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12月・・・
2010年12月02日 (木) | 編集 |
今年も残り1ヶ月を切りました。みなさんにとって今年はどういう年でしたか。

さて、もうすぐクリスマス。プレゼントにゲーム機やゲームソフトを購入予定の方もいらっしゃいますね。
休みになると、昼間からあまりにもゲームに熱中しすぎて、夕方部屋が暗くなるのも気付かずにゲームをやり続けているという話をよく耳にします。

特に携帯型ゲーム機は、真剣になると目が近づきすぎたり、寝転がった姿勢でゲームをしてしまうも多いようです。テレビゲームはテレビの3~4倍眼を疲れさせると言われていますが、携帯型ゲームは距離が近い分それ以上に疲れが出やすいです。

気をつけておかないと、視力の低下だけでなく『VDT症候群』を引き起こす原因にもなりかねません。
パソコンやテレビゲームなどの表示画面を持った情報端末の事を「VDT(Visual Display Terminal)」といい、これらが引き起こす眼の病気をVDT症候群と呼んでいます。現代のゲームは昔のゲームと違って、とても鮮やかな画面で動きも激しいため、長時間の使用は負担になります。

画面を長時間凝視することによって、瞬きの回数は普段の4分の1に減ってしまい、その結果涙の分泌量が減るために眼が乾き、ドライアイや眼の痛み、充血、かすみ、視力低下などさまざまな視覚系症状を引き起こします。また、眼だけでなく、首や肩の凝り、腕の痛み、手や指の痺れなど骨格系、イライラ、睡眠障害など神経系の症状も出てきます。このような症状を悪化させない為にも眼を酷使することを避け、ゲームをする時は30分以内と時間を決めて、15分に一回は休憩を入れるようにしましょう。

冬休み明けたら、視力が下がっていたということがないように、気をつけてください。(宮)


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