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残りの夏休みの注意点!!
2011年08月22日 (月) | 編集 |
【外遊びやスポーツをしましょう】
児童における近年の視力低下の原因として、子供達の遊び方が以前と随分変わって きていることが挙げられます。外遊び中心から室内遊戯へと移行したことが、大きな要因と考えられています。常に室内で過ごしていると、遠いところを見る機会が減り、逆に近くばかりを見る生活になってしまうからです。夏休みは、健康な身体と視力を  維持させていくために、屋外での遊びやスポーツを楽しみましょう。

【熱中症には注意しましょう】
帽子をかぶり、小まめに水分を摂取すると熱中症を予防することが出来ます。万が一、熱中症にかかってしまった場合には、日陰やクーラーが入っている涼しい所で横になり、安静にしましょう。アイスノンや冷たく濡らしたタオルで脇の下や首を冷やして下さい。更に、水分(スポーツドリンク)を何回かに分けて少しずつ摂取しましょう。
※応急処置を行っても、気分が良くならない場合や意識がハッキリしない場合は、医療  機関に行きましょう。

【宿題は溜めずに計画的に行いましょう】
夏休み期間中は、通常より宿題の量が多くなるかと思います。一気に行って目を酷使するのではなく、計画的に行い、間に休憩や目の健康体操を入れましょう。

【テレビの見方に気をつけましょう】
画面が大きくなればなるほど、やはり視力にも影響が出やすくなりますので、まずは適正視距離を工夫しましょう。
そして、「ながら見」をやめましょう。特に興味が無くても、何となくテレビの前にいることはありませんか?
そんなときは席を外すか、テレビの方に顔が向かないよう、完全に背中を向けてしまいましょう。
30分に一度は休憩を入れることが大事です。目の健康体操やソニマックをしたり遠方を見たり、目の疲れを取ってあげましょう。

【本の読み方やゲームに気をつけましょう】
読んだり、やったりしてはいけないとは言いませんが、時間をきちんと決めて、本やDSのような小型ゲームでは、目との距離を正しく保ちましょう。中途半端なところで時間が来ても、ぐっと「ここまで」と心を決めましょう。また、テレビよりも目の疲れは大きいため、休憩は15分に一度が理想です。気づかない場合は、タイマーをかけてもいいかも知れません。終わった後は、目をいたわることを忘れずに。

【体操や休憩をいつもより多めに行いましょう】
 夏休みは、普段より自由な時間が取れる分、目を使う時間も多くなってしまいます。その分休憩を多くとる必要があります。ソニマックをお持ちの方は、普段より多めに行って下さい。

【なるべく訓練は早い時間帯に頑張りましょう】
 訓練は、目も身体も疲れていない状態で行った方が、より効果的に調節力が発揮出来ます。普段学校がある日は、なかなか朝の訓練も行いにくいですが、時間の融通がきく夏休みはチャンスです。ぜひ頑張ってみましょう!
(加)

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