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夏休み終了へ
2010年08月26日 (木) | 編集 |
学生の皆さん、もう夏休みも終わりますね。

今年は充実した夏を過ごせましたか?

センターでは、この1ヶ月、たくさんの会員さんが、視力回復のために集中してトレーニングに通われていました。通って訓練した本人はもちろん、付き添って来て頂いたご両親、ご兄弟、会員の祖父母の方々、本当にお疲れさまでした!!

やはり、この夏休みに一生懸命トレーニングした子達は、調子良く回復されていました。

中には、来年受験をひかえて、塾など勉強に忙しい中、トレーニングを頑張っている子達もいます。
まず、低下を予防し、「今よりも視力を下げたくない!」と、少しでもトレーニングを頑張り、視力を回復・維持させている姿に、トレーニングする時間がなくても、少しでも良くしたいという気持ちで取り組むことが大切だと改めて感じました。

学校が始まると、思うようにトレーニングする時間が取れなくなる人もいると思います。
今の頑張りが、将来の近視の進行の抑制につながります。
初心の「視力を少しでも良くしたい」という気持ちを忘れずに、トレーニングと目の健康体操や、超音波治療器ソニマックなど、最大限に駆使して今後も頑張りましょう!!

センターでも、皆さんの視力回復を全力でサポートしていきます★


早速、疲れ目に効く”ツボ”をご紹介します。

目のまわりには、たくさんの”ツボ”があります。このツボを刺激(指圧)し、疲れ目や頭痛を改善に役立てて頂きたいと思います。

1.攅竹(さんちく)
  眉毛の鼻側のところで、目の疲れ、頭痛、めまいなどに効果があります。
2.魚腰(ぎょよう)
  眉毛の中央にあり、目をスッキリさせる作用があります。目の周りがピクピクするなどの症状に効果が
 あります。
3.絲竹空(しちくくう)
  眉毛の一番外側(すこしくぼんでいる所)にあり、目の疲れやめまい、目の充血などに効果があります。 
4.晴明(せいめい)
  目頭と鼻のあいだのくぼみにあり、目の疲れや頭痛、風邪の症状(鼻水・鼻づまり)に効果があります。
5.承泣(しょうきゅう)
  目の下のくぼみにあり、目の疲れや涙目、かすみ目などに効果があります。
6.瞳子りょう(どうし)
  目尻から親指1つ分位外側にあり、目の疲れ、目の充血やかすみ目、頭痛に効果があります。
7.太陽
  目尻からもみあげの間にあるくぼみで、精神を安定させ、脳をすっきりさせます。眼精疲労や頭痛、
 歯の痛みにも効果があります。
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●ツボの押さえ方
とくに順番はないので、一箇所につき7~8回程度を親指で押してください。最初は軽く押さえるのがポイントです。慣れてきたら、少し力を入れて痛くない程度に押さえましょう。

両目を同時に行っても良いですが、慣れるまでは片目ずつ行いましょう。

ツボを刺激する際は、いすに座って深く3回深呼吸して、リラックスした状態で行うのが効果的です。

※実際の効果には個人差があります。(藤)


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夏休みの思い出
2010年08月13日 (金) | 編集 |
何年も前の話ですが、都内の某センターに、岐阜県よりご相談の方がいらっしゃいました。
6歳の女の子で遠視性不同視弱視、片眼は裸眼で1.0以上見えるのに、片眼は裸眼で0.1以下・メガネをかけても0.1が見えるかどうか、というような状態でした。

もちろん地元の眼科にも通っておられ、アイパッチなどもきちんと使用されていましたが、なかなか思うように視力が伸びず、の状態でした。眼科では「中学になるまではアイパッチは外せない」等ということをいわれ、お母さんとしては「女の子なのに中学までパッチなんて・・・」とシクシク。

お母さんの実家が都内、ということでご相談に来られたのですが、さすがに通ってトレーニングすることは不可能ですので、普段はご自宅でトレーニングを行ないつつ、夏休みや春休みなど長期休暇のときはセンターにいらっしゃる形でトレーニングを始めました。

とれ


ご自宅でもしっかりトレーニングを行なっていましたし、夏休みなどはセンターに毎日のようにトレーニングをしに来られていました。その努力の甲斐あってか、弱視が完治しただけでなく、裸眼視力も0.6まで回復し、「中学までアイパッチ」どころか、小学校のうちに運動の時はメガネを外せるようにもなりました。
お母さんはうれしさのあまり号泣でした。

いくら夏休みとはいえ、本当に良くセンターにも通っていましたし、なにより自宅のトレーニングを毎日みっちり出来たのが一番の要因だと思います。本当に良かったですね!!
(新)


※8月16日(月)~20日(金)は、全センターお休みです。会員の方はお間違えの無いよう、ご注意ください。

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熱中症に注意!!
2010年08月07日 (土) | 編集 |
ここ数年、平均気温の上昇とともに、熱中症で倒れる人のニュースもよく耳にします。
厚生労働省の報告では熱中症の死亡者数は平成8年では9件でしたが、平成9年以降は
2桁の件数を超えてきています。
近年は、平均気温が35度を越える日が増えていることも影響していると思われます。

熱中症とは、体温が上昇することで、体内の水分や塩分が低下し、脳への血流も不足して
その機能まで低下してしまう状態です。

発見と手当が早ければ軽症で済みますが、「熱射病」のように重傷化すると、頭痛や嘔吐、
めまいやだるさを感じたり、さらにひどくなると、意識障害を起こすこともあります。
また、熱中症と言えば、炎天下に激しいスポーツをしている時になりやすいと思いがちですが、
直接日光にはあたらない場面でも起こりることがあります。
例えば、車内にいた乳幼児や、室内にいた高齢者が亡くなった例があげられれます。
熱中症の発生は、気温や直射日光だけでなく、湿度が高い、風が弱いことで、体温が上昇し、
体の熱が逃げにくい状況になった時に起こりやすいといえます。
体温を調節するための発汗機能が低い高齢者や乳幼児、また肥満の人も皮下脂肪が多いと
熱がこもりやすいので熱中症になりやすいのです。
また他にも下痢や発熱中の人なども脱水症状になりやすいので危ないことがあります。

人間のカラダは、約55~60%は水分で、体重の2%の水分が失われると脱水状態になり、
のどの渇きを激しく感じ始めます。体重減少が2%以上に減らさないために、汗をかく夏は、
予防策として、運動をしていなくても、早め早めに水分補給をすることが大切ですす。
飲むべき量というのは、体格や体質や年齢によっても異なりますが、暑い時期は普段よりも
汗をかくことで水分が失われますから、意識して水分を補いましょう。

遊びや旅行などイベント事も多いこの時期、暑い日がまだまだ続きますが体調管理も
しっかりと行い、充実した楽しい夏休みを過ごしてください。
もちろん、宿題や視力回復トレーニングもお忘れなく!  (横)

熱中症~1



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