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学校での視力検査(3.7.0 方式)
2011年04月18日 (月) | 編集 |
新学期が始まり、そろそろ学校での視力検査も始まってるようですね。
センターでも、去年より良かった~!なんてうれしい声も聞かれます。

学校での視力検査は3.7.0方式による視力の結果が出る場合がほとんどです。
A 1.0 以上
B 0.7 以上1.0 未満
C 0.3 以上 0.7未満
D 0.3 未満

どうしてこのような方式に変わったのでしょうか。

1. 学校での視力検査の目的は黒板の文字が見えているか、
  学業に差し支えないかを判断するためです。

1.0 健常視力である
0.7 教室のどこからでも黒板の字が一応見える最低視力
0.3 教室の最前列でもこれ以下の視力では字が見えにくい

2. 視力測定が能率良く行えます。

3. 視力の細かい変動に子供たちがこだわらなくなります。

4. 自動車の普通免許の視力基準も片目0.3以上、両目で0.7以上となっているように、
  日本では社会的にも0.3と0.7が重視されています。


視力回復は早期発見、早期対応がより効果を高めます。
上記の内容から学校での視力検診は、学業に支障がないかということが目的で、
視力回復や目の状態を考慮したものからは、やや目的が異なります。
Aだから、Bだから安心と言うわけでもありません。
目を細めている、顔を傾けている等のしぐさが気になるのなら、
黒板の字が見えると言っていても、注意は必要です!
少しでもおかしいな?と思ったら、早めの検診をお勧めいたします。

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