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目にもアンチエイジングを
2011年03月10日 (木) | 編集 |
時々視界が霞む、眩しく感じる、近くのものにピントが合いづらく感じるなどの症状はありませんか?
思い当たることがある方は、年齢とともに目の老化が進んでいるのかも知れません。

加齢性の症状として挙げられるのは、白内障などの眼病。そして最も一般的なのが老眼です。
40代前後から、徐々に近くのものや細かい文字などが見えにくくなる現象です。
目の中のレンズが固くなったり、レンズを調節する筋肉が老化することでピント調節が不良になります。
近視の方も老眼になりますが、元々近くにピントが合っている状態なので、老眼に気づかれないことが多く、
その為、近視は老眼になりにくいと思われています。

老化を止める方法は残念ながらありませんが、少しでも若々しい目を保つためアンチエイジングを心がけましょう。

明日のために・・・ 

その1 紫外線対策

肌のシミ、シワ、たるみなどの原因となるのはご存知の通り。
紫外線の影響で白目の黄ばみ、白内障、翼状片(白目の異常増殖)などの疾患に繋がります。
紫外線が強くなる季節には、紫外線予報などを参考に外出時間を調整したり、サングラス、帽子、日傘などを活用しましょう。


その2 食生活で眼病予防

白内障などの眼病を防ぐには、抗酸化作用のあるビタミン類や亜鉛や銅などを含む食品やサプリメントが効果的です。ビタミンAは角膜、網膜等などの健康に、Bは視神経などの機能保持、C・Eは視力低下に繋がる眼病の予防と嬉しい効能を発揮するようですが、眼病を発症してから摂取しても眼病の回復を助ける作用はあまりないようです。
スナック菓子や脂質の多い食事を好まれる方は、白内障になる確率が高くなるようです。摂取はお早めに・・・
長期にわたる喫煙、不規則な生活など、食生活だけでなく生活習慣そのものが目の健康に影響を及ぼします。
改善できる所から取り組んでいきましょう。

その3 疲れをためない

加齢とともに調節力が弱くなってくると疲労が早くなり、血行不良・肩こり・頭痛・眼精疲労を起こしやすくなります。
眼精疲労が長期的に続けば中高年期に何らかの眼科疾患(緑内障など)になる可能性が高くなります。
パソコンや携帯端末などの近業時には適度に遠くを見たり、休憩をとりながら疲労を溜めない工夫をしましょう。
疲労回復、調節力保持のための遠近トレーニングもオススメです。

健康なよい視力を保つことは、楽しく充実した人生を送るためにも大切な要素です。
目の健康を心がけ、イキイキと生活を送りたいものです。(み)

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