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3Dは・・・

3D映画、幼児は見ないように!イタリアが勧告

最近3D映画が上映されるようになり、
より立体的で臨場感がある映像を見ることが出来るようになりました。
楽しんで見て頂きたいと思いますが、
見終わった後に目の疲れを感じる方もいるのではないでしょうか?

イタリアでは、3D映画は目に悪影響を及ぼす恐れがあるとして、
イタリア保険省の諮問機関が、
特に6歳未満の幼児が見ることを避けるよう勧告したというニュースがありました。

「アバター」など専用眼鏡を使って見る最新の3次元立体(3D)映像を使った映画について、
 幼児以外についても、以下を勧告しています。

(1)大人についても専用眼鏡を使った長時間の視聴を避ける
(2)眼鏡は1回だけの使いきり

イタリアでは、ミラノの3歳女児が眼鏡を使った後、目に炎症を起こしたことなどから、
消費者団体が保険省に安全性の検討を要求し、その影響を調べました。

その結果、専用眼鏡を通して映像を長時間見ると、
目の機能に一時的障害を起こす恐れがあり、
特に目の発達が十分でない幼児はこうした懸念が強いことと、
また眼鏡を何回も使うことで、
目の感染症が広がる可能性があると判断されました。 (共同通信社)

日本では、メガネを共用しなくて済むように、
チケット代に、映画料金とメガネ代が含まれている映画館も
あるようです。

映画を見終わった後で眼精疲労を感じる方は、
長い時間テレビを見たり本を読んだり目を酷使しないようにしましょう。


3Dテレビ発売開始

最近はご家庭でも3Dで映像が見ることが出来る
3Dテレビが購入できるようになりました。

・メガネは定期的に消毒する
・明るい場所で離れてみる
・長時間続けて見ないで、30分ごとに休憩をいれる

   などに気をつけて 楽しんで見て頂きたいと思います。(藤)


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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

目は口ほどにものを言う

入会して2ヶ月目のB君。今でこそ他の子のお手本になるくらい
上手にトレーニングができていますが、最初の頃は集中力が散漫で
この先、継続できるかどうか心配な内容でした。
センターに来たばかりのB君はとても落ち着きがなく、トレーニ
ング中にもかかわらず、隣りの子に話しかけたり、あるいは
独り言をつぶやいたりとこちらも手を焼いてしまうことが少なく
なかったように思います。
 ある日B君と少し話をする機会があり、思い切っていつも疑問に
思っていたことをぶつけてみました。「君が100%力を出したら、
どれくらい見えるだろうね?」 するとB君は思い詰めた口調で、
「僕の視力はこの先もそんなに変わらないと思う。」と。
理由を聞くと「今までゲームや漫画ですごく目を使ったし、それだけ目に悪いことを
してしまったから、もう目がゆうことを聞いてくれないと思う。」と涙ながらに
話してくれました。
トレーニングをやっても無駄という思いからいつも力を出し切らずに帰っていくB君。
私は、B君にはもっと見る力があると信じていましたから、しっかりやってもらうには
どうしたらいいか考えて「じゃあ、1回でいいから先生の言った通りやってみてく
れる?」となんとか促してみました。
最初はあきらめ半分で、見つめ方も決して良くない状態で始まったトレーニングでしたが、
それでも後半は自然な見方で、今の視力の2段階上のところまで探すことができ、
B君の表情は驚きと喜び、そして初めてしっかりとトレーニングをやり切った充実感に
満ち溢れていました。
 
それ以来B君は、トレーニング中の無駄なおしゃべりも無くなり、いつも
一所懸命頑張ってくれる模範生となりました。
トレーニング中のB君の目は眼光鋭く、少々見づらいものでも絶対見つけてみせるという意
気込みでこちらが圧倒されるくらいです。
トレーニングが充実したその分、目にパワーが宿ったようです。
この調子でしっかり頑張っていけるように、これからもしっかりとB君を支えていきたいと思います。


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日本と諸外国の視力測定法のちがいについて

新学期も始まり、学校によってはすでに視力測定などを実施したところもあるようですね。

ちなみに今回は視力測定法のちがいのお話。

日本での視力測定はおなじみの「C」マーク(ランドルト氏環という)が用いられています。
このマークは1909年(明治2年)にナポリにて行われた第11回国際眼科学会において、万国共通の試視力表が制定され、それを発表した人の名前からランドルト氏環と言われるようになりました。

ところが、このランドルト氏環を使わない国も多くあります。
実は諸外国の視力測定では、スネルレン視標(Eマーク)や、アルファベットを採用することが多く、また、日本では5メートルの距離から測定しますが、ドイツでは6メートル式、アメリカでは20フィート式で測定を行います。
(下記の図を参照。)

clip_image001.jpgclip_image002.gif
       20フィート式                       スネルレン指標


測定結果については日本では1.0などの小数式を採用していますが、諸外国では同じ1.0の視力でも6メートル式だと6/6、20フィート式だと20/20といったように、表現が異なりますので、日本人が外国で視力測定した時や、逆に外国人が日本で視力測定をすると、分かりにくく戸惑うかもしれませんね。

それでは新学期も、視力UPに頑張りましょう!!(横)

世界の近視状況!?

 日本は世界でも有数の「近視大国」として有名ですが、日本以外では、どのような国が「近視大国」とよばれているのでしょうか?幾つか有名な国を挙げてみると 

 香港・・・小学校高学年は低学年と比べると、15倍も近視の割合が多いというデータもあります。

 台湾・・・台湾の学生の近視率は、世界で最も高いという調査結果もある程の近視大国。
 
 中国・・・近視人口4億人ともいわれています。世界一の近視人口の国。

 シンガポール・・・中高生の近視率は約50%ともいわれています。(日本は約60%)

 マレーシア・・・7歳時の近視が10%に対して、その子達が15歳になると34%が近視になっていた、という調査結果もあります。


 世界の近視率の平均は22%程といわれていますが、これらの国が平均を大きく上回るのはなぜでしょうか?
社会環境の変化等、原因は様々あり各国によっても異なると思いますが、上記の国に共通して言えるのは、比較的高い教育熱を持っているということです。

 幼い頃からの塾や家庭教師等の習い事で、勉強量が多くなると当然目は酷使されます。
 しかし、保護者の近視に対する予防意識の低さから近視になり進行しても、メガネ、コンタクトで対処すればいいという考えが多いのが現状のようです。

 近視は進行すればするほど網膜剥離等の眼病のリスクが高まります!

 また、近視である為に業種によっては、将来的に希望の職種に就けない可能性もあります。
これらはマイナスの要素でしかありません。もちろん勉強は大切な事ですが、同じくらい視力も大切です。

 近視を軽く考えずに視力低下予防、回復に取り組んでみてはいかがでしょうか?
 近々、学校の視力検査が行なわれると思いますが、まずは、そこで視力低下していないか確認してみましょう。

そこでもし!視力低下が発見された方は、とにかく早めの対処が肝心です!
「でも、視力回復センターって、どんなところか分からないし、なんか怪しいところかも・・・・」と、ご心配の方のために、少しセンターをご紹介しましょう。

今回は池袋センターのご紹介です

ike 1
皆さんトレーニング頑張っています。

ike 2
所員も大忙し!!

ike 3
子供さんしか写ってませんが、大人の方もトレーニング頑張っています!
自分で言うのもなんですが、所員は優しい人たちばかりですので、お気軽にご相談ください。(池)

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★LED照明☆

最近、話題のLED照明、会員様にもよく質問を受けるのですが、どんなものなのでしょうか???

LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)を直訳すると、「光を発生する半導体(ダイオード)」で、電気を流すと発光する半導体の一種です。

蛍光体に続く、人類が手に入れた第4世代の灯りとして期待されています

特徴としては・・・
   ●省エネ
   ●長寿命
   ●すぐ点く
   ●低UV、低赤外線  
              などがあるようです。

チラツキも少なく、有害物質も少ないので、目にとっては良い照明と言えます。
ただ、電球の形状により、部屋全体を照らすには少し暗めと言えます。明るさが足りない印象です。
部屋全体の照明は、蛍光灯(あまり明る過ぎない)のほうが理想だと思います。
ただ、机のスタンドなど、手元を照らす照明としてはLEDが最適と言えるでしょう。
机の上で細かい作業をする時は、多少暗くて見ずらさを感じるかもしれませんが。
他にもメリットとして、赤外線や紫外線を含む白熱電球や蛍光灯で美術品を照らすと劣化の原因となりますが、LEDは比較的商品を傷めずにライトアップできます。
調光も簡単なので、ダウンライトにも向いています。
一般的に白熱電球を使用している場所は、お風呂、トイレ、玄関、洗面所などが多いと思います。LEDは、そういった場所の照明としては明るさが少々足りないのですが、消費電力が小さいので、点けたり消したりが頻繁ならば向いているかもしれません。
ですので、LED電球は用途に応じて使ってみる事をおすすめします。(渋)


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