FC2ブログ
夢に向かって
2010年10月26日 (火) | 編集 |
センターに通う会員さんのなかには、資格取得や夢の職業につくために頑張っている方々もたくさんいます。
最近では、視力の規定が緩和もしくは、ほぼ撤廃に向かっている傾向にありますが、まだ規定のある職業や資格もあります。どのようなものがあるでしょうか。

●運転免許
 ○原付・小型特殊
  視力が両眼で0.5以上であること又は一眼が見えない者については、
他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上であること
 ○普通一種・自動二輪・大型特殊
  視力が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること
  又は一眼の視力が0.3に満たない者若しくは一眼が見えない者については、
  他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること
 ○大型・けん引・第二種
  視力が両眼で0.8以上、かつ、一眼でそれぞれ0.5以上であること
  加えて、深視力の検査あり
●小型船舶操縦免許
 両眼とも0.6以上(矯正可)
 一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること
●客室乗務員
 コンタクト矯正視力が1.0以上であること
●警察官
 裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。ただしこれに満たない場合は、
 裸眼視力がおおむね各0.1以上であって、矯正視力が各1.0以上であること
●騎手
 両眼とも裸眼(メガネ、コンタクトレンズ等を用いない)で0.5以上であること
●競艇選手
 両眼とも裸眼で0.8以上
●パイロット
 各眼の矯正視力が1.0以上であること。裸眼視力の条件は無し
 各眼の屈折率が-4.5~+3.5ジオプトリー内であること
 屈折矯正手術、オルソケラトロジーを受けていないこと

            ※この基準は現時点(2010年)での規定です※

 上記の他にも自衛官、消防士、法務教官、航空管制官、電車の運転士、競輪選手、ボクサーなどの職業にも、視力の規定があるようです。
 自分の希望する職業に就くためには、試験日まで期間がどのくらいあるのか、基準の視力まで回復するかどうかを早めに調べ、努力する必要があります。
 手遅れで、自分の夢をあきらめなければならないという悔しい思いをしないために、早期発見、早期対策が大切です。
 目的意識が高く、是非ともよくするのだという意気込みで頑張る人ほど回復が早いです。
              皆さん夢に向かって頑張りましょう(渋)



近視・遠視・弱視でお悩みの方、東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。