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ワックとは
2011年08月08日 (月) | 編集 |
株式会社ワックで製造されている、両眼視簡易検査器のことです。

本来、メガネやコンタクトの処方前に、検査器の中の風景を5分間見ると、
凸レンズの作用でより見づらい状態(雲霧法)が起き、遠近にピントを合わせる眼の筋肉の緊張が解かれ、水晶体の調節が取り除かれることで、近視や潜伏(隠れた)遠視を調べる機器で、もともと視力の回復用に作られたものではないのです。
また、検査器の中は1mくらいで、擬似的に遠方をみているつもりなだけで、実際は本当に遠くを見ている訳ではありません。

当センターの視力回復トレーニングでは、個々人の目の状態に合わせた雲霧法や水晶体体操法(近くと遠くを瞬時に見る)で、実際に遠方(2.5m~5.0m)を毎日1回約10分間を2回~3回見ることで、眼の筋肉の緊張をより効果的に解き、ピントを合わせる力を鍛え、近視の進行抑制と視力回復につなげています。(ち)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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