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利目のお話
2011年10月19日 (水) | 編集 |
「利き手」や「利き足」のように、目には「利き目」があるのでしょうか?
実は、目にも「利き目」があり、簡単に知ることができます。

では、利き目とはなんでしょうか

手や足と同じように、よく使う側を利き目といいます。
人は利き目を軸とし、もう片方の目で利き目を補いながら立体的に物を見ています。
利き目は、普段は意識せずに使っていますが、スポーツなどで意識的に使う場合もあるそうです。

利き目は何が違うの?

よく使う側なので、見ることに慣れています。
たとえば、野球でバッターボックスに立つ場合、利き目をピッチャー側に向けてボールを見ると、 ボールの動きが追いやすいそうです。フィギュアスケートでは、利き目側に回転するとよいそうです。
他にも、ダーツなどものを狙って見るときには、 利き目で見ると良いといわれています。

      
利き目はどうやって調べるの?

1. 数メートルほど離れたものを、よく見てください。(たとえば、壁に掛けた時計を見てください。)

2. 見続けながら、見ているものを指さしてみてましょう。 (指には焦点が合っていませんので、2本にぼやけて見えるはずです。)

3. この状態で、片目ずつ交互に閉じたり開けたりしてみましょう。

片方の目は、しっかり見ているものを指さしていて、もう片方の目は少しずれた方向を指さしていますね。 しっかり指さしているほうの目が“利き目”です。(桑)

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