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鳴門の目の神様
2011年05月18日 (水) | 編集 |
目にご利益のあるスポットを探していたら、ある神社を見つけました。

葛城(かつらぎ)神社

うず潮や鳴門金時で有名な徳島県鳴門市にあります。
葛城神社は、「鳴門の目の神様」として地元では有名のようです。

御祭神は「一言主神(ひとことぬしのかみ)」さま。

めめ

なぜ目の神様として有名なのかが分かる、
あるいい伝えが残されています。

第39代天智天皇が九州に船で巡幸される時に、一言主神もご一緒し、
途中で粟田(葛城神社がある場所)の浜に立ち寄り、しばらく滞在されました。
ある時、天智天皇と共に釣りをしに浜へ向かう途中、
乗っていた馬がつまずき、一言主神は馬から落ちてしまいます。
さらに、災難なことに竹の切り株に目をぶつけてしまい、
このことが原因で目を患われた一言主神は養生のため、
ひとり粟田に残ります。ある日、井戸水で目を洗ったところ、
なんと眼病が治ったといわれています。
これに喜んだ一言主神は、眼病で苦しんだことを忘れず、
特に目の病で苦しんでいる人たちのために、
徳島・葛城神社の祭神として、加護することを誓われました。

以来、「葛城神社で祈願したところ目の病が治った」
という人が参拝者に多いことから、
「鳴門の目の神様」として有名になりました。
また、葛城神社には鳥居から、本堂に向かう途中に、
一言主神が目の傷を癒すために使ったといわれている、
「柳の井戸」があります。現在でもこの霊水で目を清めたり、
また容器に入れて持ち帰る方も大勢いるそうです。

私もご利益を授かりに、いつか行ってみたいと思います。(崎)

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