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テクノストレス
2011年05月16日 (月) | 編集 |
「テクノストレス」とは、コンピューターを扱うことが原因で起きる、心身の障害のことです。

1984年に、アメリカの臨床心理学者クレイグ・ブロードが名づけました。

症状は大きく分けると2種類あります。

①テクノ不安症・・・
コンピューターを扱うことが苦手な人が、無理に使ううちに、難しい、怖い、という意識に追いつめられてストレスを感じ、動悸、息切れ、肩こり、めまいなどの自律神経の失調や、鬱状態など、体調を崩す

最近は社内での連絡や事務処理に、コンピューターを使うことが多くなり、今までコンピューターを使う習慣のなかった人は、ストレスが溜まりますよね。私もその中の一人ですが・・・

症状の予防・改善には、コンピューターに少しづつ慣れていくことや、得意な人に教えてもらう、休暇をとる、自分の他の能力に目を向け、自分に自信を持つことが良いそうです。

②テクノ依存症・・・
コンピューターに没頭し過ぎることで、コンピューターがないと不安になったり、対人関係を嫌い、思いやりが欠如する、機械的な思考=何事も正解/不正解・はい/いいえ という考え方しか出来なくなる

パソコンやゲーム機及びデジタル技術が急速に普及したことで、インターネット(メールやチャット、ネットサーフィン)にのめり込み、睡眠不足やひきこもりなど、生活にも支障をきたす=「中毒」になるケースも増えているそうです。確かに、私の周りにもネット依存・ネットオタクいます。

症状の予防・改善には、人との交流を多くする、自然にふれる、思いやりや優しさの重要さを再認識することが良いそうです。

コンピューター作業は、テクノストレスのみならず目にとっても負担が大きいので、学生の皆さんは、パソコンやゲームは一日30分までに!15分に一回は5分でも休みを入れましょう!
社会人の方は、仕事中はやむを得ないにしても、帰宅後はなるべくしないように!

眼精疲労は、体調だけでなく視力低下につながります。くれぐれもご用心を!!

センターでは、パソコン用フィルターや、視力低下予防に役立つ商品(超音波治療器ソニマック、視力回復サポートメガネ)を扱っていますので、興味のある方は、所員にお聞き下さい。(葉)


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