今日はクリスマスイブ!
2010年12月24日 (金) | 編集 |
今日はクリスマス・イブですね。
皆さんはプレゼント貰えそうですか?何を貰えるか楽しみですね。

プレゼントにゲーム機や新しいゲームソフトを貰う方も多くいらっしゃると思いますが、
面白くて何時間も休憩を取らずにゲームに没頭してしまう...
といった事がないようにしてくださいね。
この時期、子供達は冬休みという事もあり、どうしてもゲームなどに
没頭しがちになりますので保護者の方も気をつけてあげてください。
こまめに休憩をとったり、一日にゲームをする時間を決めるなどして
せっかくのプレゼントが目にとって良くないプレゼントにならないようにしてくださいね。

また、年末年始はテレビ番組も長時間のものが多くなってきますが、
テレビもゲームと同様に長時間の視聴により
かなり目に対して疲労を与えてしまいます。
少しでも目への負担を軽減させる為にも見るときはきちんと距離をとって
CMの時などに目を閉じるなど休憩をこまめにとって下さい。

この時期は色々と忙しいと思いますが、目への気配りを忘れずに
楽しい年末年始をお過ごしください。(都)

年内の受付は29日(10:30~17:00)まで
年初の受付は6日(11:00~19:00)となっております。
お間違えないよう、お気を付け下さい。
※但し、受付曜日はセンターにより異なりますので、詳細は通われているセンターにお問い合わせくださいませ。


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学校保健統計調査報告書
2010年12月14日 (火) | 編集 |
12月9日、文部科学省より今年度の学校保健統計調査報告書が発表されました。

「裸眼視力」については、平成22年度の「裸眼視力1.0未満」の割合は、幼稚園26.43% , 小学校29.91% ,中学校52.73% , 高等学校55.64%。 平成21年度と比較すると、 高等学校を除いて増加していました。

また、「裸眼視力0.3未満」の割合は、幼稚園0.79% , 小学校7.55% , 中学校22.25% , 高等学校25.90% となっており, 前年度と比較すると,高等学校を除いて増加していました。

つまり、近視になる年齢が早まっているうえ、近視人口が増えていることがわかります。

学校検診の視力検査は、A(1.0以上),B(0.9~0.7),C(0.6~0.3),D(0.2以下)で判定されますが、実際、「裸眼視力1.0未満」の割合および裸眼視力0.3未満」の割合はもっと多いと思います。

昨年に比べ、今年「視力回復見込みチェック」を受けに来られたお子様の目の状態で、強度近視の割合が増えています。中には、幼稚園でかなり強い近視のお子様もいました。

学校検診の結果がよかったら安心してしまうと思いますが、できましたら、一度眼科などで視力検査のほかに、屈折検査を受けて、近視なのか、乱視なのか、遠視なのか、問題がないのかを診ていただきますようお願いいたします。

当センターでも随時「視力回復見込みチェック」を行っており、目の状態について詳しくご説明させていただいております。

何事も早期発見・早期対策がとても重要です。みんなでお子様の“目”を守りましょう!(立)

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メガネは必要性に応じた使用を!
2010年12月09日 (木) | 編集 |
先日、人気TVアニメのキャラクターをモデルにした
オリジナルメガネ&サングラスのセットが販売されましたが
大人気で今現在も品薄状態が続いている様です。
又、歌手の方が愛用しているフレームも生産完了が予定されており、
こちらも予約が殺到しています。
最近は様々なフレームが販売されており、
メガネに憧れている方の数も増加しているそうです。

メガネについては、
目の状態に対して度数が合っていないメガネ」、「必要が無いのに憧れで掛ける」等
メガネの度数、使用方法を間違えてしまうと目の状態を悪化させてしまう
要因になってしまう事もありますので、必要に応じた使用が大原則となっています。

ただ、メガネが必要な人が適切な度数で、正しい使用方法をする事が出来れば、
日常生活はもちろん、トレーニングを行う上でも心強いサポートになります。

メガネをファッションとして楽しむ方が増えていますが、
自分の目に状態にあったメガネを正しく使用し、
「良いメガネ」として楽しんでいけると良いですね。 (船)

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12月・・・
2010年12月02日 (木) | 編集 |
今年も残り1ヶ月を切りました。みなさんにとって今年はどういう年でしたか。

さて、もうすぐクリスマス。プレゼントにゲーム機やゲームソフトを購入予定の方もいらっしゃいますね。
休みになると、昼間からあまりにもゲームに熱中しすぎて、夕方部屋が暗くなるのも気付かずにゲームをやり続けているという話をよく耳にします。

特に携帯型ゲーム機は、真剣になると目が近づきすぎたり、寝転がった姿勢でゲームをしてしまうも多いようです。テレビゲームはテレビの3~4倍眼を疲れさせると言われていますが、携帯型ゲームは距離が近い分それ以上に疲れが出やすいです。

気をつけておかないと、視力の低下だけでなく『VDT症候群』を引き起こす原因にもなりかねません。
パソコンやテレビゲームなどの表示画面を持った情報端末の事を「VDT(Visual Display Terminal)」といい、これらが引き起こす眼の病気をVDT症候群と呼んでいます。現代のゲームは昔のゲームと違って、とても鮮やかな画面で動きも激しいため、長時間の使用は負担になります。

画面を長時間凝視することによって、瞬きの回数は普段の4分の1に減ってしまい、その結果涙の分泌量が減るために眼が乾き、ドライアイや眼の痛み、充血、かすみ、視力低下などさまざまな視覚系症状を引き起こします。また、眼だけでなく、首や肩の凝り、腕の痛み、手や指の痺れなど骨格系、イライラ、睡眠障害など神経系の症状も出てきます。このような症状を悪化させない為にも眼を酷使することを避け、ゲームをする時は30分以内と時間を決めて、15分に一回は休憩を入れるようにしましょう。

冬休み明けたら、視力が下がっていたということがないように、気をつけてください。(宮)


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