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強度近視は現代病!?
2011年10月28日 (金) | 編集 |
パソコンや携帯電子機器が家庭や職場に普及し、目の健康が心配な現代の生活。
特に強度近視は働き盛りに多く、しかも引き起こされる病気が早くから深刻な視力障害につながります。

ところが、回復不可能なほど悪化してから受診するケースも多いとされ、専門家は「たかが近視と油断せず、自覚症状があったら早く検査を」と警告しています。

近視は多くの場合、「眼軸長」と呼ばれる眼球の奥行きが異常に延び、像が網膜より手前で結んでピンボケになります。強度近視では、この眼軸長が正視(像が正しく網膜に結ぶ)より3・5ミリ以上長いことが推定されています。

全国で40歳以上の人口約6700万人のうち、360万人ほどが強度近視とみられています。
東京医科歯科大学の大野京子准教授(眼科学)は「強度近視は遺伝的要因が大きいが、そこに携帯ゲームやパソコンなどの増加をはじめ、環境要因が加わっていると。ハワイの日系人に近視が少ないことも、遺伝だけではないことを示唆している」と説明されています。

強度近視は、国内では緑内障に次いで2番目の失明の原因といわれています。(森)


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