋ですね
2009年09月16日 (水) | 編集 |
 蒸し暑い夏も終わり、過ごしやすい秋がやってきました。
 秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋ですね。
 今回は読書の秋にちなんで、お子様が読書や勉強での視力低下を防ぐ環境づくりについてお伝えします。

① 勉強部屋は遠景の見える北窓のある部屋を選ぶ
 北窓からの光は、太陽の反射光なのでやわらかく、晴れや曇りでも明るさに激しい変化がありません。また、窓ガラスが透明ならば、遠方を眺めることができ、目に遠くを見る力を取り戻させる機会をたびたび与えることになります。

② 机や椅子を調節する
 読書や勉強の際、正しい姿勢を保つためには、勉強机が最適です。椅子に座るときは正しい姿勢で、机の高さがひじの高さになるように調節しましょう。正しい姿勢を保つために、足がブラブラしないよう、足が床に着くように椅子の高さを調節します。

③ カレンダーや視力表を見やすい位置に貼る
 夜間や、窓の外がお隣の壁だったりした場合は、代わりに壁に貼ったカレンダーや視力表を見るといいでしょう。

④ 照明は明るすぎないように
 机の上の電気スタンドは、できるだけ白熱灯にして、右利きの人は左側から、左利きの人は右側から当てると光線が眼に入りません。また、室内の明るさは1畳あたり12~13ワットを目安にして、広さに応じた照度にしましょう。

以上のことに気をつけて、快適な読書の秋を過ごしましょう。(横)