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ミドリンについて
2011年07月13日 (水) | 編集 |
調節麻痺剤(ミドリンM) による点眼治療があります。

ミドリンは商品名で、「散瞳薬」といわれ、
主成分はトロピカミドという調節麻痺剤です。

この点眼薬は医師の処方箋が必要ですが、多くの眼科クリニックで
よくおこなわれている治療方法です。

散瞳効果があるため、1日1回、夜寝る前に点眼します。

薬により調節力を麻痺させることで毛様体筋の緊張をほぐし、
遠くの方を見ているのと同じ状態にします。

薬が効いている間は近くの物が見にくくなるため、必ず夜寝る前に点眼します。

仮性近視の治療に用いられる場合がよくあります。

しかし、現実にそれで良くなったという事例はほとんど聞いたことがありません。

この薬を仮性近視の治療に用いることを反対する医師もいます。

結局、眼科では、ミドリンによる点眼治療か、
その効果がない場合は様子を見る場合もあれば、すぐメガネを勧められる場合もあります。

その上、その時点でかなり近視が進行してしまっている可能性があります。

お子様の場合、近視の進行が早いので、早めの対処が必要です。

当センターで行っている視力回復トレーニングは、
治療実験により回復率93%という結果が出ています。

もし、お子様の視力低下が判明した際は、ぜひ一度当センターにお電話ください。(井)


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