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目と心に優しい色彩
2011年08月05日 (金) | 編集 |
8月に入り、そろそろ帰省される方も増えてきます。
都会にいると、なかなか遠くの景色を見る・・・という機会が少ないお子様も「田舎に行くとたくさん遠くが見れるし,自然があるから緑をいっぱい見れるよ」という声。
遠くを見ることが良いのは勿論、確かに緑を見ると、目に良いといわれます
その理由には、緑の色彩の波長が、人の目(網膜)に負担をかけない最も適しているからだと言われています。
人は、緑色を見るのに労力を要さないので長時間、緑に囲まれていても疲れることはなく、集中力を保つことが出来ます。
これが、ビリヤード台・黒板・野球場など集中力を要する場で緑が多様されている理由のようです。
また、アイレストグリーンともよばれ、目を休める色として(目の疲れを和らげる目的で)部屋に観葉植物を置いている人もいるそうです。


そして・・・心理的効果もある緑色
緑には血圧を整え、リラックスさせる働きがあります。
この緑の色をむしょうに身につけたくなった時は、心理的な安らぎや疲れから逃れたい気持ちが強くなった場合だと言われています。人間の脳は、無意識で勝手に動いている部分が大半で、その部分が無意識のうちに発したシグナルとして現れたのが、緑なのかもしれません
緑を身につけたい、また緑を見たいなどと思う時は、自分の気づいていないところで、体や心が悲鳴をあげているのかもしれませんね。
日頃、勉強で目を酷使しているお子さん、また毎日仕事でパソコンに向かっている方、休日には是非 緑に触れる機会を作って、目も心もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか

雑学・・・
アメリカやインドには色を使って治療をする医師がいます。
緑色には老廃物を取り除く作用があるようで、血のかたまりを溶かしたり、ただれやはれもの、潰瘍の治療にも成功しているそうです。(久)


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