ブルーといえば
2010年05月26日 (水) | 編集 |
先日ブルーマン2010を観てきました。 “脳が喜ぶ“ということで、人間の目(=脳)にも焦点をあて、その不思議をブルーマンらしく楽しく体感できました。
ブルーマンは、音楽あり、アートありのパフォーマンスで、大人から子供まで楽しめると思います。
興味がある方は、是非、足をはこんでみてはいかがでしょうか。

目に良いブルーといえばブルーベリーが有名です。
ブルーベリーのブルーの色素アントシアニンが、網膜のロドプシンの再合成を助け、目の疲れや視力の回復に働きかけます。
また、このアントシアニンは、コラーゲンの合成に働きかける作用や、老化の原因となる活性酸素を除去し、血管を強くしたり、血液をサラサラにしたりする効果もあるようです。
ブルーベリーの食物繊維を摂ると、特に女性がお悩みの便秘解消や、整腸作用も望めます。ブルーベリーの食物繊維を摂って、腸の調子が整い、便秘も解消すると肌にも良い効果があらわれます。ブルーベリーを摂って、一石二鳥の効果を得ましょう。
ブルーベリーの眼に対する効果は摂取してから4~6時間後から出るそうです。そして24時間後にはその効果がなくなってしまうということですから、ブルーベリーは毎日食べることで継続的に目に効くことになります。

生のブルーベリーの果実は、これからの6月~8月が美味しい時期のようです。
しかし、生のブルーベリーで1日分摂取しようとすると、90~180グラムは必要です。

センターでは顆粒状のブルーベリーグッドを販売しています。1~2本で1日分の摂取量が補えます。
このような方におすすめです!!!
● 長時間PCに携わる方
● 受験生や学習時間が長い方
● 長時間運転される方
● TVやゲームの好きな方
● 老眼の予防にも     
         是非お試し下さい。
BG


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紫外線対策をしましょう
2010年05月20日 (木) | 編集 |
紫外線量は1年の内、4月~8月が特に多くなります。紫外線が日焼けや皮膚がんの原因になることは知られていますが、実は紫外線を長く浴び続けると目も影響を受けるのです。
これまで主に中高年にかかるとみられていた目の疾患(翼状片・瞼裂斑)が若い年代にも発症することがわかったと先日の東京新聞の朝刊に載っていました。
「短時間でも大量の紫外線を浴び、それが蓄積されると、発症リスクが高くなる。しっかり対策を取るように」とある大学教授は指摘しています。

紫外線が強くなる時期、どのように気をつけたらいいでしょう。
紫外線から目を守るためには、つばの広い帽子やUVカット加工を施したメガネやサングラスがとても効果的です。
「サングラスはレンズの色が濃いと瞳孔が開いてより多くの紫外線を浴びるので、色の薄いものを」と勧める眼科医さんもいらっしゃいます。

長時間の外出の後は、保湿用や炎症を抑える目薬やおしぼりで冷やすこともいいでしょう。
紫外線を浴びすぎて角膜に障害が起き、目が充血したり、しみるような痛みが走った時は、目を閉じて休む、目を冷やすなどの応急処置を取り、早めに専門医を受診することをおすすめします。(大)

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ペットがアメーバの人、いませんか?
2010年05月14日 (金) | 編集 |
最近家の大掃除をしました。一生懸命床やカベをこすりながら、
コンタクトレンズの「こすり洗い」を怠って、失明する例が増えているという話題を思い出しました。
コンタクトによって発生する問題の中から今回は「アカントアメーバ角膜炎」についてお話します。


「アカントアメーバ」
テレビなどに取り上げられることもあるので、名前を耳にした事のある方もいると思います。
土壌や水の中、幅広く分布している微生物です。
コンタクト使用者が増える中で、その取り扱いをきちんとせずに

レンズでアメーバを飼ってる?人が増加しているようです。

レンズを介してアカントアメーバが角膜に感染すると、相当激しい痛みに襲われ、眼が充血し、涙もかなり出るようです。視力低下に関しては初期は軽度ですが、徐々に見えにくくなり、重度の視力障害を引き起こします。

失明の可能性
もあるのです。また他の感染症・角膜ヘルペスなどと症状が似ているため誤診されやすく、発見が遅れることもあるようです。

アカントアメーバに対する特効薬が無いため、抗菌薬を使用して治療しますが、角膜の感染部分を何度も削る治療を併用する必要があります。治療には何ヶ月という期間が必要ですし、
どうしても治らない場合は、角膜移植を余儀なくされます。
つまり「感染症にかかってから治せばいいや」という考えはとても危険で、
予防が非常に大切といえます。


コンタクトレンズによる感染が大部分を占めるので、なんといっても
レンズの正しいケアが第一の予防になります。お使いのレンズに合った洗浄液を使用し、取扱説明書に記載してあるとおりに洗浄しましょう。
水道水での洗浄は絶対にいけません。
また水泳やお風呂ではレンズをはずすことが推奨されています。
当然ですが、付けたまま寝るのはNGです。レンズの装用時間を短くするために、
メガネを併用することも予防になります。



臓器移植をする上で角膜は他の臓器と比べて、拒絶反応が少ない臓器と言われています。
裏を返せば、抵抗力・免疫力が弱いとも言えます。
そんな角膜を細菌や微生物・汚れなど不衛生な環境にさらしておけば大変なことになるのは当然なのです。
大切なご自身の目。現在コンタクトを使用している方もコンタクトにしようかなと考えている方も、
しっかりとケアをして角膜を守ってあげましょう。
お子様に関しては親御さんがしっかり管理してあげてください。


我が家の壁には「アカントアメーバ」いないといいのですが・・・(錦)

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女性自身に掲載されました
2010年05月11日 (火) | 編集 |
女性自身ムック・女性美身シリーズ 
光文社発行 定価¥680 5/6発売


女性ホルモンUPする・パーツ別・カラダ美人 新読本

2010年05月11日16時29分58秒


健康維持編 パーツ別「カラダ美人」をキープする、ちょっとした生活習慣
『 眼 』の項目に掲載されました


2010年05月11日16時32分42秒

・日常生活において気を付けること
・眼を痛めないパソコンの使い方
・眼に良い食べ物
・老眼を遅らせるトレーニング  

上記、内容に付いてお話をさせて頂きました。




女性特有の病気や悩みについて全般的に掲載されているため
女性であれば年齢を問わず、ためになる本だと思います。

是非一度、手に取られてみてはいかがでしょうか。




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                          (本)


オサート(オルソケラトロジー)について
2010年05月07日 (金) | 編集 |
先日フジテレビの「エチカの鏡」という番組で、オサートが取り上げられていました。ご覧になった方も多いのではないかと思います。当センターにもお問い合わせをいただいたので、お話させていただきます。

オサート(オルソケラトロジー)を簡単にご説明すると、夜寝る前に特殊な形状のコンタクトを装用し、目の外側にある角膜というレンズを変形させて、ピントが網膜に届くようにします。朝起きてコンタクトを外すと、角膜にコンタクトでつけた型が残っているので、裸眼でも遠くが見えるようになる、というものです。

色々メリット・デメリットは考えられますが、一番の懸念点は〝寝る時にコンタクトを装用する〟ということです。コンタクトを着けたまま寝ると、角膜に酸素が十分行き届かなくなり、眼球に深刻なダメージが出る可能性が高くなります。コンタクトでもハードで酸素透過性のものもありますが、それでも原則寝る時は外したほうがよい、と言われています。

1回や2回でどうこうなるとは思いませんが、オサートの性質上、かなり長期間寝る時にコンタクトを装用し続けないといけません。そうした時に眼病などにかかる恐れが、通常よりもかなり高くなるのではないか、と眼科医のなかでも言われているようです。

なんにせよまだまだ新しい術式ですので、行なう前に考えられるリスクをしっかり検証していくべきではないでしょうか。 

なお、当センターの視力回復トレーニングは、人間が元々持っている、ピント調節力を取り戻すことで視力を回復させますので、副作用や目にとって悪影響は全くなく、臨床治験でも立証されていますので、ご安心ください。

現在、開設35周年記念キャンペーンも行なっております。皆様のより良い視力を取り戻すきっかけになれば幸いです。詳しくはこちらをどうぞ。
(所)


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