FC2ブログ
11月に入り・・・
2009年11月04日 (水) | 編集 |
今週あたり小学校受験が盛んなころではないでしょうか。

読書の秋といいますが、1か月間に本を1冊も読まない人が4人に1人いると新聞記事に書かれていました。特に30代での割合が多かったようです。
調査では、子供のころの読書体験が読書冊数に大きな影響を与えており、親から本を読んでもらったり、薦められたりした人の4割以上が1か月に3冊以上の本を読んでいるそうです。
センターに通っている会員の中にも読書が大好きなお子様が多くいらっしゃいます。
幼いころから本を読んだり、聞かせたりすることは将来のためにとても大切なことだと私も思います。と同時に、将来のために目もしっかり守っていただきたいのです。

これからの季節、日が短くなり、寒くなってきますからどうしても家の中で過ごす時間が多くなり、必然的に近業時間が増えてきます。
特に好きなことをするとあれば、時間を忘れ、夢中になり自分の世界に入り込んでしまうでしょう。
遠・近視力のバランスが悪くなると、つまり近くばかりみていると、毛様体筋(遠近調節するときに働く筋肉)が緊張するうえ、まばたきの数が減り、眼精疲労の増加、遠くを見る「遠方能力」や視力が低下につながります。

「30cm以上は離して見る」、「まばたきをする」、「30分ごとに5~10分目を休める」、「遠方を見る」、これらが結果的に視力低下の予防や疲れ目を改善になりますので行ってみてください。
「忙しくて5~10分も休めていられない」という方に簡単な方法をお教えします。目を閉じて、手で覆い、できるだけ暗くしてゆっくり60数える。それだけでも毛様体筋の緊張を解き、目をリラックスさせることができますのでお試しください。

センターに通っている子どもたちから、「学級閉鎖で3日間休み」「学校閉鎖になってしまった」などインフルエンザの影響を多く耳にしております。空気が乾燥してくると、さらに広がりをみせるのではないでしょうか。視力低下予防対策と同時にインフルエンザ予防対策もしっかりとられますようお願いいたします。(立)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。