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夏休みの思い出
2010年08月13日 (金) | 編集 |
何年も前の話ですが、都内の某センターに、岐阜県よりご相談の方がいらっしゃいました。
6歳の女の子で遠視性不同視弱視、片眼は裸眼で1.0以上見えるのに、片眼は裸眼で0.1以下・メガネをかけても0.1が見えるかどうか、というような状態でした。

もちろん地元の眼科にも通っておられ、アイパッチなどもきちんと使用されていましたが、なかなか思うように視力が伸びず、の状態でした。眼科では「中学になるまではアイパッチは外せない」等ということをいわれ、お母さんとしては「女の子なのに中学までパッチなんて・・・」とシクシク。

お母さんの実家が都内、ということでご相談に来られたのですが、さすがに通ってトレーニングすることは不可能ですので、普段はご自宅でトレーニングを行ないつつ、夏休みや春休みなど長期休暇のときはセンターにいらっしゃる形でトレーニングを始めました。

とれ


ご自宅でもしっかりトレーニングを行なっていましたし、夏休みなどはセンターに毎日のようにトレーニングをしに来られていました。その努力の甲斐あってか、弱視が完治しただけでなく、裸眼視力も0.6まで回復し、「中学までアイパッチ」どころか、小学校のうちに運動の時はメガネを外せるようにもなりました。
お母さんはうれしさのあまり号泣でした。

いくら夏休みとはいえ、本当に良くセンターにも通っていましたし、なにより自宅のトレーニングを毎日みっちり出来たのが一番の要因だと思います。本当に良かったですね!!
(新)


※8月16日(月)~20日(金)は、全センターお休みです。会員の方はお間違えの無いよう、ご注意ください。

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