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視力はいつも変化する
2011年05月20日 (金) | 編集 |
「靴は夕方に買え」などとよく言われます。
これは朝と夕方では足のサイズが違うからです。
朝から絶えず立ったり歩いたりすることで疲れ、むくんでいたりするためサイズが変化します。

もちろん、足だけでなく起床してから時間の経過とともに変化する部分はたくさんあります。

身長もそうです。
朝は横になって寝ていたので身長は伸びていますが、夕方や夜は立って生活をした分、朝に比べると低くなっています。

視力も例外ではありません。

時間の経過や目の使い方によって変化しています。
睡眠がしっかり取れた朝はスッキリと疲労が回復しているため、見え方も良くなりますが、疲労が残っている時には霞んだ見え方になります。

また朝は視力が良好でも、パソコン作業や勉強、読書などで目を使ったりすることで、夜には視力がぐっと悪くなっています。

一時的な視力の低下であれば休養をとることで回復しますが、疲労を溜め込んだままにしていると一時的な視力の低下に留まらず、深刻な進行悪化に繋がります。

それを防ぐためにも、遠くにある対象物を1つ決め、毎日の見え方をチェックしたり、近くを見る作業をしたら
遠くを見て目を休めたりして視力の低下予防に努めましょう。


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